SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「SONAR Professionalに慣れる!」より【2017/7/24更新】 7/24更新

友人曲「病み上がり」のテンポとコード感を変えてみた

友人の曲をアレンジする

Arrangement2 編曲2

わたしの仕事は日・月休みなので、今日はお休みです。

午前中に掃除と洗濯をして心もスッキリ。ちょっと風邪気味なのが悲しいところですが…。午後はうるさい子ども達が帰ってくるまでゆっくりとSONARでDTMでも楽しむことにしますか!

あぁ~休みって素敵。

今日は前回よりスタートした「SONARで友人の曲をアレンジする」第二弾です。さっそく、友人Ichiの曲のテンポとコード感をわたしなりにアレンジしてみました。

とりあえず本日のアレンジ作業の完成音源をどうぞ。

 

・「病み上がり」テンポとコードをチェンジ

 

どうでしょうか。まずは骨組みを作りたかったので簡単なドラムとコードだけです。メロディーがないと雰囲気がわからないので仮歌も入れました。本番ではギターでコード弾きしたいんですけど、今回は面倒くさいので下手くそなピアノでご勘弁ください。

なんかそのまま発展させたんじゃ記事として面白くないような気がして…でもあまりにガラりと変えちゃうのも嫌で。

なんとなくR&B風味にしてみました。

 

今日の作業の詳細をご紹介しますね。

 

前回の記事はこちら。

8ビート曲のコンプレッサーが難しすぎる

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曲のテンポを変更する

まずはテンポをわたし好みにしてみようと思います。

改めて原曲の序盤を聴いてみましょう。

 

・「病み上がり」原曲 序盤(BPM115)

 

前回確認したところBPM115でしたね。すごくいい雰囲気なんだけど、もうちょっと早い方が自分好みかな。Ichiもおそらく、心のBPMはもう少し早いのか、ちょっと後半歌い辛そうなところがあります。

で、色々試した結果BPMを125に設定し直しました。

 

・「病み上がり」アレンジ 序盤(BPM125)

 

今さら気が付いたことがある。

リズムの取り方があれだね。原曲に比べてわたしのアレンジは跳ねてるね。三連符的なリズムの取り方になってるね。意識してそうしたわけじゃないんだけど、たぶん本能的にこっちの方が気持ちいいって判断したのでしょう。原曲のベッタリした8ビートがオシャレでとっても心地いんだけど、まぁ変化があったほうがアレンジっぽくて面白いのでこのまま行ってみようと思います。

コードを変えてみる

前回確認した結果、「病み上がり」基本コードは【EM7→BM7→D#m7→C#m7】です。キーはBmajorですね。

同じコードの繰り返しですが、それがむしろメロディを引き立てている印象です。CmajorでいうCやAmのような強い効果のコードは使われておらず、ふんわりとした中間色で曲が彩られている感じ。歌詞の世界観にマッチしていて素敵ですね。

折角アレンジするので、少しドラマティックなコード進行にしてみましょうか。

 

・「病み上がり」原曲 Bメロ

 

心地いいコーラスが入ってくるパートです。「あの夏の思い出は~」っていう部分が気に入ったのでそのあたりからドラマを展開したい感じ。もうちょっと「懐かしくて暖かい」感じを表現したくて、以下のようにしました。

 

・「病み上がり」アレンジ Bメロ

 

そしてサビ。

ここが一番チャレンジした部分です。この曲のウリの部分であるふんわりした雰囲気を、Bmajorのキーでの一番の悲しいコード【G#m】で破壊してみようと思います。

まずは原曲

 

・「病み上がり」原曲 サビ

 

ストレートを外した感じの柔らかい印象がとてもいいですね。メロディーと歌が引き立ちます。で、アレンジしたものがこちら。サビのド頭からG#mで一点突破を試みました。

 

・「病み上がり」アレンジ サビ

 

非常に強いコード感ですね。個人的には気に入ってるんですがどんなもんでしょうか。こうしてアレンジしてみると、テンポとコードを変えるだけでかなり曲全体の印象がかわりますね。

 

最後に現段階での曲を改めてアップしておきます。

 

・「病み上がり」 アレンジ途中

 

今日はここまで!

 

次回はピアノを消してギターを録ろうかな。イントロとアウトロもちゃんと作りたいところですが、まぁ時間があればって感じで。

 

それでは。

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