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最新音源「SONAR Professionalに慣れる!」より【2017/7/24更新】 7/24更新

いくらの醤油漬け【イクラ丼】のレシピ

今日のご飯

いくらの醤油漬け

先日、近所のスーパーでついに発見しました。

いくらの筋子

*筋子ちゃんに出会った*

北海道産の筋子(新物)です。

これで500円ぐらいだったかな?なかなかのコスパですよね。最近ちょっとづつ涼しくなってきたな~って思ってたらもう筋子の時期ですよ。嬉しい。

我が家ではみんなイクラが大好きです。

でも高くてなかなか食べられないでしょ。なので筋子の出るこの時期に集中的に食べ、時期が終わると同時に長い休眠期に入るのです。その間約一年。非常に長かった…。

新物なので小ぶりでかわいいイクラですね。シーズンも終わり頃になると巨大なものだらけになるので、今の時期ならでは。

 

それじゃ早速バラしていきましょう。

 

前回の記事はこちら。

長芋の塩コショウ炒め【小麦粉をまぶして美味しい】

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筋子をほぐす

まず、筋子をほぐすための塩水を用意します。

塩水を温める

*海水ぐらいの塩水を作る*

浸透圧の関係でイクラが白くなるのを防ぐためです。まぁこの後の件でどうせ白くなるんだが…。塩分の濃度は海水ぐらいのイメージですかね。ペロっと舐めてしょっぱかったらOK。

で、ここからがちょっとポイントで、塩水は火にかけて熱いお風呂ぐらいの温度まで温めておきます。その方が筋子をほぐしやすいんですよ。

塩水の準備が出来たら筋子を投入。

筋子を塩水に投入

*手を入れてみてちょっと熱いぐらいが適温*

手でもいいし菜箸でもいいので、熱めの塩水の中で筋子を数分揺泳がせていると…。

筋子の薄皮が縮んでくる

*筋子の薄皮が縮んでくる*

お湯の熱で筋子を包む薄皮が縮んできます。

筋子の薄皮が縮んで取れる

*簡単に取れる*

ものの数分でこんな感じにきれいに薄皮が取れますよ。画像ではちょっとイクラがくっついてますがもちろんこのあとキッチリ取りました。

薄皮が取り終わったらさっさとお湯を切っておきましょう。

イクラって結構丈夫なのでこんなもんで茹ったりしないんだけど、やっぱり長い時間熱いお湯に漬けておくと少し皮が固くなるんですよね。

時間とテクニックがある方は、水でゆっくりほぐすと本当に柔らかいイクラが出来上がりますよ。

 

続いてほぐれたイクラのゴミを取り除きます。

先ほどお湯を切ったイクラに水道水を入れてみると結構ゴミが浮いてきます。

イクラのごみを取ってきれいにする

*この段階ではまだ結構汚い*

これ何のパーツなんだろうね。

薄皮の赤ちゃんみたいな、イクラの殻みたいなやつがふわふわ浮いてるでしょ。これ別にイクラが割れたわけじゃないんですよ。謎のゴミ。ちょっと画像がぼやけていてわかりずらいかな。こいつの食感があまりよろしくないので取り除きます。

やり方は簡単。

水を入れてかき回し、しばらく置いておくとイクラは下に、ゴミは上へと分離するので、そうしたら静かに水を流してゴミだけを捨てるだけ。

筋子のゴミだけを捨てる

*静かに流す*

これを手早く何回か繰り返すとゴミが無くなってきれいなイクラになります。この件を手抜きすると結構味と食感に差が出るので、きっちりやるのがポイントです。

筋子のゴミが無くなってきれいになった

*ゴミが無くなった…がイクラが白くなった*

塩水ではなく水道水で洗ったので浸透圧でいくらが白くなっちゃいました。まぁこれはしょうがないんです。始めこそ塩水を使用しましたが、洗うのにいちいち塩水用意するの面倒でしょ。

でも大丈夫。

最後に少し塩水につけておくとすぐ元の色に戻ります。

イクラの色復活

*一瞬で戻ります*

塩を入れた直後からみるみる色が変わって面白いですよ。

色が戻ったらザルにとって水を軽く切っておきましょう。

イクラをザルに上げる

*宝石みたい*

超きれいですね。否が応にも高まる期待。

 

海の宝石箱やでぇ~!

いくらを漬けダレに漬ける

続いてイクラを漬けるタレを作ります。

イクラの醤油漬け 漬けタレ

タレの具合は完全に好みです。ググると実に様々なレシピが出てきますよ。保存食張りにものすごーくしょっぱいものもあり、ものすごーく手間のかかりそうな上品なものもあり…。なので何回か作る中で好みの塩梅を見つけるのが一番。

わたしの場合は酒1:みりん1:醤油1.5ぐらいです。そこにプラス昆布って感じかな。

 

漬けダレは一応煮切って冷ましておきます。

漬けタレを煮切る

*アルコールを飛ばしておく*

これも人によって様々で、あえて煮切らないまま使う人もいるし、本当に好みの問題ですね。

後はイクラを漬けるだけ。

タッパーに昆布を入れる

*タッパーに昆布を一片入れて*

タッパーにイクラを入れて

*イクラを入れて*

イクラを漬けダレに漬ける

*さらに漬けダレを入れる*

うわぁ…たまらんなぁ。

めちゃくちゃ旨そうです。色も、匂いも。たまらん。

このまま少なくとも一日待ちます。なんというマゾ行為。でも美味しいイクラを食べるには待つしかない。

待つしかないのだ。

翌日イクラ丼にして食す

はぁはぁ…待ち過ぎて足元から少しづつゾンビ化してきました。

これ以上体に変化をきたす前にイクラを食べなくてはいけません。イクラ丼を食べなくてはいけません。

いくらの醤油漬け

*イクラの量が人間の器の小ささを物語っている*

どうせ記事にするんだからもっとお茶碗一杯にイクラを載せればよかった。貧乏性が出ましたね。これが素の自分だからしょうがないか。見栄を張ってもしかたあるまいて…。

炊き立てのご飯とイクラの香りが漂い、もう限界です。涎が足元までツーっとたれてきそう。ゾンビだから。

早速いただきます。

 

 

 

あぁ…!

 

あぁ~お母さ~ん!!!!(泣)

美味しい…美味しいよお父さん(泣)あとおじいちゃんとおばあちゃんと裏の家のニートのおじさん。

 

これがイクラという食べ物なんだよ。

プチっとしてコクがあって、昆布だしが効いたタレとの相性も抜群で、とにかく泣けます。アルマゲドンの1000倍は泣けます。

少しだけ皮が固くなっちゃいましたが、むしろプチっとした食感が楽しめる程度で許容範囲かな。まだたっぷりあるからしばらく楽しめそう。

これで約500円だからなぁ。

どういうわけか、今回はいつもより妙に安く入手できましたが、マジでコスパ良い。ちょっと手間はかかっちゃうけど絶対自分で筋子からほぐした方がお得ですよ。

 

是非お試しください。

ごちそうさまでした。

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