SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「SONAR Professionalに慣れる!」より【2017/7/24更新】 7/24更新

オーディオテクニカのATH-M20Xを購入した【モニターヘッドホン】

DTM環境

オーディオテクニカ ATH-M20X 外観横

休みなのでブラブラとショッピングをしていたら、近所のハードオフでこんなものを発見。

オーディオテクニカ ATH-M20X

*普通のヘッドホンっぽいんだけど…*

自分のメモ用に寄りで録った写真なので全体像が見ずらくてすいません。

よく行くお店なのでヘッドホンの類が売っているのはもちろん知っていたんですが、気になったのは箱に書いてあったProfessonal Monitor Headphoneの文字(これも画像に写ってないです…)。

 

「プロフェショナルモニターヘッドフォン」?

 

なんだかDTMっぽいワードじゃないか。気になる。

で、後でググってみようと思い一旦画像に撮って家に帰ったというわけ。

 

前回の記事はこちら。

オリジナル曲のギターの音色選定&ギター環境紹介

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モニターヘッドホンって何?

調べた結果、ヘッドホンには純粋に音楽を楽しむために使用する「リスニング・ヘッドホン」と、ざっくり言うと細かい音のチェック等に使用する「モニタリング・ヘッドホン(モニターヘッドホン)」の2種類があるんだって。

DTMをやってる人なら当然知っていることなんでしょうが、わたしは当然知りませんでした。っていうかハードオフでこの文言に出会わなければ一生知らずに終わっていたかもしれません。

 

DTM、奥深し…。この分だとまだ知らないことだらけなんだろうな。

 

ちなみに現在使用しているのは、もちろん何も考えずに見た目と値段で購入したリスニング・ヘッドホンです。リスニング・ヘッドホンはDTM風に言うと「ミキシング後」の聴きやすく調節された音が出るヘッドホン。

そして夜は大抵ヘッドホンをしてミキシングしていたため、わたしは聴きやすく調節された後の音を聴きながらミキシングしていたことになりますね。通りでヘッドホンを外した時に差異が出るわけだ。

 

まぁあれだ。知らなかったことを悔やんでもしょうがない。買うか。

オーディオテクニカ ATH-M20Xを購入した

ハードオフで偶然出会ったモニターヘッドホンは、AUDIO TECHNICA(オーディオテクニカ)のATH-M20Xっていうモデル。調べてみたらモニターヘッドホンのエントリーモデルとしてはなかなかいいみたいでした。何より安いしね。

というわけで速攻でハードオフに舞い戻りましたよ。

オーディオテクニカ ATH-M20X

*箱ってワクワクしますよね*

はい購入。

まだ売っててよかった。

先日カウンターテーブルを買おうとして同じように下調べをしていたら売れてしまったというトラウマがあり心配していたのですが、今回は大丈夫でした。

裏はこんな感じです。

オーディオテクニカ ATH-M20X 裏面

*英語が色々書いてある*

まぁ裏はどうでもいいですね。

早速開けてみましょう。

オーディオテクニカ ATH-M20X

*シンプルな中身*

特にどうといったことはない、普通のヘッドホンでした。

箱ってやつは開けるまでが一番ワクワクするっていうね。何でもそういうもんです。

オーディオテクニカ ATH-M20X 外観と装着感

とはいえ一応参考までに外観等もレビューしときましょうか。

 

オーディオテクニカ ATH-M20X 外観横

*横から見たところ*

オーディオテクニカ ATH-M20X 外観上

*上から見たところ*

オーディオテクニカ ATH-M20X 外観横

*サイズ調整部分*

うん。普通に真っ黒です。でもオーディオテクニカの模様がソリッドな感じでなんとなくかっこいいですね。

特筆すべきはサイズの調節部分かなぁ…。カチカチっとポイントで留まるタイプではなく、アナログにズズッと動きます。これってモニターヘッドホンとしては普通?わたしはヘッドホンに全然詳しくないんだけど、とにかくこういうタイプは初めてです。

…いや待てよ。

中学校の視聴覚室に備え付けのヘッドホンってこんな感じだったかも。あれはモニターヘッドホンだったんだろうか。わからない。

 

装着感はなかなかいいですよ。

オーディオテクニカ ATH-M20X

*頭にピッタリ*

これすっげぇナルシスト行為っぽいけど、本当に装着感をどうにか伝えようとした結果なんです。わたしの頭の形がたまたま合ってるだけだと思うんだけど、とにかくミラクルフィットで超快適なのでどうしてもお伝えしたくて…っていうか普通に考えたら画像でも伝わらないね 笑。頭のカーブ具合からなんとなく察してください!

オーディオテクニカ ATH-M20Xの使用感

まず結論から書きます。

 

【結論】DTMをやるならモニターヘッドホンは必須。必ず買いましょう。

 

途中でリスニング・ヘッドホンを「ミキシング後の音」と表現しましたが、正にその通りでした。ATH-M20Xを使用してみるとその感じが如実にわかります。

ATH-M20Xの音色はまさにフラット。

イコライジングしてない生の音って感じで、モニタースピーカーから出る音にとても近いです。オーディオクリップをつないだ際の小さなノイズや、イコライジングで上手にカットできなかった雑味を感じることが出来ます。このATH-M20Xはモニターヘッドホンの中ではかなり安価なエントリーモデルなため、高価な本物を使用すればもっと精密な音が聴けるんでしょうね。

対してリスニング・ヘッドホンの方は、そういったノイズが気にならないようにふくよかな音の厚みで上手に覆い隠されており、高音域もキラキラとしていて非常に聴き心地がいい。今までこんなんでミキシングしてたんか…と愕然とするレベル。

こんなにも違うんですね~。ビックリです。

 

とりあえず自分にはこの程度のモニターヘッドホンで十分!

 

もっと高価なモニターヘッドホンが欲しくなった頃には、わたしのDTMのテクニックもそれなりに上達していることでしょう。たぶんね。

とりあえずこれでちょっとでもミキシングが上手になればいいなって思ってます。

 

とにかくわたしと同じDTM初心者の方でまだモニターヘッドホンを持ってないって方はすぐに買いましょう。いつでもモニタースピーカーから音が出せる人はいいけどね。

 

それでは。

 

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