SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「SONAR Professionalに慣れる!」より【2017/7/24更新】 7/24更新

軽めにミキシングの準備でもしようか

新しいシンセで曲作り

new synth13 Mixing1

久しぶりにDTMでもやるかー!

最近ややこしい記事なんかを書いてみたりしていたので久々の本編更新です。

参考:バッファとレイテンシについて【SONARでの設定方法など】

 

正直何をしていたかほとんど忘れているのでリハビリがてら軽めにね。

 

前回の記事はこちら。

曲の最終確認がしたいんだけどSONARが重い

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自分の曲の作成段階を完全に忘れる男

ヤバい。マジで覚えてない。次何するんだっけ。

とりあえず進捗音源を聴いてみる。

 

・オリジナル曲 進捗音源

 

あぁ…思い出しました。ハモリに歌を入れたんでしたね。

で、ミキシング前の最終確認をしていたんだ。そしたらSONARの動作が妙に重かったので改めてバッファの勉強なんかし始めちゃったもんだからこんな風に脇道に逸れたんだ。

参考:SONARの動作が重い(再生時のノイズ・ドロップアウトなど)ときに試す対策3点

もうこれでいいかな。今改めて聴いたらこれで良いような気がします。

 

ミキシングしよ。

2017年ミキシングことはじめ

さあやろう。

2017年一発目のミキシング開始です。いつもの通りcwpファイルのバックアップを取りつつ進めていこうと思います。

cwpファイルのコピーを取っておく

*ミックス用のcwpファイルをコピペ*

これで何か壊滅的なミスをしても安心。わたしという人間はとぼけて恐ろしいことをしでかす人間なので、こういう手間がとっても大事なんです。

これで準備はOK!

まずはMIDIクリップを「トラックにバウンス」機能を使ってオーディオクリップに変換していきましょう。

参考:トラックにバウンス

MIDIクリップをオーディオクリップに変換

*オーディオクリップに変換*

そしたら無音部分を切る。

オーディオクリップの無音部分を切る

*細かい作業*

この作業にどれほどの意味があるのか我ながらよくわからない。でもなんとなく気分がスッキリするのでやります。細かい作業、好き。

SONAR トラックビュー オーディオクリップに変換終了

*一通りオーディオクリップに変換完了*

一通り変換が終わったところです。

サビ以外は意外と簡素なパート構成ですね。これはイコライジングでカットしすぎるとさみしい曲になる可能性大だな…特にAメロではSynth Master PlayerのChicagoなんちゃらの役割が重要になってくる気がする。

今回の全トラックは以下の通り。

SONAR トラックビュー 今回の全トラック

*全19トラック*

一見たくさんありますが1~7トラックは全部ボーカルです。本番のレコーディングではハモリのピッチに気を付けて歌わないとゴチャゴチャしそうですね。

で、いつもならこの段階でバスの構成も済ませてしまうんですが、今回の曲は自分でも各パートの役割を掴めていないのでやめておきました。ミキシングを進める中で適宜やっていこうかなと。

というわけで最後にコンソールビューをきれいにリセット。

SONAR コンソールビュー ミキシング前に設定をリセット

*何故かボリュームも0に*

この作業になんの意味があるのか我ながらよくわからない。でもなんとなく気分がスッキリするからやるんだ。音楽的な意味は分からないけど、気分が良くなることで肩こりぐらいは治ったりするのかもしれません。肩こりが治ることで顔色が一段明るくなるかも。そうして他人からの第一印象が良くなった結果、人生が今よりもっと華やぎ、そしてその華やぎが音楽に色を添えてそりゃあもうバラ色のメロディが生まれたり生まれなかったリするんだろうなぁ。人生って不思議。

 

というわけで今日はここまで。

次回からミキシング本番です。

それでは。

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