SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「SONAR Professionalに慣れる!」より【2017/7/24更新】 7/24更新

ギターのレコーディングとミキシングの微調整【オリジナル曲「Friday Night」】

シンプルなアレンジで曲を作る

Simple10 Guiter REC

みなさんオリンピックは見ていますか?

わたしは…全く見ていません 笑。

いやね、決して興味が無いわけじゃなくって、オリンピックそのものに対する興味はむしろ超あると言っていい。開会式とかマジ最高。マジリスペクトチェケラ。全く違う国、違う文化の人々が一堂に集う様は本当に鳥肌物です。むしろ国連やEUよりもよっぽどユナイトしてますよね。人間の図り知れないパワーを感じます。

そういうことじゃないんですよ。

結局ねぇ…スポーツそのものにあんまり興味が無いんだな。

ここが微妙なんだけど、決して嫌いじゃないの。スポーツ見るのもやるのも好きは好きなんだけど、わたしの中でエンターテイメントとしての優先順位が低いんです。だから他のものに押されてどこかに行ってしまいがちなんですよ。だからね。オリンピックの時ぐらいスポーツ見ないの!?なんて言われても困るわけ。そんなにスポーツ嫌い!?って、そういうわけじゃなくて…みたいな。

頑張っている選手たちは本当に素敵でマジリスペクトチェケラです。

あ…K-1とか格闘技はよく見てたな。あれもスポーツか。最近は全然見ないけど。

 

余談コーナーはここまで。

今日のDTMは本番のギターをレコーディングしようと思います。

 

前回の記事はこちら。

オリジナル曲「Friday Night」 ミキシングのポイント

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ギターのレコーディング

SONARでのレコーディングも大分慣れてきました。気が付けばDTMを3月に始めてもうすぐ半年経つんですね。我ながら頑張ったなぁ。

今回も出来上がった音源を先に掲載しておきます。

 

・オリジナル曲「Friday Night」ギターレコーディング済

 

ギターはいつも通りループ録音でレコーディングしました。

参考:ループ録音

歌は本番のレコーディングに向けて一旦抜いてあります。所謂オケの状態です。アウトロは最後まで流すわけじゃなくて、途中でさっさとフェイドアウトする予定。

記事のタイトル通り他パートのミキシングも若干再調整しました。ミキシング内容は後で書きますね。

せっかくなのでギターの音がわかりやすい音源も作りましたよ。

ギターの演奏については残念ながら今回も特筆すべき所はありませんが、音色はかなり自分好みです。好きな音を作れて満足しています。

 

・オリジナル曲「Friday Night」ピアノ抜き

 

とにかく苦労したのはいつものこれですよ。

 

…オーディオインターフェイスのレイテンシ。

UW500でのオーディオ録音が本当に遅延する

どうしましょうかね。

またしてもグチです。内容もいつもと一緒です。

もう録音の遅延が酷いのよ…。UW500のレイテンシが酷いのよ…。特にループ録音すると遅延が顕著になる気がするよ…。ループ一発のテイクはまだ許せる範囲なんだけど、テイクを重ねるたびにどんどん遅延し、5テイク目ぐらいになると半拍程ずれます。そのままでは聴き比べすることすら出来ません。マジやってられん。

その後しょうがないから自分でクリップを前にずらして微調整するんだけどこれが口で言うほど楽じゃないんだな。MIDIノートと違って基準が曖昧だから、ちょっとずらすと今度は早すぎるような…。かといってちょっと戻すと今度は遅れてるような。

前にずらして…後ろにずらして…

 

 

 

 

キーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

 

こうして実際の演奏の何倍もの時間を使って調整するハメになりましたとさ。

とほほやで。

SONARでDTMを始めた頃は、まだソフトの使い方や作曲の勉強等に気を取られてレイテンシはあまり気にしていなかったんですが、こんなに遅れてたかなぁ…。恐らく始めの頃より曲のボリュームが増えている分SONARの動作が重くなり、古代文明のオーパーツであるUW500が対応しきれないってことなんでしょうね。

近々新しいオーディオインターフェイス買います。マジで。ググって下調べしよ。

ミキシングの微調整

またちょこちょこと色んな部分をいじりました。シンバルの音を小さくしたり、パンニングを再調整したり。

一番大きいのはプレ・マスターのコンプレッサーかな。ちょっと「Friday Night」のバス構成図を見て下さい。

バスの設定図 その2

*バスの構成図*

今まではプレ・マスターにほんの僅かにRough Riderをかけて、全体的に暖かみを出していました。これはこれでよかったんですけどなんかずっと聞いてるとサチュレーション感がむしろ邪魔に感じて来ちゃって。

なので、プレマスターのコンプレッサーをRough RiderからTDR Feedback Compressor2に変更し曲の印象をスッキリさせました。

参考:フリーのプラグインエフェクト「Rough Rider(コンプレッサー)」の使い方

参考:フリーのプラグインエフェクト「TDR Feedback Compressor2(コンプレッサー)」の使い方

ちなみに以下が変更前のプレ・マスターにRough Riderをかけた音源です。

 

・オリジナル曲「Friday Night」プレマスターにRough Rider

 

始めに掲載した音源より音がこもっていますよね。これはこれでまとまっていて、ちょっとアナログな暖かさもあっていいんですけどね。飽きちゃったの。

ピアノの音がもっとわかりやすいかな。

 

・ピアノ Rough Rider

・ピアノ TDR Feedback Compressor2

 

これは超わかりやすいですね。どちらも良し悪しがあって、完全に好みの問題って感じです。もしかしたらRough Riderに戻すかもしれません。まぁその辺は気分で。

 

いよいよ次回は歌のレコーディング。もうすぐ完成です!

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