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最新音源「マイナーのバラードを作る」より【2017/7/17更新】 7/17更新

みんな大好き【定番】鶏のから揚げ

今日のご飯

定番 鶏のから揚げ

今日はお休みだったのでゆっくりDTMをやろうと思っていたんですが。

朝から妙にいい気分だったので予定を変更しました。

午前中は実家に顔を出したり、買い物をしたりして比較的アクティブに過ごし、午後はゆっくりと映画を見て、DTMはやらずにに過ごしました。趣味とはいえ、たまには音楽から離れて気分を変えないとね。

 

っていうか見ましたよ。

 

昨日に引き続き平成ガメラの第二弾『ガメラ2 レギオン襲来』を。

 

もちろんこの作品も幼き頃に弟と一緒に見てるので純粋な初見ではないんですけど、前作同様「超面白かった」というイメージのみを覚えており内容についてはほとんど記憶に無かったんです。なので初見のような気持ちで非常にわくわくしながら見たわけなんですが…。

 

…これね、本当に傑作です。

 

最も高いと書いて最高。

 

特撮映画の可能性としては一つの頂点と言ってもいいんじゃないでしょうか。記憶をはるかに上回る面白さでした。初見の時は子どもだったので作品の細かいニュアンスを理解出来ていなかったのかもしれませんね。ストーリ-展開、演出、特撮、いずれも最高です。ここに書き始めたら止まらなくなってしまいそうなのでこれ以上掘り下げるつもりはありませんが、特撮好きの方でまだガメラ2を見たことが無い、という方はぜひご覧ください。

 

絶対楽しめると思います。

 

気になったので放映時期を調べてみたら1996年なんだって。パトレイバー2の3年後かぁ…。なんだか感慨深いものがある…。

 

 

そんなわけで今日も料理の記事いってみよう!

 

今日は鶏のから揚げです。

なんのひねりもない定番のやつ。使用するのは鶏もも肉です。

 

前回の記事はこちら。

薬味たっぷり釜揚げうどん

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鶏もも肉の下ごしらえ

午前中に近所のスーパーで、ブラジル産の格安鶏もも肉を買ってきました。

ブラジル産 鶏もも肉

*370gで170円*

正直あんまり美味しそうじゃないんですよね~。においもあまり良くない。まぁ安い肉ですからしょうがないんですが…なんとか美味しくしたいな。

まずは味が染みやすいように穴でも開けますか。

鶏もも肉にフォークで穴を開ける

*日頃の恨みをぶつける*

フォークを使ってブスブス突き刺す!日ごろ心のダークサイドにため込んだどす黒いカオスを全てフォークの棘先に込めて…って前もこんなこと書きましたね 笑。

本当は我ながらストレスフリーな人間なんですよ。

続いて。

筋肉の繊維を断ち切るように5mm程度の間隔で包丁を入れていきます。繊維に対して垂直方向というか。こうするとより一層味も染みやすくなり、食感も柔らかく仕上がるんです。

鶏もも肉の筋を切り余分な脂を取る

*画像左下は取り除いた脂分*

ついでに鶏もも肉の表面に見えている余分な黄色い脂を取り除いておきました。この部分って安い鶏肉の場合結構な臭みなんですよね。ちょっと根気を出して取り除いておくといいですよ。

そしてこのもも肉を食べやすい大きさに切ります。

鶏もも肉 食べやすい大きさに切る

*食べやすい大きさに切る*

本当はもっと大きな鶏カラが好きなんですが…家族の好みがありますからね。小さめに切りました。

これを器に移して下味をつけます。

酒、しょうゆ、ショウガ、ニンニク、昆布だしを入れる

*下味をつける*

材料は酒・醤油・ショウガ・ニンニク・それと顆粒の昆布出汁が目に入ったので少しだけ。

軽く揉んで馴染ませてから、味が染みるまでしばらく置いておきます。

 

今日は何分ぐらい置いたかな。20分ぐらいでしょうか。

 

鶏もも肉に味が染みたら粉をまぶしましょう。

小麦粉と片栗粉

*小麦粉と片栗粉を使います*

片栗粉は先ほどの鶏もも肉の器に直接イン。

鶏もも肉に片栗粉を入れる

*ベトベトするぐらいでいいかも*

もうちょっと入れてもよかったかな。

この後小麦粉もまぶすのでこの段階ではベトベトするぐらいでいいんじゃないかと思います。というわけでさらに小麦粉をまぶしていきましょう。

鶏もも肉に小麦粉をまぶす

*なかなかのムラ 笑*

雑なんだよなぁ 笑。どうしても性格が出てしまう。

 

これで下ごしらえは終了!

鶏もも肉を二度揚げする

やっぱり二度揚げした方が絶対美味しいんですよ。一手間ですが確実に美味しくなるので二度揚げします。

鶏もも肉をまずは低音で中まで火を通す

*まずは低音で火を通す*

右の温度計はぶっ壊れています 笑。すいません。

まずは比較的低い温度で中まで火を通します。厳密に言うと中まで火が通るギリギリで油から上げる感じ。

鶏もも肉 一度目の揚げ加減

*衣はまだ不完全*

衣はまだ白っぽくてカリカリになっていません。もも肉の方にもまだ完全には火が通ってない状態。このままバットの上で数分休ませておくと余熱で中までいい感じに火が通ります。がっつり火を通してしまうよりも、しっとり、かつ柔らかく仕上がりますよ。

で、食べる直前にもう一度揚げる!

鶏もも肉を高音でカリッと揚げる

*今度は高温で衣を仕上げる*

もう肉の方は火が通っているので、今度は高い温度で衣をカリッと仕上げます。箸で触っているとどんどん触り心地がカリカリになってきて楽しいですよ。いいところで油から上げましょう。

鶏もも肉のから揚げ 揚がった直後

*いい色になった*

もうカリッカリです。

そしていい匂い…おいしそう~!!

鶏もも肉のから揚げ 実食

ほら、やっぱり美味しそう。

鶏もも肉のから揚げ 出来上がり

*鶏もも肉のから揚げ 出来上がり*

はぁ~美味しそう。

食べよ。

鶏のから揚げ 実食

*持った感じがカリカリ*

それではいただきます。

 

 

…うん。

 

 

わかりやすく美味しい…。

 

 

二度揚げしたので外はカリカリ、中はしっとり柔らか。下ごしらえの成果が出て味は中までちゃんと染みています。昆布出汁が思ったよりいいエフェクトになったなぁ。っていうか鶏なんだから鶏ガラスープの素とかでもいいかも。

とにかく、家族がみんな「美味しい美味しい」と言って喜んでくれるわけですよ。それが何よりうれしい。さすが定番料理ですね。

鶏カラは見る間にお皿から無くなり、それと反比例してわたしの幸せゲージが上がっていく感じ。う~ん幸せ。大好きな家族に囲まれて、面白い映画を見て、大好きな音楽を紡いで、なんて幸せな人生なのか。この時間を大事にしないとバチが当たるな。

 

今日もいつも通り非常にいい日でした。

 

ごちそうさまでした。

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