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最新音源「歌の練習ついでに一曲作る」より【2019/3/07更新】 3/07更新

コンデンサマイク「MXL2003A」開封&レビュー

DTM環境

 当ウェブサイトを再開するに辺り計画した「①サイトタイトル変更」については先日実施し、それに伴いいくつかのカテゴリ名なども変更した。で、続いて行うべきは「②デザインのリニューアル」になるわけだが…なんかよくわからん、先に新しいコンデンサマイク買っちゃいました。すいやせん。

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なんかよくわからん先に買った「MXL2003A」をご紹介

 こちらが今回購入したマイク「MXL2003A」だ。

MXL2003A
*MXL2003A*

 価格帯20,000円前後のエントリーモデルの中でも特に「素直な音で録れる」とのフレコミがわたしの気に入ったところで、その他の高音がキラキラしたマイクに比べてミキシングしやすそうに思えたからだ。…っていうかさぁ。高いのね、コンデンサーマイクって。

 プロユースの物になるともうウン十万する世界だなんて全然存じ上げなったぜ。

 ただ、Youtubeなどで聴き比べてみると…確かに、違いは分かる。違いはわかるんだ。でも「それほどのこと?」と感じてしまうバカ耳の持ち主であるわたしにとしては、身の丈に合ったレベルのデバイスを購入したという満足感すら感じている。

 ちなみに、今まではFocusrite社のScarlett Solo Studio付属のコンデンサマイクを使っていた。以下に音質を比較した動画を貼っておくので、ぜひ聴いてみて欲しい。

MXL2003AとScarlett Solo Studioのコンデンサマイクを比べてみた

 それではどうぞ。

 いかがだっただろうか。

 動画内で話した通り、MXL2003AはScarlett Solo Studioと比べてより密度感が増してクリアな音質に聞こえたのではないかと思う。ただまぁ…わたしにとっては誤差かな…っていう。それよりももっと歌の練習した方がいいんじゃねぇの…?っていう。

 いずれにしろ、新しいマイクを買ってテンションが爆上がりしているのは事実だ。こういうことが一番大事なのかもねぇ。

次回はちゃんと歌った音源をご紹介するつもり

 歌について言い訳をさせていただければ、「比較」という意味では簡素に歌う方が良かろうとの思いで、出来るだけ面白味の無い歌い方で前半のドレミファ音階を歌い、MXL2003Aの特性をご紹介する後半のフリーでは逆に、色んなパターンの声を出した方がわかりやすかろうとダサいほどの高音を出してみたり、妙に小さく頼りない地声で歌ったりした。言い換えるなら「わざわざ変な歌い方をした」ってことなのよ。だからさぁ…本当はもうちょっと、もうちょっとだけ上手に歌えるハズなのよ。もうちょっとだけ(しつこい)ね。

 というわけで、次回は歌い方の改変を始めてからの6年間で実際わたしの歌声がどうなったのか、ビフォーアフターがわかるような記事を用意してみようと思っている。お楽しみに。

 それでは。

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