ウサギ屋 本店

オリジナル曲(DTM) / 自作防音室の作り方 / 趣味の料理・プラモデル など

最新音源「フリーBGM」より【2022/11/25更新】 11/25更新

BGMの無料配布を始めようかな、なんて。

フリーBGM

 2022年も本日より10月を迎え、残すところあと三ヵ月となった。

 わたしにとっての今年はその始まりから大波乱で、状況に翻弄されるまま、そしてアレコレと次の作戦を練っているうちにここまで流されてきてしまったという…抽象的な表現で申し訳ないが…とにかく、どちらかというと受動的なイメージで過ごしてきた。

 そんなわたしだが10月になったこのタイミングで一念発起し、今年一番の能動的な試みを発動してみようと思う。

スポンサーリンク

商用・非商用問わず無料で自由にご利用いただけるBGMを配布します

 以前からこのブログで書いてきた通り、目下の最大目標はもちろん「作曲活動を再開させること」だ。それにあたっては歌のスランプを抜け出すことが自分にとって大事である、ということも併せて書いてきた。

 と同時に、これから作るであろう曲も、また今まで作ってきた曲も、より多くの人に聞いてもらいたいなぁという欲求もあった。ならばゆくゆくはYoutubeなのだろうというイメージもボンヤリながら持っていた。

 先日のカラオケでは前回の記事からさらに発展、2~3曲を良い方ベースの歌い方で声を出すことができ、そのあと確かに悪い方の歌い方に引っ張られはしたが、結果的には最後まで楽しく歌うことができてしまったのだ。だったらもういいんじゃないかと。色々まとめて始めちゃおうかなと。このテンションを逃さず行動してみようということなのである。

まずはリハビリも兼ねて手持ちの曲をアップしていく予定

 早速だがウサギ屋のYoutubeチャンネルを作った。お口に合ったらぜひチャンネル登録していただけると嬉しい。単純にモチベーションが上がる。

Youtubeチャンネル「ウサギ屋の音楽室」

 正直Youtubeへの動画アップや、それに伴う動画編集作業なども半年以上ぶりになるわけで、もうすっかり疲弊してしまったよ。情けないぜ。

 そんなわけで大目標である作曲活動の再開はもうしばらく先延ばしにしておいて、まずは既存の曲をセレクトしてアップしていこうと思っている。曲によってはアレンジとまではいかなくても、簡単な組み換えを行ってBGMとして使いやすくしてやる必要があるモノもあり、そんな作業が結果的にいいリハビリにもなるであろう。

なお、ウサギ屋本店では以下のURLにまとめページを作った。

フリーBGMまとめ

2022年10月1日現在、たった1曲だけの掲載で何が「配布」かと我ながらうすら寒さを覚えてしまうが…。今後の頑張りに期待してくれよな!

味気無いダウンロードページがアップされます

 わたしの書くこのような文章に味気があるとはよもや言うまい。しかしさらに味気の無い以下のようなページが、今後はちょくちょくアップされることになることをお伝えしておく。

フリーBGM「雰囲気ピアノ詰め合わせ」

 Youtubeを見てそのBGMを気に入ってくれた方が、該当のmp3ファイルをダウンロードするために設けたページだ。もう完全に「記事」ではないわけだが…まぁ、都合上しょうがないということで見逃して欲しい。

今後の展望

 もちろん今回の作戦は「Youtubeの方が人目につきやすいだろう」と踏んでのものであるわけだが、実はわたくし、今まで手掛けたYoutubeチャンネルは悉く失敗しているのであった。ふふ…今回はどうなるんだろうねぇ(遠い目)…。

 まぁ人が来ても来なくても、今後やりたいことは大体以下の通りだ。

オリジナル曲の発表

 今まで当サイトでしか紹介してこなかったオリジナル曲を、BGMの合間に混ぜ込んでいけたらいいな~みたいな。

ちょこっとカバー

 気に入ったミュージシャンの曲を、始めから終わりまで全部というよりは、一番だけとか最後の大サビだけとか、わたしなりにアレンジを施したうえで掻い摘んでカバーしてみたいな、と。それなら手軽に発表できるしね。変な話「集客」という意味でも利用できそうな気がする。曲によってはichiにヴォーカルをとってもらったりもしてみたい。

 考えているとどんどんアイデアが膨らんでくるのだが、あまりやり過ぎると失敗…というか、失敗って言い方なんか嫌だな、上手くいかなかったときに悲しいのでこの辺りでやめておこう。

 さて。

 今回のことを始めるにあたって準備しなければならないことをあらかじめリストアップしていたが、この記事をもってその最後になる。

 少なくとも今年中は集客とかなんとかアレコレと考えずに、愚直にコンテンツをアップしていこうと思う。何よりこういうことが自分にとって楽しみの一つであるわけで、その感覚を忘れないように。

 それでは!

スポンサーリンク

こちらの記事も読まれています

スポンサーリンク

ウィジェット

Twitter

更新情報はTwitterで

記事検索