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最新音源「マイナーのバラードを作る」より【2017/7/17更新】 7/17更新

病み上がりあるある「普通のことが普通に出来るだけでまるもうけ感がすごい」

歌日記

Diary of Songs 2017.5.16

随分久しぶりになってしまいましたね。

約半年ぶりの歌日記です。

 

前回の記事はこちら。

着かず離れず…君と僕の不思議な距離感

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2017年5月16日の歌日記

歌録りするのも久しぶりです。

楽しいぜ。

 

・2016年5月16日の歌日記

 

まだおっかなびっくりな歌声だけど、とても気持ちいい。

憑き物が落ちるかのようだ。

風邪を引くと思った以上にポテンシャルが落ちてるよね

と、いうことに風邪が治ってから気づくものです。

 

 

今回の風邪では特に熱が出るということも無く、ただただ喉だけがピンポイントにやられていきました。

毎日少しずつ…少しずつ…喉の調子だけが悪くなっていくのはなかなかの恐怖でしたよ。

 

「喉だけが痛い風邪なんてあるのか??」

「もしかして普通の風邪じゃないんじゃ…」

「実は風邪じゃなくて変な歌い方をして声帯周辺が傷ついているのでは…??」

 

朝起きるたびにどんどん痛くなる喉。増していく不安。得体のしれない恐怖に取りつかれて約半月…。

 

 

…えぇ、普通に治りました。

 

 

普通にただの風邪だったようです。

一安心というか拍子抜けというか。

最近常々感じていますがおじさんになってから風邪の引き方が変わったんですよ。本当にびっくりするほど変わったの。なんか展開が緩やかなんだよなぁ…昔ならカーっと熱が出て数日で治っていたものが、熱があるんだか無いんだかわからないぐらいの微熱がダラダラと続いて、鼻や喉などに現れる具体的な症状も同時に長続きする、みたいな。こんなん嫌ですよね。書いてても嫌だもん。

つまり自分が想像する「風邪を引いた」という状態にはならないんだけど、実は引いている、という。そんな煮え切らない状態なんです。

 

しかし、そうはいっても体は正直。

 

煮え切らない状態とはいえ実際に風邪は引いているわけなので、やっぱり人間としての各パラメーターが気づかないうちにかなり下がってしまっているんですよね。

その時は気づかなくとも、風邪が治った時の想像以上の爽快感でそれを知るのです。

 

今回の風邪は恐らく昨日あたりに完治しましたが、例にもれず思った以上に爽快でした。

 

・起きた瞬間から漲っている(気がする)。

・何かをしたくてしょうがない。

・頭がハッキリとして仕事と家事がめちゃくちゃ効率的に行えている(気がする)。

・そして一日をこんな感じで過ごした結果の充実感。夜に感じる充実感。すごい。

 

…まぁ、これが普通の状態なんですけどね。

 

普通の状態でいるだけでこんなにいい気分になれるって、まさに「まるもうけ」だと思いませんか。

普通のことが普通にできる幸せ。

いつもこんな気分で過ごせたらいいなぁ、って思うんだけど…やっぱり人はなんにでも慣れてしまうもの。数日もすればこれが普通になってしまうでしょう。自分が気づかないうちに線引きしている「普通のライン」の違いだけで、こんなにも世界観が変わるんだという当たり前のことを実感する小さな瞬間。それが病み上がりです。

もっと自由に、もっと大らかに、考えを常識から解き放てば、世界は自由自在なんじゃないかっていう気すらしますね。大げさ 笑?

 

 

というわけで、最後にあらためてどうぞ。

 

・2017年5月16日の歌日記【再掲】

 

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