SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「マイナーのバラードを作る」より【2017/7/17更新】 7/17更新

オリジナル曲「Summer」作曲編【コードとメロディ】

ミキシングのコツを習得する

Mixing9 New Song

お待たせしました。

「ミキシングのコツを習得する」シリーズの最後として、新しい曲を作ってミックスしてみたいと思います。

今日はコードとメロディを作曲して仮歌を録りました。

まずは音源をどうぞ。

 

・オリジナル曲「Summer」(ピアノ+ボーカル)

 

夏、というか夏の予感の曲です。

改めて聴いてみるとわたしの本来のイメージよりちょっとBPMが早いかな…??仕上げの段階で再調整してみましょう。

 

前回の記事はこちら。

オリジナル曲「歩く」リミックス完成

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Summerのアレンジを考える

今回のDTM作業はひらめいたメロディにピアノでコードを付けただけ。

SONAR トラックビュー

*ピアノとボーカルだけ*

ちなみにピアノはフリーズしてあります。

参考:MIDIからオーディオデータへの変換

フリーズしておかないとボーカルをループ録音した際にこのトラック数でもSONARの動作が不安定になるんですよね…2トラックしかないのに。怖い怖い。なので一応ね。

参考:ループ録音

というわけで、今回はアレンジについて考えてみようと思います。

Summerの曲構成

じゃあ改めて聴いてみましょうかね。

 

・オリジナル曲「Summer」(ピアノ+ボーカル)

 

聴いていただいた通り、この曲のメロディはサビであまり盛り上がりません。つーかやっぱりBPMちょっと早いなぁ…。ま、それは後で調整するとして。

コード的にもAメロとサビは一緒のコードで同じ様に弾いています。

曲の構成はオーソドックスに【Aメロ→Bメロ→サビ】なんですが、

伴奏は【Aメロ→Bメロ→Aメロ】なんです。

 

つまりサビらしくないメロディとコードなんですよね。

 

盛り上がるパターンも作ってみたんですけど、そうすると「夏の予感」っぽい雰囲気が出ないんですよ。歌詞と合わないっていうか。

なのでアレンジでもう少しサビっぽい感じに持っていきたいと思っています。

アレンジの方向性

アレンジの方向性としては「曲のメリハリをつけすぎずにふんわりと夏を感じさせるアレンジ」って感じでしょうか。む…なんだか難しそう…。

ドラムはできるだけシンプルにしようと思っています。

足りない部分は声とギターで補うつもり。サビ付近はハモリじゃなくてユニゾンで歌ってみてもいいかもね…どうだろう。ちょっとアレンジのイメージを書いてみよう。

 

・ドラムはAメロからシンプルに入る

・Bメロから曲が展開(ギターが入り出す)

・サビは盛り上げ過ぎずハモリやコーラスで雰囲気を出す

 

こんな感じかな。うん、書いてたらいけそうな気がしてきましたよ。

多くても2記事ぐらいでアレンジ終了させてミキシングに入ろうと思ってます。あんまり時間をかけるとミキシングの記事じゃなくなっちゃうもんね。

 

ドツボにハマらないことを祈って…それでは。

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