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最新音源「フリーBGM」より【2024/01/20更新】 01/20更新

弦を張り替えたらどのぐらい音色が変わるのだろうか【使い込んだ激安弦 → 新しいDaddario弦】

ギター練習

Guitar Strings

ただいま(2017年8月15日現在)マイナーバラード曲を作成中。後はギターとボーカルの本番レコーディングを残すのみです。

参考:1番のギターとピアノを別設定でミキシング

このタイミングでふと気づいてしまったのですが、そういえば最近全然ギターの弦を変えた記憶が無いんです。1年とはいかないまでもそれに近い期間同じ弦を使い続けているような気がする。しかも近所のハードオフにて200円未満で買った激安弦。もうさすがに限界だろうな…音もすぐに狂っちゃうし。

 

ということで、本番レコーディング前に新しい弦に変えておこうと思います。

 

せっかくなので、弦を新しいものに張り変えることでどのぐらい音色に違いが出るのかを実験したいなと。

 

今回はそんなテーマでお送りします。

 

前回の記事はこちら。

アップピッキングの反動でダウンピッキングを、ダウンピッキングの反動でアップピッキングをする【ピッキングの反動を掴む】

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弦を張り替えたらどのぐらい音が変わるのか試してみよう

自分自身「古い弦は音が悪い」ぐらいの漠然としたイメージしか持ってないため、どんな違いがあるのか楽しみです。もちろん録音して聞き比べるのは初めて。

 

今回新しく張り替える弦はこれです。

Daddario NICKEL WOUND

*購入先は結局ハードオフ*

ダダリオのXL Nickel Round Wound。

 

弦のことって本当に疎くって申し訳ないのですが、恐らくド定番の弦のはず…ですよね?ゲージは9~42。これもごく普通…ですよね???

ちなみにハードオフで648円(税込)でした。

始めにも書きましたが、張り替え前は同じくハードオフで購入した200円未満(恐らくフォトジェニック)の弦を1年に近い期間そのまま使用していた次第。お恥ずかしいぜ。

 

前段はこのぐらいにして、早速音源をどうぞ。

 

・弦張り替え前(ブラッシング → アルペジオ → 単音)

 

・弦張り替え後(ブラッシング → アルペジオ → 単音)

 

さぁどうだ!

結構違う?あんまり変わらない?感じ方は人それぞれだと思います。

以下、わたしが音源を聴いて感じたことです。

 

・音の分離がいい

ブラッシング時の音の分離がとてもよくなりましたね。一つ一つの音の粒が立っており、弾いていてもとても気持ちがいいです。

・音の響きが良い

言い換えると「音が元気」っていう感じでしょうか。アルペジオ(張り替え前・後ともに00:16~)が特にわかりやすいような気がします。聞き比べてみると、張り替え前に比べて張り替え後の音源はまるで霧が晴れたような印象がありますよね。

・音がフレッシュ

上2つもほとんど同じことを書いているわけですが、まとめてみると結局はこれ。

「全体的に音がフレッシュ!」

粒立ちが良くて響きが良くて実際弾いているときの感触もよくて、とにかく全てがフレッシュです。こんなにも違うものなんですね。ミキシング前と後ぐらいの違いがあるかも。

こんなにも違うなら本番レコーディング前は常に弦を張り替えた方がいいよなぁ…ミキシングでの困難が1つ無くなりそうです。もちろん本当は定期的に張り替えるものなんでしょうけど。

下手くそなんだから出来ることぐらいはちゃんとやるべきだ、ということは重々わかっているのです。

 

 

…ただ、面倒なんだ。

 

 

というわけで、今日の結論。

 

 

「弦を張り替えるのは面倒だけど張り替えたら音が良くなるのは間違いないから定期的に変えるべきだよ面倒だけど」

 

 

面倒だけどがんばろうと思いました。

以上。

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