ウサギ屋 本店

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最新音源「歌の練習ついでに一曲作る」より【2019/3/07更新】 3/07更新

手作りチャーシュー(煮豚)で美味しいラーメン

今日のご飯

手作りチャーシューのラーメン

今日はお休み。

しかも久しぶりの晴れ!

数日ぶりに布団を干し(これが一番嬉しかったかも)、乱歩の短編と長編を1つづつ読み、ギターの練習をしながら録りためた「ひよっこ」をたっぷりと見て、その傍ら夕食用の手作りチャーシューを仕込むと。

 

なんと充実した休日よ。

 

チャーシューっていうか…正確には煮豚ですかね。ラーメンに乗ってる感じのアレですよ。というわけで、今日はアレの美味しい作り方をご紹介します。

 

前回の記事はこちら。

土用の丑の日なので新仔ウナギをガッテン流で温めてみた

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アレ(チャーシューっていうか煮豚)を作る

実は、わたしがこうして毎日ご飯を作るようになる以前から、煮豚は趣味として時折作っていたのです。なので歴としては結構長いのかな。

メイン食材は豚バラ肉。

豚バラ肉

*カナダ産のやっすいやつ*

やっぱり豚バラのチャーシューが好き!

何はともあれ、まずはコイツの下ごしらえから。

豚バラ肉の下ごしらえ

始めに、ちょっと長さがあるので半分に切ってしまいましょうかね。

半分に切って巻く内側に切れ目を入れる

*半分に切って内側に切れ目を入れる*

これからチャーシューっぽく巻いていくわけですが、内側になる予定の部分に切れ目を入れておきます。これで少し巻きやすくなるんですよね。さらに、切れ目を入れた面には塩を振ってすりこんでおきましょう。

内側に塩をすりこんでおく

*同じ面に塩をすりこんでおく*

普通に下味という意味と、巻いた肉が癒着して剥がれずらくなるという効果があるんだそうです。

ここまで済んだら肉を巻いて、糸で縛っていきます。

豚バラ肉と香味野菜(長ネギ・ニンニク・ショウガ)

*香味野菜(ネギの青いとこ・にんにく・ショウガ)も適当に用意*

画像の通り、縛り方は超適当。本当はキレイに縛れたらいいんだけど…やり方がわかんないんだもん。

 

でも大丈夫、今まで取れてしまったことはありません。

 

なので今後とも縛り方の練習はしません。

 

大丈夫!

香味野菜と一緒に弱火でコトコト煮る

続いて煮ていくわけですが、その前に豚バラの表面を焼き固めておきましょう。

フライパンで豚バラの表面を焼いていく

*しっかりと焼いておく*

こうして旨味の流出を防ぐわけですね。

それじゃあ香味野菜と一緒に鍋にイン!

香味野菜と一緒に豚バラを煮る

*火加減が命*

もちろんお湯は沸騰させておいて下さいね。

※肉の臭み消しのため、醤油をほんのちょっとだけ入れてあります

ここで強く書いておきたいのは、とにもかくにも火加減が一番のポイントだということ。

「蓋をせず弱火でコトコト」が一番の基本ですが、火が弱すぎるとやわらかトロトロ食感になりません。逆に強すぎると旨味が抜けてツナの様なチャーシューになってしまいます。

実は沸騰状態のわかりやすい写真が取れないものかと何度か試したのですが、全然ダメでした。言葉で書くなら「静かだけど確実に沸騰している状態」みたいな表現になるのかなぁ。よくわかりませんね。

 

さて。

 

後はこのまましばらく煮ます。

今回は豚バラの大きさを考えて2時間半ぐらい煮ることにしました。

 

チャーシューを煮始めてから2時間半後

*2時間半後*

煮汁が減ってきたので小さい鍋に移してあります。

チャーシューの頭が出てしまっていますね。

本当はお湯をつぎ足しつつ煮た方がいいのですが、わたしの場合はこの煮汁をタレにするため、このあと煮詰める手間を惜しんでの手抜きです。

このように、最近では手抜きも堂々と書いていくスタイル。それが俺のミサイル。スカしたあいつのパントマイム、は全然胸に響かねぇフェイク~~だから胸を張ってさ!だから胸を張ってさ!そう!

 

…大丈夫。わたしは元気にやってます。大丈夫です。

チャーシューを漬けタレに漬け込んで休ませる

先ほどの鍋からチャーシューを取り出し、残った煮汁を煮詰めます。

チャーシューの煮汁を煮詰める

*この手間を惜しんだのである*

この煮汁にはそりゃもうすんごい肉の旨味が出ているわけですよ。スープにして飲んでも美味しいんですけどね。わたしの場合は、この旨味を再び肉に返してやろうというわけ。

ある程度煮詰まったら醤油、酒、砂糖で味付けして。

チャーシューのタレを作る

*これだけでもラーメンのスープになりそう*

いつもの通り分量は適当ですが「飲むには少ししょっぱい」ぐらいの味付けがわたしの好みです。

漬けダレが出来たらチャーシューと一緒にジップ付きの保存袋に入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫でしばらく休ませましょう。

チャーシューを漬けダレに漬けて休ませる

*待つ時間もおいしい*

後は夜まで待つだけ。

 

ワクワク感がもう、すんごい。

アレ(チャーシューっていうか煮豚)完成!

数時間後…。

冷蔵庫にはすっかり冷えて味がしみ込んだチャーシュー様が鎮座しておられました。かわいそうに…身動きが取れないように手足を縛られています。わたしは丁寧にその紐を解くと、縦に輪切りにして差し上げました。

煮豚の紐を解いて切り分けておく

*このぐらいの厚さがちょうどいいでしょ*

実はこれ、全部じゃないんですよ。

見た目の悪い端の部分はこうしてやりました。

ネギチャーシュー 完成

*旨いに決まってる*

ふふ…役得役得…。

端の部分をフライパンでかるく炒めてネギと醤油をひと垂らし。ネギチャーシューですね。

 

じゃあ、いただきます。

ネギチャーシュー 実食

*ラーメン屋さんの匂いがする*

あぁ…旨すぎる。

とにかくもう…旨すぎる。表面は香ばしく、中はトロトロジューシー。自分好みの味付けにしている分、ラーメン屋のチャーシューよりもずっと美味しく仕上がりました。ちょっと手間はかかりますけどね。だからこそ美味しくできた時の嬉しさもひとしおというものです。

 

もちろん夕食はこれ。

手作りチャーシューのラーメン

*市販のラーメン手作りチャーシュー乗せ!*

その他の付け合わせは煮卵、ネギ、小松菜です。小松菜ってマジで醤油ラーメンに合うんですよね~。

 

ラーメンももちろん、ものすごく美味しくできました。

普通に市販の生ラーメンなんですけどね。やっぱり自作のチャーシュー、煮卵など、少しこだわると余計に美味しく感じるものです。

 

 

今日もおいしくできました。

ごちそうさまでした。

 

明日から8月ですね。がんばりましょう!

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