SONARの使い方

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最新音源「インストゥルメンタル楽曲を作る」より【2018/7/19更新】 7/19更新

曲の骨組みをもう少し煮詰めつつアレンジの為の諸準備を済ませる

インストゥルメンタル楽曲を作る

instrumental2 Preparation

今日ものんびりDTMを進めていこうと思います。

このスパンで音楽が出来て本当に嬉しい。こんなことならさっさとインストを作っておけば良かったですね。

 

前回の記事はこちら。

たまにはインスト曲でも作ってみようかな

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曲の骨組みを再考。そしてアレンジの為に少々の準備。

進捗!

 

・虫取りをする時の曲

 

子どもたちが、夏の太陽のもと目を輝かせて虫取りをしている風景を、適当にピアノで弾いてみたものです。

いつもの通り気の向くまま弾きましたので、やっぱり自分的にチグハグな印象がぬぐえません。恐らく跳ねたメロディとそうでない部分のバランスなのかな~なんて思ったりして。

まずはその辺りを直していこうと思います。

メロディのバランスを再考してみる

例えば、Aメロ(00:00~00:26)は16分音符で跳ねた印象。それに対してBメロ(00:26~00:47)は拍ベッタリで、その流れでCメロ(00:47~)もなんだかしっくりきませんね。

ただ、ベタッとした部分にも意図があります。日本的というか、わらべ歌みたいなイメージと言えばいいでしょうか。いずれにしろ必要な部分なので、削り過ぎないように注意して。

 

・虫取りをする時の曲 メロディのバランスを再考

 

変更したのは以下の部分です。

・00:33~00:35

16分音符一個分喰いました。それだけです。

・01:01~01:07

譜割はまったく変わっていません。カエルの歌をモチーフにしたメロディですが、より曲の雰囲気が伝わりやすいようにニュアンスを変えました。それだけです。

・01:16~01:20

三連符でメリハリをつけつつ、メロから見て下のオクターブをさらにつけたしてみました。まぁどうせアレンジするので、これもあくまでニュアンスの問題。それだけです。

 

こんなもんでしょうかね。

Before音源に比べれば自然な流れになったかな?なっていないかな?

この先アレンジを進めていく中でさらに変化するかもしれませんが、それはそれ。そんなもんだと思って聴いていただければ幸いです。

イメージを掴むためにパート分けしてみる

骨組みは一旦OKということにして、続いてちょっとした準備をします。

このブログとしては初のインスト。

ピアノで骨組みは作ってみたものの、未だアレンジの全体図が湧きません。なので、現状のトラックをせめてもう少し詳細なパートに分け、アレンジの道すじを見つけてみようということなのです。

Sonar トラックビュー 4パートに分けました

*4パートに分けました*

役割別に【ベース・コード・その他・メロディ】という風に分けてみました。

ベース以外の部分はAメロ部分を抜粋し、それぞれお聴きください。

 

・メロディ(Aメロ)

 

・コード(Aメロ)

 

・その他(Aメロ)

 

・Aメロ全体

 

あくまでピアノのネタ音源を便宜的に分けたものに過ぎませんが、分けてみたらとりあえずこんな感じになりました。「その他」はいわゆる味付けパートですね。この辺りは今後どんどん増えていくのかなぁ。

 

ベースは、このネタ音源ではサビの手前から登場します。

 

・ベース(サビの手前から登場)

 

・サビの手前から全体

 

この辺りはどうしようかな。

ひとまずネタ音源ではこのぐらいが自然に聴こえますが、アレンジしたらどうなるんだろう。曲の長さもどうしよう。自分的には十分なのですが、一般的に考えたら物足りないでしょうか。

 

色々と迷い始めてしまったので、今日はこんなところで終了にします。

次回はどうしようかなぁ…使えそうな音色探しでもしようかしら。

 

それでは。

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