ウサギ屋 本店

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最新音源「歌の練習ついでに一曲作る」より【2019/3/07更新】 3/07更新

中間報告その3【後頭部に倍音あり】

歌が上手くなる方法

sing22 Interim report3

引き続き中間報告です。

昨日少しお話しした「きらめき成分(笑)」について、今日は少しだけつっこんで考えてみようと思います。

 

前回の記事はこちら。

中間報告その2【発声フォームが定まってきました】

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きらめき成分(おそらく倍音)を意識して歌ってみる

まずこちらの図をご覧ください。

新しい歌い方 補足図

*謎のきらめき成分*

昨日の記事でも掲載した「新しい歌い方」に関する図ですが、唯一「きらめき成分」のみ解説することが出来ませんでした。…まぁ、他の事項についても解説とは程遠い記事でしたね。すいません。

感覚を言葉に起こすのが難しすぎて、昨日は完全に失われてしまったやる気。しかし今日はフェニックス一輝のごとく再び復活したのである。

 

ならば歌ってみよう。きらめき成分を意識して。

 

・昨日の音源

 

・きらめき成分を意識して歌ってみる

 

なぜだか蛍の光が歌いたくなったのであった。

途中歌詞を間違えていますが、面倒なのでこのままで掲載します。

 

「きらめき成分」、伝わりますでしょうか。

 

これ音源にするとなかなかに微妙な差異ですね…かなり意識して極端に歌ったつもりだったのですが。もう少し高いキーで歌った方がきらめき成分を抽出しやすいのかな。

 

・きらめき成分を意識して歌ってみる(先ほどよりキー高め)

 

どうでしょう。先ほどよりはわかりやすくなったような気がします。

 

これ、やっぱり倍音の違いですよね。

 

恐らくきらめき成分のある後頭部方面を意識して声を飛ばすと、倍音が出やすくなるということなんじゃないでしょうか。

後頭部から声を出す意識で歌うと倍音が出やすくなるらしい

またまた前回の図を掲載しておきます。

発声フォームの変化

*発声フォームの変化*

以前は喉の真ん中、かつ前側(恐らく声帯がある辺り)を起点に声を出し、そのまま喉の前側を通すようなイメージで歌っていました。つまり地声のフックとなる部分が前側に合ったということなのでしょう。

それが、ここ最近自分好みの声をイコライジングするような気持ちで再研究した結果、図の右側の様に変わってきました。

声の起点はより下に、うなじ側に。地声と裏声は一本の筒の中に同居する形で、地声はうなじ側に張り付いている感覚です。あぁまたこのよくわからん感覚の話になってきましたね。上手く説明できん。

 

いずれにしろ、きらめき成分はその地声成分のさらに後ろにあります。

 

だからたぶんアレだ。ほら、地声とか裏声とかって引っかかるか引っかからないかみたいなところがありますよね。引っかかって出るのが地声。どこにも引っかからずに出るのが裏声。で、引っかかる感覚って普通に考えたら声帯の使い方に依存するはずですよね。つまりうなじ側にある地声エリアのさらに裏を目指して声を出すことで、声帯の具合がなんかいい感じになって共鳴的なことになって倍音みたいなアレがアレするんじゃないかな。たぶんそうだ。そういうアレだ。

 

ちなみにこの倍音感、自分的には好きです。

ということは、今地声エリアだと思っているもう少し裏側に、倍音が乗りやすいまた別の地声エリアがあるってことかもしれませんね。

 

どちらにしてもこんなんじゃ歌にならないので、もう少し自然にアレできるように引き続き練習してみます。

 

というわけで今日はここまで。

相変わらず中途半端な記事ですいません。

 

実は本日のクソ音源をレコーディングしている最中、今日までの歌い方とはまた微妙に違った場所に声を当てるポイントがあることを発見しました。例によって今日はもうやる気が無いので、次回はその辺りを攻めていきたいと思います。

 

それでは。

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