SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「歌の練習ついでに一曲作る」より【2018/2/21更新】 2/21更新

歌練習の方向性を模索【新しい歌い方で簡単な曲を歌ってみる】

歌が上手くなる方法

sing25 A Better Way to Practice

前回はまたしても発見してしまった新しい歌い方を懲りずにご紹介しました。

今度こそ「歌のスタイルが固まった」と言える手ごたえはあります。

…が、じゃあ何をどう練習していけばいいのだろうか。

 

今日はその辺りを考えてみようかな。

 

前回の記事はこちら。

中間報告その5【より後ろに声の通り道を発見】

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簡単な曲を歌った上で問題を見つけるという計画

何より先に、まずは何が問題なのかをハッキリさせなくては練習のしようがありません。

最近「ラララ~」とか「ウヮウヮウヮァァァァ~」みたいなわけのわからない言葉を適当なメロディに乗せてお送りしておりましたが、これでは自分でも現状がよくわからないんだよなぁ。せめて日本語を発音してみなくちゃ。

 

というわけで、簡単な曲を作って歌ってみることに。

 

・簡単な曲に適当な歌詞を乗せて簡単にミキシングして

 

久しぶりにちゃんと歌った気がします。なんとなく気持ちがスッキリとしました。

現状の問題点と練習の方向性

まず一つ。

 

ピッチのズレが目立って困る。

 

これは元々のピッチの甘さが新しい歌い方でより目立っているのか、それとも新しい歌い方に慣れていないからピッチがずれるのか。いずれにしろ全体的に的を得ない雰囲気になってしまっていますよね。座りが悪いというか。

もう少しピッチが正確になるように意識して練習してみることにします。

 

後は、高音域にもう少し地声感が欲しいところですね。

 

声を出している時のイメージとしては地声を出している感覚なのですが、こうして録音して聴いてみると、ともすれば裏声に聴こえるぐらいソフトな印象。っていうかこれ裏声なのかなぁ…わからんなぁ。

とにかく、今わかっていることとしては、息の量と声の高さのバランスが取れると自然に地声感が生まれるように思います。つまり裏声っぽく聞こえる個所は声の高さに対して息が多すぎるか、または少なすぎるか。たぶんそのどちらかが原因で声の元を抜けてしまっているんだと思う。

なので、常にベストなバランスを保って歌えるように練習してみます。

 

欲を言えば全体を通してもっとタイトに歌いたいのですが…これは他の問題が片付いてからでしょうかね。

 

こんなもんでしょうか。

 

よし、それじゃそんな感じで頑張ってみるか!

早く仮歌のレコーディングしたい!

 

それでは!

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