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最新音源「歌の練習がてら小曲を作曲」より【2018/11/17更新】 11/17更新

キャベツメンチカツを作る【ちょっと失敗】

今日のご飯

キャベツメンチカツ

雨です。

台風が来ているみたいですね。あまり大袈裟なことにならなければいいのですが。

 

今日は、下の息子の希望でメンチカツを作ってみようと思います。

 

前回の記事はこちら。

白菜と豚ひき肉とタケノコの春巻き【巻き方など】

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キャベツメンチカツの作り方

メンチカツってよく考えたら初挑戦なんですよ。

あれですよね。コロッケとハンバーグの組み合わせみたいなことでいいんですよね。だから、ハンバーグのたねにキャベツを加えて、パン粉で揚げればいいんでしょ。

他に何かメンチカツならではの特別な要素があるのかどうかわかりませんが、とりあえずそんな路線で作ってみましょうか。

キャベツメンチ 材料の下ごしらえ

メインで使うのは以下の材料です。

メンチカツの材料 キャベツ・玉ねぎ・合いびき肉

*ハンバーグ+アルファ的な*

ひき肉は牛豚の合挽を用意。それに玉ねぎとキャベツです。メンチカツってキャベツが入っているイメージなのですが、これは普通の感覚なのでしょうか。まぁどちらでもいいか。

ここに卵と、牛乳に浸したパン粉を加えてタネは完成っていう感じかな。ほとんどハンバーグですね。

 

まずはキャベツの下ごしらえから始めます。

 

っていうか…どのぐらいキャベツを入れればいいんだろう…と、考えていたところ、なんとなく餃子の比率が浮かびました。わたしは餃子にはキャベツではなく白菜を入れて作りますが、いずれにしろ結構野菜を入れても丁度いい感じに仕上がりますよね。

ならばメンチカツでも一緒なのでは。

餃子と同じぐらいの比率で用意してみましょうか。

キャベツのみじん切り

*付け合わせの千切りもついでに用意*

これが多いのか少ないのか、正解がわかりませんが、画像の量程度のキャベツを粗みじん切りにしました。千切りももちろん準備しましたよ。ソースで食べるキャベツの千切り、美味しいですよねぇ。

 

続いて玉ねぎです。

 

玉ねぎもキャベツと同様に粗みじん切りにして、あらかじめフライパンで火を通しておきます。

玉ねぎをフライパンで炒める

*きつね色になるまで炒める*

余談ですが、しばらく前から鉄のフライパンを使っています。

いずれ記事にしようかなーなんて思っているのですが、ポイントを押さえれば非常に使いやすい道具で、おすすめですよ。

余談終わり。

火が通った玉ねぎはお皿に移して粗熱を取っておきます。

炒まった玉ねぎをお皿に取る

*いい色になりました*

下ごしらえはこんなもんで終了かな。

キャベツメンチ 材料を合わせて衣を付ける

それでは、コネコネしますよ~。

まずはボールに合いびき肉と溶き卵、塩コショウを加えて、粘りが出るまでよくコネます。

合いびき肉と溶き卵、塩コショウを加えて、粘りが出るまでよくコネる

*滑らかになるまで*

続いてその他の材料、キャベツ、炒めた玉ねぎ、牛乳に浸したパン粉を加えてさらに混ぜる。

メンチカツのタネをしっかり混ぜてこねる

*しっかり混ぜたつもりですが…*

なんかいまいちまとまりが悪いんですよねぇ。少しキャベツの量が多かったか。もしくはみじん切りが粗すぎたか。今更補正は出来ないので、この状態でなんとかするしかありません。大丈夫かな。

これを四等分にして、丸く整形します。

メンチカツのタネを整形

*3つと*

メンチカツのタネを整形

*1つ*

これ大きくし過ぎたでしょうか。5つに分ければよかったかな。でもほら、大きい方が美味しそうかな~なんて。

後はいつもの通り小麦粉を満遍なくまぶして、卵液をつけて、パン粉をまぶして、準備完了です。

メンチカツのタネに衣をまぶす

*準備完了…?*

いやいやいや…

 

…いやいやいやいやややっややややぁぁっぁーーーーーこれめっちゃ大変!

マジでめちゃくちゃ大変ですよこれ。キャベツが多く入っておりただでさえまとまりの悪いタネなのに、さらにデカい。小麦粉をまぶす際、卵液につける際、パン粉をまぶす際、その全ての工程でまぁ形が崩れること…。画像ではそれでも形になっているような雰囲気に見えますが、実際は細部がボロボロです。ひびが入っていたり、衣の付きにムラガあったり…。

上手に揚がるのでしょうか。

心配なり。

キャベツメンチ 調理開始

それでは揚げます。

っていうか、油がきたねぇ~!!!

メンチカツを揚げる

*淀みの底なし沼*

ここ最近、何かといえば揚げ物を作っていたので油がすっかり劣化していたのにもかかわらず、全っ然ノーマークでした。めちゃめちゃ淀んでいますよね…。固めるテンプルしとくべきだった。後の祭りですけど!

 

さらに誤算だったのは、一つ一つのメンチカツが大きすぎたこと。

 

ギリギリに作ったつもりだったのですが、結局メンチカツの直径が揚げ鍋の半径を超えてしまい、どう足掻いても1つづつしか揚げることができませんでした。子どもたちがお待ちかねなので、全部揚げてからさぁどうぞっていうわけにはいかなそう。

そんなわけで始めの2つは揚がったそばから食卓に出し、その間に残りの2つを揚げました。

揚がったメンチカツ

*大変だこりゃ*

そもそも衣をつけるときに時間をかけ過ぎちゃったんだよなぁ。

非常に慌ただしい夕食になってしまったぜ。

キャベツメンチカツ 実食

本来なら用意してあったキャベツの千切りに大きいメンチカツが4つ乗るはずだったのですが…残念。

それでも一応盛り付けましたよ。

キャベツメンチカツ

*一人盛り*

なんだか苦労して作ってる間にお腹いっぱいになっちゃったみたい。でもまぁ美味しそうな色に揚がりましたね。

それでは、いただきます!

キャベツメンチカツ 実食

*いただきま~す*

 

パク

 

サクサク…

 

うむ。旨し!

これは間違いなくメンチカツですな!

キャベツの量、やっぱりこの程度で丁度良かったみたいですね。お肉の中で食感もしっかり主張してきており美味しいです。汚い油で揚げてしまったため、衣に若干の油臭さが残りますが、それでもサクッと気持ちよく揚がりましたよ。下味の塩コショウもバッチリ!

 

 

…なのですが。

 

なんだかねぇ、肝心のお肉の味が抜けちゃっているんだな。

これはおそらく衣の問題だと思われます。

件の通り、今回は衣をつける際にものすごく手こずりました。つまりは、結果的に衣がきれいに満遍なくつかなかったんですよね。すっごくムラができてしまって。衣が薄い、もしくは穴になっているような部分から味が抜けてしまったのでしょう。

子どもたちはめちゃめちゃ気に入ってバクバク食べてくれたので、それはまぁ嬉しかったのですが。次に作るときはもう少し小ぶりに作って、衣を満遍なくつけるようにするといいかもしれませんね。あ、そして淀みの沼地にはテンプルをくれてやらなくては。

 

というわけで。

今日もそこそこ美味しくできました。

 

ごちそうさまでした。

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