SONARの使い方

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最新音源「インストゥルメンタル楽曲を作る」より【2018/8/18更新】 8/18更新

ムキタケのキノコ汁

今日のご飯

ムキタケのキノコ汁

先日のお休みのこと。

用事で父の所へ立ち寄ったところ、ムキタケ(と言っていたはず…)の塩漬けをお土産に持たせてくれました。

 

数日間降り続いた雨の上がったタイミングを狙って大量に採ってきたものを、わたしのために塩漬けにしておいてくれたんですって。

 

実にありがたいですね。

 

塩漬けなのでしばらく置いておいても大丈夫なのですが、せっかくなので早速キノコ汁でいただくことにしました。

ムキタケのキノコ汁

*今日はこんなの作ります*

 

前回の記事はこちら。

けんちん汁風のつけ汁でざるうどんを食べる

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ムキタケのキノコ汁を作る

父曰く「ナスと豆腐、あとお前の家には子どもたちがいるから豚肉でも入れればいいじゃん。ネギも、まぁ合うけど…俺は入れねぇなぁ。」だそうです。

おっしゃることに沿って作ってみますか。

材料の下ごしらえ

メインのムキタケは塩抜きをしておきます。

ムキタケ(きのこ)

*数時間~半日、流水にさらして塩を抜いておく*

 

後は、とりあえず豚肉とナスでしょ。

豚肉とナス

*豚肉とナス*

豚肉は中途半端に余っていたコマ肉、そして常備している豚バラブロックをカットしたものを併せて使うことにしました。ナスは2本分です。

 

ううむ。ここに豆腐でフィニッシュか。どうにも色味に欠けるとは思いませんか。

…しばし考えた結果。

人参と白菜

*色どりも大事でしょ*

冷蔵庫の在庫から人参と白菜を追加することに。

ちょっと鍋みたいになっちゃいますけどね。

ムキタケのキノコ汁 調理開始

それでは調理していきます。

豚肉とナスは先に炒めておこうかな。

お鍋で豚肉を炒める

*豚肉にある程度火が通ったら…*

ナスを投入してしばらく炒める

*ナスを投入して軽く炒める*

アクセントにごま油を使って炒めました。

ある程度火が通ったら水を入れて。

お鍋に水を投入

*灰汁を丁寧に掬います*

灰汁が落ち着いたら人参、豆腐を加えて酒、みりん、顆粒だしでひとまず味付け。

 

…はいいのですが、メインは何味になるのだろう。

 

味噌?しょうゆ?肝心なところを聞き忘れてしまったな。

 

正直どちらでも美味しくできそうですが、遠い記憶の中に父はしょうゆを使っていたイメージがあるので、今回はしょうゆで攻めてみることにします。

醤油で味付け

*味付けはしょうゆに決定!*

しょうゆを軽く加えて煮込むことしばし。

水を入れ過ぎた気がしたので飛ばすつもりで蓋を開けたまま約15分煮て、メインであるムキタケを大量投入。

鍋にムキタケを加える

*しょうゆと塩で味を微調整しました*

画像で見ると大量に見えませんね。もっと工夫して撮ればよかったなぁ。

さらに5分ほど煮て、最後にネギを加えて軽く火を通したら完成です。

最後にネギを入れて完成

*最後にネギを入れて完成!*

美味しそうじゃないの。

父の教えに反してネギを入れてしまいました。わたしも妻もネギが大好きなんですよね~。ま、いいでしょ。

 

 

 

…あ、白菜入れ忘れちゃった 笑。

※焼きそばの具になりましたとさ

ムキタケのキノコ汁 実食

それじゃ、いただきます。

ムキタケのキノコ汁

*ムキタケのキノコ汁 実食!*

 

 

パク。

 

 

 

 

…うむ。

 

 

 

旨し!

 

父が「味の薄いキノコだから子どもたちもいけるんじゃないか」と言っていた通り、確かに薄味ではありました。個人的にはもっとキノコっぽい方が好きかなぁ…でも料理としては、適度なキノコ感がちょうどいい塩梅になったんじゃないかと思います。

プリッ、シャキっとした歯ごたえが最高!豚肉のコクが効いており、物足りなさもありません。

これは恐らくしょう油で正解だったのでしょう。「ザ・キノコ汁」という味になり、全体的に大満足の仕上がりでした。

 

 

そして。

ムキタケを大根おろしと醤油で

*残りは晩酌のおともに*

お汁だけでは飽きてしまうと思い、少し取っておいたムキタケに大根おろしを乗せてしょう油をひと回し。

芋焼酎でいただきました。

 

 

非常に美味しかったです。お父さんありがとう。

 

 

ごちそうさまでした。

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