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最新音源「自由に作曲【テーマ無し】その2」より【2018/8/30更新】 8/30更新

何の変哲もない普通の鍋を作る

今日のご飯

普通の鍋

いやぁ、寒いですな!

寒さで朝方目覚めてしまうレベルに寒いです。こいつはたまらん。

すっかり鍋が恋しい季節になりましたね。

 

ならば作りましょう。普通の鍋を。

 

普通の鍋

*今日はこんなの作ります*

前回の記事はこちら。

簡単あっさり牛丼リターンズ【おじさんのお一人ランチ】

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普通の鍋を作る

一口に「普通の鍋」と言っても地域によって様々なんだろうなぁ…なんてうっすらと思いつつ。まぁどうでもいいか。

これが私の思う普通の鍋だ!

出汁を取りつつ材料の下準備

出汁は昆布と鰹節にしましょう。いかにも普通でしょ。

土鍋に乾燥昆布を入れておく

*出汁昆布を入れてしばらく放置*

だし昆布が水に戻った

*いい感じに戻りました*

昆布が戻ったら弱火で火を入れていきます。

この間に鶏肉とタラを熱湯にくぐらせておきました。

タラを熱湯にくぐらせる

*タラと*

鶏肉を熱湯にくぐらせる

*鶏肉を熱湯にくぐらせる*

安いスーパーで買ったタラなので結構臭みがあったんですよね。これである程度は抜けたでしょう。鶏肉はついでに。

と、ここでふと時間を確認したところ、家族が帰ってくる時間が思った以上に迫っていました。っていうかこのままでは絶対に間に合いません。

というわけで…

カツオと昆布で出汁を取る

*灰汁を取りつつ出汁をとる*

土鍋に鰹節を追加して絶賛出汁取り中の土鍋ですが、この状態のまま鶏肉も投入するという暴挙に。

出汁取り中の鍋に鶏肉も投入

*ええい!ままよ!*

いや、いいんだ。

どうせ鰹節は厚切りだから、きれいに取り除けるはずなんだ。鍋というものは最後には全てが一緒くたになるんだから。ユナイト。手抜きじゃないんだ。

 

このまま煮込みつつ頃合いがきたら鰹節と昆布を取り除きます。

昆布と鰹節を取り除く

*ほら、きれいに取り除けたじゃない*

ね。きれいになったでしょ。

 

 

 

 

…よくよく見るとアレがアレしてしまっていますが…。

 

 

見なかったことにしよう。

普通の鍋 調理開始!

ここからは早いですよ。

鍋って作るのが簡単なことも魅力の1つですよね。

人参と大根を入れて

*人参と大根を入れて*

しょう油、酒、みりんで味付け

*しょう油、酒、みりんで味付けして*

豆腐を入れて

*豆腐を入れて*

タラを入れて

*タラを入れて*

しめじを入れて

*しめじを入れて*

白菜、ネギ、たらこを入れて蓋をする

*最後に白菜、ネギ、たらこを入れて蓋をする*

※タラコはタラのパックにセットになっていたものです。

わたしは俗にいう「鍋奉行」ではないので具材を入れる順序についてはあまりこだわりがありません。普通の煮物を作るときと同じようなイメージでぼんやりと入れていきましたが、もしかすると鍋奉行様的には一家言あるのかもしれませんね。

 

しばらくして鍋の蓋が噴火し始めたら、完成!

普通の鍋 完成

*普通の鍋 完成!*

あら…なんだかこの画像だけ色が悪いなぁ。

 

なにはともあれお腹が空いたぜ。

普通の鍋 実食

それではポン酢につけて、いただきまーす!

普通の鍋 実食!

*いざ実食*

 

パク

 

 

…むむぅ…

 

 

 

わかってる。思った通りの味。

 

いや、つまりは美味しいってことです。思った通り美味しい。

野菜や鶏、タラの旨味などが混然一体となった出汁。その出汁が染みた具材をさわやかなポン酢で。そして焼酎を一口。至福。このブレが無い感じも鍋の魅力ではないでしょうか。

文字通り体が芯から温まってくるのがわかります。この時期には本当にありがたい料理だなぁ。

 

締めはもちろん雑炊で。

締めの雑炊

*七味をパラリと*

 

この冬もお鍋には何かとお世話になりそうです。

ごちそうさまでした。

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