SONARの使い方

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最新音源「のんびりと音楽スキルを上げていく」より【2017/9/13更新】 9/13更新

ナスと豚バラの油味噌炒め【実はリベンジ】

今日のご飯

ナスと豚バラの油味噌

記事にはしていませんが、先日ナスの油味噌を作成してものの見事に失敗しました。

例によって言葉での表現が難しいのですが、変に詰まった食感、とでもいいましょうか…ナスが妙に固い。悪い意味でキュッとする。

そして意図のはっきりしない味。しょっぱいのに全体的に薄い。意味が分からない。

 

とにかく、一言で言うと、まずかった。

 

というわけでリベンジです。

妻が言うには「油が少ないんじゃない?」とのことなので今日は油多めで攻めてみます。

 

前回の記事はこちら。

根曲がり竹の焼きタケノコ

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ナスと豚バラの油味噌炒めを作る

材料は以下の通り。

ナスと豚バラの油味噌 材料

*ナスと豚バラと白菜*

本日の主役であるナスと、常備している豚バラブロックを一口大に切ったもの、それと野菜室で中途半端に余っていた白菜です。

白菜は油味噌に合うのか?という疑問が残りますが、無駄にするのは嫌なので問答無用で使います。ケチではない。エコです。

材料の下ごしらえ

豚肉には一応下味を付けておきましょうか。それなりに厚みもあるし。

豚バラに下味を付ける

*下味は塩・醤油・酒*

塩と酒が主で、香り付け程度に醤油を入れました。

このまま味が馴染むまで10分ほど放置し、炒める直前に片栗粉をまぶします。

豚バラに片栗粉をまぶす

*なんかドロドロ…*

片栗粉入れすぎちゃった 笑?まぁいいや。

豚肉に味を馴染ませている間に合わせ調味料も作っておきましたよ。

ナスと豚バラの油味噌 合わせ調味料

*材料は味噌・みりん・酒・砂糖・醤油*

始めに味噌とみりんと酒を同量で合わせてみました。味見した結果甘さが足りなかったので砂糖を追加。味がぼやけている感じがしたのでさらに少量の醤油で味を引き締めました。

これで下準備は完了!

リベンジ開始です。

ナスと豚バラの油味噌 調理開始

それでは調理開始!

まず、前回ミスったと思われる油の量をかなり多めに。

中華鍋に油を多めに

*底にたまるほど入れた*

油を中華鍋全体に回しつつ煙が出るまで熱します。これではまるで中華料理を作るかのよう。でも中途半端な熱し方だと焦げ付いちゃうんですよね。

鍋が十分に温まったら豚肉から炒めていきます。

中華鍋に豚バラを投入

*豚バラから炒める*

油が多くて「揚げ炒め」みたいな感じになっていますね。ここからはとにかく手早く炒めていきます。これもう油味噌を作ってるっていう感じがしないなぁ。

豚肉にある程度火が通ったらナスを投入します。

中華鍋にナスを投入

*続いてナス!*

片栗粉をまとった豚肉がいい色になっていますね。片栗粉をまぶすだけで本当に柔らかく仕上がるんですよ。もし試したことのない方がいらっしゃったら強くおすすめしておきます。

ナスが油を吸って大量の油がどんどん減っていくなか、さらに白菜を投入!

中華鍋に白菜を投入

*白菜は油味噌に合うのだろうか*

ここからはさらにスピード勝負!

白菜に油が馴染んだら合わせ調味料を投入。水分を飛ばしつつ全体になじませます。ここまで来たらもはや中華感が拭いされなかったので仕上げに酢とごま油を投入。これで晴れて油味噌では無くなりました。ありがとうございました。

ナスと豚バラの油味噌(中華風)完成

*ナスと豚バラの油味噌(中華風)完成*

中華風にしてしまった今となれば白菜の存在意義が俄然増しています。中華鍋を使用して強火で一気に炒めたので食感も良さそう。

実食が楽しみです。

ナスと豚バラの油味噌炒め 実食!

それでは早速、いただきまーす!!

ナスと豚バラの油味噌 実食

*色合いもなかなかいいね*

 

…う~ん美味しい!

 

酢がいい!とてもいい!

 

やっぱり料理に酸味ってとても大事ですね。音楽同様好みの問題ではありますが、それでもわたしは酸味の使い方が上手な人は料理上手なんだと信じています。

主題の油の量については、どうやらこのぐらいで適量みたい。単体で食べ続ければ少々しつこいかもしれませんが、ご飯のおかずとしては丁度いい食べごたえです。白菜も結局とても良く合っていました。いい勉強になりました。

 

というわけでリベンジは大成功!やったぜ。

 

「ナスの油味噌には油をケチるな」

これが教訓です。

 

 

…いや、前回も決してケチったわけじゃないんだよなぁ。

 

 

 

エコなんだよなぁ。

 

 

 

それでは、ごちそうさまでした。

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