SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「マイナーのバラードを作る」より【2017/10/17更新】 10/17更新

Aメロとサビのミキシングを行ったり来たり

新しいシンセで曲作り

new synth13 Mixing2

今日は何食べようかな。

ご飯を炊き忘れちゃったからなぁ…うどんにしようかな。釜揚げうどん。

お皿に生卵を割り入れよくかき混ぜたところに熱々の釜揚げうどんをイン。素早く混ぜて程よく卵が固まったら醤油を一垂らし。鰹節と、ショウガと、酢と、プラス豚バラなんかをトッピングに置いておくとお好みでコッテリも楽しめるかも。

いいね。そうしよう。

 

じゃ、その前にDTMでもやっておきますか!

今日からミキシング本番です。

 

前回の記事はこちら。

軽めにミキシングの準備でもしようか

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今回の曲も完成が近づいてきました【ミキシング本番】

ミキシングの件に入った途端にやる気スイッチが入るのは、俄然完成形が見えてくるから。もうすぐ完成!っていう嬉しさがテンションを上げるんだなぁ。お、おむすびが食べたいんだなぁ。

 

・オリジナル曲 進捗音源

 

前回はミキシングの準備までで終わってしまったため、前回と同じ進捗音源です。ミキシングを経てどんな風に曲がまとまってくるのか自分でも楽しみです。スマートにいけるといいんだけど。

さて、早速始めましょうか。

Aメロから手を付けてみる

今回の曲はわたしが今まで作ってこなかったタイプの曲調なので、どこから、また何のパートから手を付けていいのかイマイチわかっていません。

まぁボーカルはもちろん大事だとして、その次はベースかなぁ…やっぱりね。

 

・オリジナル曲 Aメロミキシング(ボーカル+ベース+Chicago EQとコンプ)

 

だから何なのって感じ 笑?

ベースはしっかり目にコンプで潰して抑揚を消してみました。今回のテーマでもあるChicagoもついでに雰囲気を見てみたんですが、まぁだから何なのって感じですね。

らちがあかないのでサビのミキシングしてみるか

恐る恐るAメロから始めてみましたが全く埒があかないのでもうサビにいっちゃいます。サビは単純にパートがたくさん登場するので、結果的に曲全体が固まってきそうな気がする。

というわけでまずはバスを新設。

ハモリ用のバスを新設

*「Hamo1」バス*

その名の通りハモリ用のバスです。

印象的なサビのハモリから手を付けることにしました。バスにはとりあえずノイズリダクションのReafirとTDR Kotelnikov(コンプ)を挿してあります。

参考:「ReaFir(ノイズリダクション)」のダウンロード方法と使い方

参考:「TDR Kotelnikov(コンプレッサー)」のダウンロード方法と使い方

バスの新設に合わせてハモリトラックのアウトプットも変更しましたよ。

SONAR トラックビュー ハモリトラックのアウトプットを変更

*ハモリトラックのアウトプットを「Hamo1」バスに変更*

で、先ほどと同じくEQで音質を整えてみました。どうでしょうか。

 

・オリジナル曲 サビミキシング(ボーカル+ハモリ+ピアノ+ベース EQとコンプ)

 

サビはChicago入っていないんですね。そりゃそうか。このコード感に絶対はまらないですもんね。そのぶん他のパートをしっかり作りこまないと寂しい印象になっちゃうかもな。

それにしてもハモリが物足りない。

とはいえSONAR LE付属のコーラスはいまいち使えなかったし…やっぱり予定通り新しいVSTプラグイン(コーラス)探そうかな。うん、探そう。

 

というわけで我々スタッフ一生懸命探しました。

 

…そしてね、見つかりましたよ。

Acon Digital 「Multiply」

*Acon Digital 「Multiply」*

Acon Digitalっていうソフト屋さんが無償配布している「Multiply」という名のコーラスです。単純なダブリングからステレオ感のあるワイドなコーラスまで、色んな音が作れるんだって。見た目もなんだか使いやすそうでしょ。

詳しい使い方やダウンロード方法は後日別ページにまとめるとして、早速Hamo1バスに挿してみましたよ。

 

・オリジナル曲 サビミキシング(ボーカル+ハモリ+ピアノ+ベース EQとコンプ)ハモリにMultiply(コーラス)追加

 

いーね!とてもいいね。

音の変化にビビりつつささやかにかけたので音源的にはわかりにくいかもしれません。が、とても使いやすいです。モジュレーション系はまぁいいとして、Voice Countで重ねるボイス数を簡単に調節できるし、Stereo Spreadでは簡単にステレオ感が得られます。

現状は雰囲気確認程度に留めるとして、他のパートが出そろったら盛大にかけてみようかな♪

楽しみ!

そして再びAメロに戻るのであった

ちなみにハモリ入りのAメロはこんな感じです。

 

・オリジナル曲 イントロ~Aメロミキシング(ボーカル+ハモリ+ベース+Chicago+ピアノ EQとコンプ)

 

コーラスのおかげでハモリがトラックに馴染んでいますね。

いっつもハモリの馴染み具合って苦労する…っていうか毎回上手にできてないんですが、コーラスを上手く使えばなにやらいけそうな気がしますね。これはいいことを知ったぞ。

最後はサビ!またサビ!

今回は行ったり来たりなんだなぁ~。

最後にもう一回だけサビの調節をして今日のDTMは終了!

 

・オリジナル曲 サビミキシング(ボーカル+ハモリ+ピアノ+ベース EQとコンプ)再調整

 

さっきよりハモリのコーラス感が目立つでしょうか。

っていうかあれだな。こうなってくると今度はメインメロディとハモリが乖離していってしまう。

メインメロディにもちょっとコーラスかけた方がいいのかな。

 

次回はその辺りを攻めていこうと思います。

 

それでは!

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