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最新音源「歌の練習がてら小曲を作曲」より【2018/11/12更新】 11/12更新

寒くなってきたので「ホッ」と暖まる肉豆腐はいかが

今日のご飯

肉豆腐

お久しぶりです。

歌の方は大して進展のない日々が続いておりますゆえ、もうしばしお待ちを。

参考:4日目を迎え全てを失いつつあるこの現状

 

朝晩と言わず、日中も冷え込む日が増えてきましたね。

暑さが苦手なわたしとしては嬉しい限りの毎日ですが、それでも夜は暖かいものが食べたくなります。

冷蔵庫を覗いてみると、昨日なんとなく購入した牛肉と、常備品の豆腐を発見。

 

それなら今日の晩御飯は「肉豆腐」にしましょうかね。

 

前回の記事はこちら。

秋鮭のアラを普通の鍋にぶち込んてみた

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肉豆腐を作る

今日は牛肉とお豆腐の他に、こんにゃく、長ネギも使って肉豆腐を作ろうと思います。

まずは材料の下ごしらえから。

材料の下ごしらえ

出汁はいつものとおり昆布と鰹節で。

昆布で出汁を取る

*昆布からの~*

続いて鰹節で出汁を取る

*鰹節いって~*

鰹節と昆布の出汁

*出汁完成*

乾燥昆布を1時間ほど水に戻したらそのまま火にかけ、今回は煮物に使うので沸騰直前に取り出すようなことはせず、二番出汁的な感じでじっくりと出汁を取りました。そのあと鰹節からも、昆布と同じくしっかり目に出汁を取ったら出来上がり。

 

こんにゃくは柵に切ったら真ん中に切り込みを入れ、クルッと巻いて。

こんにゃくをクルッと

*どことなくかわいい*

小さいころ母に教えてもらったやり方です。

表面積が増えるので味の染みもいいし、なにより見た目がいいでしょ。

臭み取りのため、熱湯に通してザルに上げておきます。

こんにゃくを熱湯に通しておく

*蒸気とともに臭みも消えてゆくのだ*

 

その他の材料を切り分けたら、下ごしらえは終了です。

*その他の材料 豆腐・長ネギ*

肉豆腐の材料-牛肉

*そして主役の牛肉*

牛肉はオーストラリア産のやっすぅぅぅい肉。

真剣に煮たら固くなっちゃいそうだけど…まぁ、やってみるか。

肉豆腐 調理開始

まずはこの牛肉(安)をフライパンで軽く炒めます。

牛肉を炒める

*色づいていく牛肉(安)*

ある程度焼き色が付いたら煮るための鍋に移して。

他の材料も同様に焼き色をつけてから、鍋へ。

豆腐と長ネギとこんにゃくを炒める

*十分に焼き色を付けてから…*

肉豆腐の材料を鍋にセッティング

*鍋にセッティング*

もちろん味も匂いも香ばしくなりますが、何より、見た目がよろしい。

これ重要ですよね。「美味しそうに見える」という幸せ。

 

あとはお鍋に先ほどの出汁、酒、しょうゆ、砂糖を加えて煮込んでいくだけ。今回はみりんは使いませんでした。なんとなく。

肉豆腐を煮る

*煮込んでいくぜ*

下手をすると牛肉(安)が固くなってしまいそうだったので、蓋をせずごくごく弱火にかけ、2~30分ほど煮込みましたよ。

さて、どんな仕上がりになったでしょうか。

肉豆腐 実食

お皿に盛ったら出来上がりです。

肉豆腐

*美味しそう~!*

上に乗っているのは、毎年作っているコショウ(今回はボタンコショウ)の醤油漬け。

参考:今年もコショウ(唐辛子)の醤油漬けを作る時期になりました

今年も何度となく仕込みましたが、さすがにこれで最後ですね。店頭からもすっかり姿を消しました。夏とともに去りぬ。

 

それでは、いただきま~す。

 

 

パク。

 

 

む。

 

 

むむむぅぅぅぅぅ…。

旨い!

…っていうか最近ほとんどチャレンジングな料理をご紹介していないので、こんなの普通に作ったら旨いに決まってるだろ!っていう話もあり…果たしてここまでタメて書くことなのかどうかはわかりませんが、まぁ、様式美だということで。

お肉の旨味が豆腐にも、こんにゃくにも、ネギにも。全体にまとまり、混然一体となっています。特に豆腐が良い!さすが「肉豆腐」、全ての味が余すところなく豆腐に染み込んでおり、とても美味しく仕上がっています。

 

ホッと暖まる優しいお味。

 

火加減に気をつけて煮てはみたものの、お肉自体はやっぱり少し固くなってしまいました。牛肉(安)ですからね。これはしょうがないとしましょうか。

ボタンコショウも決して彩りだけでなく、付け合わせとして絶妙なアクセントになりました。こいつは本当になんにでも合う万能なやつなのです。来年また会おう!

 

 

なんだか、本当にこういう料理が嬉しい季節になったなぁとしみじみしつつ。

 

 

今日も美味しくできました。

ごちそうさまでした。

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