SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「マイナーのバラードを作る」より【2017/10/17更新】 10/17更新

ギター本番レコーディング!【ギターソロ以外終了】

自由に作曲【テーマ無し】その1

No theme15 Guitars

いよいよギターの本番レコーディングです。

先日届いたSONAR Professional様のためにも、現在進行中のシリーズはきっちり終わらせなくちゃね。

参考:SONAR Professional 購入&開封!【アップグレード版の購入方法など】

 

さぁ、気合入れて弾くぞ!

 

前回の記事はこちら。

リバーブで音の隙間を埋めたいな【もっと音圧も欲しいな】

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とにかくリズムに気を付けて弾こうと思っている

現在のギターの様子は以下の通りです。

 

・テーマ無しオリジナル曲 進捗音源 完成寸前

 

「テーマ無し」という裏技カテゴリで気楽に進めてきた今シリーズですが、気づいてみればもう完成間近。

そして聴いていただいた通り、現状の仮ギターは悲しいぐらいタイミングがバラバラなのです…アウトロ手前のつなぎ(4:16~)なんて我ながら酷いもんだ…いかんぞ!たるんどる!!

 

リズムに気を付けつつ、気持ちよく弾かなくてはいけませんね。

ギターの本番レコーディング開始!

…というわけで!

ササッと録っちゃいました。

 

・テーマ無しオリジナル曲 ギター本番レコーディング後(ギターソロ以外)

 

昔は何度も何度も録り直す中で「実力以上の一瞬のきらめき」みたいな偶然の産物を追い求めていたわけですが、結局それじゃ意味ないだろうと感じる今日この頃。もちろん仮ギターよりは気合を入れて弾きましたけどね。あまり深追いせずに実力に見合った程度のギターが撮れたんじゃないかと思います。

結果的に時短にもなるし!

しかしねぇ、これは正直新しいオーディオインターフェイスの性能に依る部分が非常に大きい。

参考:Focusrite Scarlett Solo Studio g2とPCの接続方法&SONARの設定

アナログ⇔デジタルの変換がつつがなく行われるお陰で、ちゃんとわたしが弾いた通りのタイミングで録音されるんですよ!

当たり前だろと罵るなかれ、いまままでは必ずズレていたんですから。

 

・最後のサビからアウトロへのつなぎ部分まで Before

 

・最後のサビからアウトロへのつなぎ部分まで After

 

まぁAfterの方も大したリズム感ではありませんが、相対的にはかなり合ってきているでしょ?これはもちろんこの短時間にわたしが急成長を遂げたからではありません。

今までは必ずタイミングがずれてレコーディングされてしまうので、クリップを左右にずらして無理やりタイミングを合わせていたんです。でも不思議ですね。どうやってもピッタリ合わない。「あちらを立てればこちらが立たず」状態に陥り、部分部分では合うのにどうやっても全体的に合わない。なのでいつも適当なところで妥協していたんです。

…が、

今回からはそんな作業一切必要なし!これ、録ったそのままの状態なんですよ(当たり前)!簡単すぎる~!!

 

 

科学の進歩に乾杯。

 

 

 

…っていうか、なんだか…。

 

音色もだいぶ変わってない???

ギターの音色が変わった件

試しに上記音源とは違う部分も抜き取って聞いてみましょう。

 

・Aメロサビ 録り直し前(オーディオインターフェイスUW500使用)

 

・Aメロサビ 録り直し後(オーディオインターフェイスScarlett Solo使用)

 

ボリュームとパンについては再調整していますのでご注意ください。

ギター側の設定はエフェクター含め一切変えていません。入力ゲインもSONAR上で入力レベルを確認しながら同じ程度に設定しています。つまりこの音色の変化はほとんどオーディオインターフェイスの性能に依るもの、ということで良さそう。

音自体はきれいになっているのに中音域の厚みがいい意味で豊かになった印象です。これは嬉しい変化ですね。この後は歌の本番レコーディングが控えてるわけですが、この調子ならよりよい音で録れそうです。

本当に買って良かったなぁ。

 

というわけで、次回は歌+ギターソロをレコーディングして完成予定。

歌詞が出来ていないので、またまたここからしばらくお時間をいただくと思います。しばしお待ちを。

 

お楽しみに!

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