SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「のんびりと音楽スキルを上げていく」より【2017/9/13更新】 9/13更新

リバーブ・ディレイを控えめにかけてみた

SONAR Professionalに慣れる!

practice28 Reverve

暑い…何も手につかない…やる気が出ない…。

とりあえず…リバーブ…かけるか。

 

前回の記事はこちら。

録り直した仮ボーカルを中心に各パートをまとめてみる

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リバーブ・ディレイなど空間系エフェクターをかけていく

こうなってくると、特に毎日の料理が辛いですね。

火を使うのでより一層暑い。出来上がった頃には汗だくです。ガチの「調理場」ってやつはきっと家庭のキッチンの何倍も暑いんだろうなぁ…なんて考えると本職の料理人の方ってすごいですね。まさに炎の料理人。

 

それでは、DTMです。

まずは進捗音源から。

 

・進捗音源

 

前回は諸事情から仮歌を録り直し、その仮歌を中心に各パートのバランスを再調整しました。自分的にはなかなかまとまってきたように思いますが、どうでしょうか。

今日は3曲目のミキシング最終段階として、リバーブなど空間系のエフェクターをかけていこうと思います。

曲的にリバーブは控えめでいきます

今回は先に完成音源をご紹介するパターンにしますね。

それではどうぞ。

※先ほどの音源より音圧が上がっていますのでお気を付けください

 

・今日の完成音源(リバーブ&ディレイまで)

 

改めて聞くと、予想以上に散らかった音になってしまった印象です。これは明日もう一度再調整したほうが良さそうですね。

一方、ブレイク部分にギターのディレイが残ってしまっているのは織り込み済み。こちらは現状このままにしておいて、ミックスダウンするときにキレイに消す予定です。

 

さて。いつもの素人設定ですが、一応メモ代わりに掲載しておきましょうかね。

まずはリバーブ各種。

masterにかけたリバーブ

*MASTERのリバーブ*

reverbバスのリバーブ

*Reverbバスのリバーブ*

vocalトラックのリバーブ

*Vocalトラックのリバーブ*

以上、今回はリバーブを三つ使いました。いずれもSoftube TSAR-1Rです。

参考:「Softube TSAR-1R(リバーブ)」の使い方と音色紹介

使い方が簡単すぎてもうやめられません。EQこそありませんが、必要なら別にかければいいだけだし。実際ReverbバスにはEQ(Sonitus Equalizer)をかけました。

ReverbバスのEQ

*ReverbバスのEQ*

順序としては、始めにMasterに様子を見ながら最低限のリバーブをかけました。

音が散らかった原因はこれかもな…ベースにリバーブがかかったから芯がぼやけたのかもしれない。

次にセンドアンドリターンで使用するReverbバスを構築、こちらには少し大きいサイズのリバーブを設定し、適宜センド。ボーカルだけは個別に調節したかったのでまた別に挿した、という流れです。

ディレイについては特に設定画像を用意しませんでしたが、ボーカルとギター全体にごく薄く、サイドギターの一部には深くかけてあります。

それと、ギターの高音の雑味が気になったのでさらにEQを重ね掛けしました。

 

そんなところでしょうかね。

 

この記事を書き始めるまで、あとはボーカルの本番レコーディングをして終わりだと思っていましたが…どうも気になる部分がいくつも出てきてしまったので、次回もう一度だけ調節することにします。

 

それでは!

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