SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「歌の練習ついでに一曲作る」より【2018/3/30更新】 3/30更新

自作防音室の歪みチェック【2018年1月】

自作防音室のメンテナンス

自宅防音室 歪みの計測

いやあ~今日はとても寒いですな。全然やる気が出ません。

家で仕事をしている分にはいいのですが、夕飯の買い物にも行かなきゃいけないし、みんなが帰ってくる前に駐車場の雪かきもしておきたいし。

若い頃はそれでも「冬は寒く、夏は暑く。それこそが美しい日本の四季なのだ」みたいなことを調子こいて思ってたんだよなぁ…。でももういいや。お腹いっぱいなのでもういいです。春だけの方が僕はいいです。ずっと春にしてください。よろしくお願いします。

 

さて。

 

こう寒い日を経験すると、ふと防音室のことが気になってきました。夏の暑さ、冬の寒さ。湿気と乾燥。調べてみたら最後に歪みチェックをした2016年11月以来、1年以上が経過しています。

そろそろ歪みが出てしまっているかもしれません。

チェックしときましょうか。

 

前回の記事はこちら。

自作防音室に吸音材(ウレタンフォーム)を追加

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自作防音室扉の歪みチェック【2018年1月】

自作防音室 外観図

*自作防音室 外観図*

わたしが作成した自作防音室の外観図です。

自作防音室の作り方については以下のページにまとめていますので、よかったら併せてご覧ください。

参考:自作防音室の作り方【簡単】

図の通り、わたしの作った自作防音室には骨組みがありません。ほぼ外枠のみを組み合わせて作った簡単設計。

全体的に強度に不安が残りますが、特に心配なのが扉です。

扉だけは蝶番の部分でしか固定されていないので、蝶番の付いていないサイドについてはかなり歪みが出やすい状況です(実際に歪みが出たので一度補強しました)。なので以前は毎月、この扉部分が歪んでいないかをチェックしていましたが、2016年11月を最後に「とりあえずもう大丈夫だろう」ということにして一旦終了していたというわけ。

 

それでは久しぶりにチェックしてみましょう。

自作防音室扉 縦の歪みチェック

歪みのチェック方法としては、自作防音室の扉を軽く閉めた状態にして本体と扉との合わせ目部分のはみだしを計測しています。外観図でいう3番と5番の合わせ目ですね。

まずは防音室扉の上部から。

自宅防音室 歪みの計測

*上部は4mmはみだしておる*

はみだし部分は約4mm。

この値を基準に全体を計測していきます。

 

次は真ん中付近。

自宅防音室 歪みの計測

*真ん中は少し膨らんでおる*

6mm(+2mm)ですね。

 

最後に下部。

自宅防音室 歪みの計測

*下部は上部と同じぐらいか*

下部も4~5mmというところでしょうか。

結果としては、単純に考えると真ん中が膨らんでいるように思えますが、前回までのチェックを踏まえると上部がわずかに奥方向に向かって歪んでいるという解釈でいいのかと思います。つまりは前回とほとんど同じ状態ですね。

自作防音室扉の歪み図

*左上が奥に歪んでる*

これは2016年11月の歪みチェック時に掲載した画像です。

恐らくこの時の状態と同じだとみていいでしょう。それにしても一年前とほとんど同じかぁ…こいつ思っていたよりずっと頑丈なのかも。

防音室扉 横の歪みチェック

横方向はなんと目測のみでチェックします。最早「チェック」という言葉を使うのも申し訳ないレベル。

自宅防音室 歪みの計測

*歪んでいないように見える*

どうでしょう。直線ですよねこれ。

大丈夫で~す!

自作防音室扉チェック結果【2018年1月】

【結論:今回もいつも通り】

またしても問題なし。これはどういうことなんだろう。

この防音室を作った当初は「絶対なにがしかの不具合が出るはずだからその時は諦めよう」ぐらいに思っていたのですが、意外や意外、なぜか全然大丈夫そうです。造りに関してはDIY素人のわたしが適当に作り上げたものなので、お察しレベル。だとすればメインの材料として使用したMDFボードが、思っていたより良い物だったということなのかもしれません。

 

いずれにしても、よかった。

 

まだしばらくは現役で使えそうです。こいつのお陰で夜でも安心して声出しが出来るので本当に助かっています。末永くよろしく頼むぜ。

 

それでは。

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