SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「のんびりと音楽スキルを上げていく」より【2017/9/13更新】 9/13更新

歌を上手に歌うための覚書というかメモというか

歌が上手くなる方法

Sing12 Memo

新しい歌い方ですが、近ごろはだいぶ慣れてきたように思います。

とはいえまだしっかりと記事に出来るほどは歌い方が整理されていません。

なので、今回は最近歌う時に特に気を付けていることを何点か、覚書というか、メモ程度にざっくりとまとめておくことにしました。

 

前回の記事はこちら。

【また雑談】母音「い」が歌いにくいと感じる時は歌い方が間違っている

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歌を上手に歌うために気を付けていること

始めに。

わたしは、ボイトレ等で歌をしっかりと学んだ経験が無いことはもちろん、自分の歌声とより真剣に向き合うようになって以来、ネット等で歌唱法に関する情報を集めるようなこともやめました。自分の心と体に向き合った方が話が早いと感じたからです。現在わたしが気にしているのは「歌うことがより楽しくなるように」と「より自分の好きな声が出せるように」の2点。ただそれだけ。その代わり、そのことについては我ながらかなり真剣に取り組んでいるつもり。

つまり何が言いたいかといいますと、これから書くことはデータ的に何の裏も取っていない超個人的な話になります!

一般的に正しいと言われていることもあるだろうし、逆に一般的にはとんでもないことを書いているかもしれないし。その辺りの感覚について、わたし自身よく分かっていないまま書いている、ということをお伝えしておきたい。

 

くれぐれもお気をつけあそばせ。

 

というわけで現在のわたしの声です。

 

・オリジナル曲「今日のうた」一番のみ 先ほど歌い直した音源

 

自分的にはかなり理想の声に近づいてきているんですよ。

まぁ、好みの問題でしかありませんけどね。

1.姿勢よく座る

わたしの場合は防音室に座って歌うことが多いので、まずは姿勢よく座ります。

決して無理に背筋を伸ばすというような意味ではありません。

もちろん猫背は良くありませんが、背筋を伸ばすというよりは胸を開くといったところでしょうか。で、重心が背中からお尻を通って真っ直ぐ椅子にストン、と落ちるように。上半身の力みは厳禁です。もちろん肩の力も抜いて。腕をだらんと力なく下げます。

2.顔の向きを合わせる

顔の向きってそもそも歌にノッてくるとどんどん変わりますけどね。一応歌い始めに今日の様子を確認するようにしています。

声を出しながら上を向いたり、下を向いたり。横ってことはありませんが、一番響きよく、気持ちよく歌える角度を確認。

 

大体いつも正面です。

3.出ている声に集中する

さて。ここからは実際に歌いだした後のポイント。

 

とにかく、出ている声に集中する。

 

これが一番大事です。

 

この後に書くような、非常に大事ですが些末な事に気を取られ過ぎてしまうと、レコーディングして聴き直したとき悲しい気分になります。

そもそも歌ってて楽しくないし。

4.調子に乗って息を使い過ぎない

歌っていて気分がノッてきた時ほど息を使い過ぎてしまうものです。

わたしの場合は自分の主観と比較すると、大分少ない息の量でちょうどいいくらい。少なすぎず、多すぎず、出したい声にちょうどいい量の息を使うように心がけています。

参考までに、以前作った画像を貼っておきますね。

声を出す方向による声の出方の違い

*中間を狙いたい*

簡単に言うと息を強く使うと声が前に、弱く使うと声が後ろに飛ぶイメージでしょうか。そんなに単純じゃないか。

あくまでイメージです。

5.腹筋は出来るだけリラックス【へこませない】

歌っているとつい腹筋に力が入りますよね。

ちなみにわたしは普段「腹式呼吸」っていうのをあんまり意識して歌ってはいません。

が、息が続かなくなってきた時や、高い声を出そうとしたときなどはなぜか腹筋に力が入ります。まぁ上半身が力まないように意識することである程度勝手に腹式呼吸になるという理屈はわかる気がする。

 

とにかく。

 

ある時、この腹筋の緊張がわたしにとっては良くないという事実に気が付きました。

腹筋が緊張すると結果的に身体の前面に力が入ってしまい、結果わたしが好きじゃない声質になってしまうんですよね。

力まないコツは、腹筋に力が入りそうなときは敢えてお腹を膨らませてみる。

もちろん無理やり膨らませるわけではありません。それも力みになってしまうので。

あくまで自然に、ふっ…とリラックスする感じでお腹を膨らませるといい感じに力が抜けて歌いやすくなります。

6.口~喉周辺もリラックス【基本全身リラックス】

これも前項とほとんど一緒ですね。

とにかく、わたしの歌にとって体の前面の緊張はNGです。

前面とはすなわち、お腹・胸・喉・口周りの辺りのこと。ぜひリラックスしておきたい。というわけで口~喉周辺も余計な力が入らないように気を付けています。

「出来るだけ動かさない」という発想も逆の緊張を生んでしまうので、わたしの意識としては力まない程度にちゃんと動かすという感じ。

口や喉周辺に力が入りそうな時は、力まない程度に大きく口を動かし、力まない程度に喉を使うようにしています。

思い切りも大事。

 

 

 

さて、色々書いてきましたが今日のところはこんなもんでしょうか。脈絡なくダラダラと書いてきてしまいましたが、もう少し自分なりに納得できる歌い方ができるようになったらしっかりまとめるつもりです。

 

そして。

 

重ねて言っておきたい。

 

これまで書いてきたことは、あくまでわたし個人が、自分が好きな声を出すために気を付けていることです。

それ以上でも以下でもありません。何かの参考にしていただく場合は重々ご注意ください。

 

それでは。

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