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最新音源「歌の練習ついでに一曲作る」より【2019/3/07更新】 3/07更新

普通のおでんをたらふく食べたい

今日のご飯

普通のおでん完成2

さ、寒い…。

ここ数日、急激に我が家が寒い…。

 

おでんが…おでんが食べたい…!

 

前回の記事はこちら。

カボチャのコロッケを作りました【過ぎ去りしハロウィンレシピ】

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普通のおでんを作る

食べたいので作ります。

始めに書いておきますが、何の工夫も無いごく普通のおでんを作りますからね。

材料の下ごしらえ

それではいつもの通り、出汁から。

昆布で出汁を取る

*昆布を戻してから火を入れて~*

厚切りの鰹節を加えて煮出す

*沸騰したら厚切りの鰹節入れて~*

鰹節と昆布の出汁完成

*出汁完成*

濃い出汁が欲しかったので、昆布は取り上げずそのまま鰹節と一緒にしっかりと煮出しました。このぐらいが良かろう。たぶん。

この前後に大根を下茹でしておいて。

大根を下茹でする

*下茹でして~*

ゆで卵作って。

ゆで卵を作る

*ゆでて殻剥いて~*

こんにゃくと白滝を熱湯にくぐらせて。

こんにゃくと白滝を熱湯に通す

*熱湯にくぐらせて~*

熱湯に通したこんにゃくと白滝をザルに取る

*ザルに取っておく*

こうしておくと蒸気とともに臭みが抜けます。

こんにゃく厚いでしょ?なんだかおいしそうだったのでいつもより少しお高めのこんにゃくを購入しました。色見は普通のこんにゃくに比べると若干黄色がかっていますが、それも「本格的」っぽく見えて良し。

余りに厚かったので隠し包丁はかなり深めに入れてあります。まぁこの辺は気分で。

下ごしらえはこんなもんでいかがでしょうか。いや~簡単!

普通のおでん 調理開始!

あとは具材を順番に似ていくだけです。

度々書いていますが、こういったお鍋系の料理って簡単で助かりますよね。

出汁に調味料を加えて具を煮る

*煮ていくぅぅ!*

そうは言っても家族が帰ってくるまでそう時間があるわけでは無いので、大根、卵、こんにゃく、白滝を一気に投入。

出汁は醤油、酒、みりん、砂糖で味を付けました。何となくコンビニおでんの味を思い浮かべて作った味付けです。

このまま1時間ほど煮た後、揚げ物類は最後に投入。

揚げ物類を加える

*おでんっぽい見た目になったね*

揚げ物はいずれもスーパーで買った出来合いのものです。

たしか「鶏つくね串」みたいなやつと、鶏の軟骨が入った「カリカリつみれ」みたいなやつだったと思うんだけど、ちゃんと確認しなかったので自信はありません。

あとはこのまま少々煮て、一度火を止めて味を染みさせ、食べる直前に再度温めてたら完成!

楽しみだぜぇぇl!

普通のおでん 実食

こんな感じに出来上がりました。

普通のおでん完成

*普通のおでん完成*

なかなか良さ気でしょ。

からしと柚子胡椒を付け合わせに、いただきまーす!

普通のおでん実食

*いただきます*

 

 

パク

 

 

…む。

 

 

むむむ……!

う、旨い!!

 

はい、いつものやつです。

定番の味付けですので、そりゃあ旨いに決まっているんですけどね。

心も体もジワ~っと暖まる、優しいおいしさ。これだよ。わたしの体は昨今、これを求めていたんだ。素材から出た旨味が出汁に溶け込み、それをまた吸い上げ、インパクトこそないものの混然一体となったまさに「おでん」といった仕上がりになりました。

特筆すべき具材はこんにゃくです。さすが少しお高かっただけのことはある味と食感でした。「ツルツル」というよりは「ザラザラ」とした粗野な印象ですが、それは決して悪い意味ではなく、むしろ手作りらしい高級感を感じました。

出汁の味もバッチリ!なにしろコンビニおでんの味付けを思い出しながら作りましたからね。間違いない。

 

惜しむらくは煮込み時間が足りなかったこと。

 

大根を下茹でしたにも関わらず、中心は薄ら白く、少し硬さの残る煮込み具合になってしまいました。もう少ししつこく煮ればよかったなあ。この辺りは毎日の晩御飯の範疇ですからね。仕方が無いんですけど。

 

…しかし、欲張って作り過ぎた結果、結局は全て食べきることができずに残してしまい、翌日のわたしのお昼ごはんに持ち越されたのであった。

普通のおでん完成2

*めっちゃ染みてる*

このように。

日を置いて完全に冷え切ってからまた温め直したのが功を奏し、もうグズグズと言っていいぐらいに味が染みました。そりゃあもちろん旨かった。

2日にわたって楽しませてくれてありがとう、おでん。

 

今日も美味しくできました。

ごちそうさまでした。

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