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最新音源「歌の練習ついでに一曲作る」より【2019/3/07更新】 3/07更新

歌う前のウォーミングアップ方法【喉の準備運動】

歌が上手くなる方法

Sing16 Warm up!

昨日は何年振りかにガチの二日酔いになってしまい、1日中寝て過ごしました。

改めて書くことでもありませんが、二日酔いって、本っっっ当に辛いですね。風邪より遥かに辛い。昔(といっても数年前)まではこの辛さを全身で味わいつつ、その日の夜はまた違う飲み会に出かけて行く、というような無茶な飲み方をしていたものです。

しかも、ほぼ毎週!

もちろんそれとは別に毎日晩酌もしていたし。

言ってみれば二日酔いは日常に起こる普通のこととして捉えていたような気がします。

我ながら大したもんですよ本当に。どこからあの根性が湧いていたのか今となっては全くわからなくなってしまいましたが…体のどこかで今も燻っているのかな。それとも使い果たしてしまったのか。もし残っているなら、その根性を今度は別のことに活かしてみたいですねぇ。再び目覚めよ!わたしの根性!

 

 

おかげさまで今日はスッキリ目覚めることができました。

家族よ色々気を使ってくれてありがとう。

 

 

今回は、最近実践している歌う前のウォーミングアップ方法についてご紹介しようと思います。

(いつも書くことですが、わたしは声楽を学んだわけでもなく、歌について科学的な知識があるわけでもありません。個人的な意見として話半分で読んでもらえたらうれしいです。)

 

前回の記事はこちら。

声帯を閉じ過ぎても開き過ぎても喉が疲れる【自分の歌いやすい声とは】

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歌う前にしっかり喉のウォーミングアップをしておかないと声を出しにくい

みなさんは歌う前にどんなウォーミングアップをされていますでしょうか。

DTMをやっていない方でも、例えばカラオケの前とか。やり方は人によってさまざまかと思いますが、リップロールなんかが定番なんでしょうかね。

何もしなくても全開で歌えるぜ!というかたは本当に羨ましい限り。

わたしの場合は、残念ながらある程度喉を温めておかないといつも通りに歌うことができません。ですので「今日は本番レコーディングするぞ」という日にはしっかりとウォーミングアップをしてから歌うようにしています。

喉のウォーミングアップ方法【喉を開けたり閉じたり】

それではそのウォーミングアップの方法をご紹介しますね。

いつも通りの自己流ですので、お含みおきを。

1.声帯のみで声を出す

出来るだけ喉の力を抜いて、少ない呼気を使って声帯のみで声を出します。

2.そのまま喉を開く

そのまま呼気を少しだけ強め喉を開きます。

3.のどぼとけを下げもっと喉を開く

声は出し続けたまま、のどぼとけを意識的に下げもっと喉を開きます。

4.のどぼとけを戻す

先ほど下げたのどぼとけを2の状態に戻します。

5.声帯のみの声に戻す

呼気を弱め、声帯のみで声を出す1の状態に戻します。

 

手順は以上です。

便宜的に1~5という順序にしましたが、実際は1→2→3→2→1というイメージでしょうか。

それでは実際にやってみますね。

 

・実際にウォーミングアップをしてみた(1つの音程でロングトーン)

 

・裏声も交えつつもっと気楽なバージョン

 

こんな感じ。

これを例えばお皿を洗いながら、インターネットを見ながら、音程を変えつつ何度も行うわけです。そして声の出しにくいポイント(例えば声がかすれてしまったり、引っかかってしまったり)を見つけたら、そこが滑らかになるまで重点的に行き来します。

 

重要な点は、喉の力を抜いて気楽に行うこと。

 

声が出しにくいポイントを強引に乗り越えようとするとかえって喉を傷めてしまう可能性大です。喉が温まってくれば自ずと滑らかになってくるので、あくまで気楽に。

満足するまで一通りの音程でウォーミングアップを行うと、わたしの場合は大体10分から15分ぐらいかかりますでしょうか。終わってみるといつも通りの声が出るようになっており、非常に重宝しているやり方です。リップロールより即効性があります。わたしの喉にはこのやり方があっている、ということなのでしょう。

ウォーミングアップをしておくと、レコーディングが上手くいかずに長時間歌った後でも調子を崩さないことが多いです。これって、わたしのように限られた時間の中で趣味として音楽を楽しんでいる人間にとっては、とっても大事なことなんですよね。

 

喉を大事に、歌いたい時に歌えるように。

 

 

というわけで、今日は最近実践している歌う前のウォーミングアップ方法についてご紹介しました。

 

よかったらお試し下さいまし。

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