SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「マイナーのバラードを作る」より【2017/7/17更新】 7/17更新

【アップテンポ曲】テンポを再設定してギターと歌を本録り

アップテンポの曲を作る

Up-Tempo5 Tempo テンポを再設定する

アップテンポ曲の材料を作曲し終えました!

テンポも少しゆっくりにしましたよ。

後はミックスダウンを残すのみです…。

 

・アップテンポ曲 ミキシング直前

 

それでは今日のDTM作業をご紹介しますね。

 

前回の記事はこちら。

アップテンポ曲にベース・ピアノを追加してMIDIはほぼ完成!

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アップテンポ曲のテンポを変更する

この曲を作り始めた時からなんとなく早すぎるな~って感じていたんです。

この曲は自分の中では「胸を張って街を闊歩する」イメージ。今のBPMだと小走りって感じかな。

と、いうわけで少しテンポを遅くしてみようと思います。

SONAR トランスポートモジュール

*現在は120BPMです*

SONAR画面上のトランスポートモジュール(上画像)のテンポ表示部分をダブルクリックするとテンポを変えることができますよ。

とりあえず90BPMぐらいにしてみますか。

 

・90BPM

 

…あぁ…

なんというスローモーション…もはやアップテンポじゃない…。

これだめ。次!

 

・100BPM

 

うん。まぁね。まだ遅いよね。

これだとテクテク歩く感じでしょうか。もっと颯爽と歩いて欲しい。

 

・114BPM

 

なかなかいいね。

早すぎず遅すぎず、イメージにぴったりです。

 

こうしてBPMは114になったのでした。めでたしめでたし。

新しいテンポでギターと歌を録り直す

ギターと歌を録りなおすにあたって、現在使用中のプラグインシンセトラックを全てフリーズしておきました。だって既にSONARが重いんだもん…。

SONAR トラックビュー フリーズした状態

*ガッチガチに凍らせた*

SONARブラウザ画面 からフリーズの設定をした

*ブラウザ画面からフリーズしたよ*

SONARのブラウザ画面のフリーズボタン(雪印だよ)からプラグインシンセトラックを軒並みフリーズ。大分動作がマシになりましたよ。

「フリーズ機能」っていうのは、MIDIクリップを一時的にオーディオクリップに変換してPCの処理を軽くする機能です。

参考:SONARの使い方【初心者向け】 MIDIからオーディオデータへの変換

 

 

さて。

 

 

ここからはあまり説明することがありません。

ギターは前回と同じフレーズを少し歪んだ音で録り直しただけだし、歌も前回と同じメロディーに歌詞を付けただけです。

あ、サビにハモリも入れたな。

 

・ハモり(サビ部分)

 

今回はメロの上を裏声でハモっています。裏声なのでなじみが悪いですがミキシングで何とかしましょう。

何とかなるのかな。わからん。

 

後、ピアノは先日インストールしたフリーのプラグインシンセ「Piano One」に変えました。いやぁ本当にいい音ですね。

参考:フリーのプラグインシンセ「Piano One(ピアノ音源)」の使い方

お手持ちのピアノ音源に不満がある方はぜひお試しください。何しろ無料なんだから。使わな損でっせ。

アップテンポ音源の各トラック完成!

それでは改めて今日の音源をどうぞ。

 

・アップテンポ曲 ミキシング直前

 

いつものことですが、楽曲が形になってくると本当に嬉しいですね。

 

冒頭にも書きましたがここまで出来れば後はミキシングを残すのみ!

SONARでDTMを始めた頃(っていっても二か月前)はとても苦手な作業でしたが、最近はだんだんミキシングが好きになりつつあります。

 

今回はどんな雰囲気のミックスにしようかな。考えるのが楽しいですね。

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