SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「のんびりと音楽スキルを上げていく」より【2017/9/13更新】 9/13更新

今年最後のミキシング第2弾【リバーブとディレイ】

2016年最後の曲を作る

the end of the year

さて。

今日はミキシング編 パート2ということで、リバーブやディレイ等の空間系のエフェクターをかけていきますよ。マスターのリミッターも済ませちゃおうかな。

 

それでは早速DTMを始めます。

 

前回の記事はこちら。

今年最後のミキシング開始!【イコライザーとコンプレッサー】

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リバーブを2種類使ってみようじゃないか

今日も先に完成音源を掲載しておきます。

聴いてみて下さい。

 

・年末のオリジナル曲 空間系エフェクト&リミッター済

 

・【比較】年末のオリジナル曲 昨日の音源

 

まず問題がいくつか。

Considerのトラックに謎のクリップ音が入ってしまっています。

特に始めのピアノソロの後半がわかりやすいでしょうか。さらに、Considerの元々の音色なんだと思いますが、ロングノートの後半にノイズのようなものが入ってるんですよね。これはもう元々の音に入っているものなので、ミキシングでどうにかするのはわたしのテクニックでは難しそう…MIDIクリップから作り直すしかないですね。

それとバスドラの音。

全体のベロシティをそろえたはずなんですが、Aメロのど頭の一発だけ妙に大きいんです。波形が明らかに大きいので気のせいじゃない 笑。 なぜなんだ。これも気になるので揃えておきたいですね。

いずれも次回対応したいと思います。

 

さて。タイトルの件にいってみましょう。

 

今回はリバーブを2種類使いましたよ。もちろんいずれもepicVerbを使用しています。

参考:「epicVerb(リバーブ)」のダウンロード方法と使い方

epicVerb リバーブ1の設定

*リバーブ1の設定*

epicVerb リバーブ2の設定

*リバーブ2の設定*

…わかってる。

見にくいって言うんだろ。わかってる。

まぁ基本はAmbience4とかいうプリセットをちょこっと弄っただけなんだ。それだけなんだ。リバーブ特有の高音域のシャバシャバ感をカットしてさ。RT-LOWっていう低音のブーストを軽くしてさ。MID:SIDEを少しサイド寄りにして広がりを持たせてさ。プリディレイは切ったよ。なんか嫌だったからさ。リバーブ1と2は基本的にタイムが違うだけなんだ。リバーブ2の方は結構ショート目に設定したんだぜ。

 

で。

 

効果のほどは正直よくわかりませんでした 笑。

予想としては違うタイムのリバーブを併用することで密度感が増すんじゃないかと思っていたんですが…そうでもなかった。もしかするとわたしの使い分けが下手なだけかもしれません。

具体的には全体的な空気感はリバーブ1で出して、少しリバーブが足りないかな??というトラックはさらにリバーブ2にセンドする感じで使ってみました。要練習ですね。

参考:リバーブの基本的な使い方【リバーブをかけたバスにセンドする】

リミッターもかけてしまおうじゃないか

今日の完成音源の音圧が上がっているのはリミッターまで済ませてしまったから。

使用したのはLimiter No6です。

参考:「Limiter No6(リミッター)」のダウンロード方法と使い方

Limiter No6の設定

*Limiter No6の設定*

LimiterNo6を始めて導入した時はすごく難しそうだと感じていたんですが、慣れてくると結構適当でもいけることが判明した今日この頃。皆様はいかがお過ごしでしょうか。設定は画面の通りです…っていうか見てもよくわかんないですよね。わたし自身もよくわかりません 笑。とりあえず今回はコンプレッサの設定を初めてM/S処理にしてみました。いい感じに左右が抑えられた結果、ボーカルがより目立つ気がしたからです。わたしに言えることは最早これだけです。ごきげんよう。

 

 

というわけで今日はここまで。

 

ほぼできたなこれ。

 

後は前半に書いた修正点を直すのと、日を改めて聴くとまた問題が浮き彫りになることがあるので、そんなのをちょこちょこ直しつつ歌詞作りつつ歌の本番レコーディングしつついい気持ちで年末を迎える、と。

いいね。

【今年の残り:あと8日】

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