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最新音源「歌の練習ついでに一曲作る」より【2019/3/07更新】 3/07更新

中間報告【後ろに引っ張っている途中】

歌が上手くなる方法

Sing18 Interim Report

歌い方の調整を始めてから早半月。

参考:声を後ろに後ろに引っ張っていく孤独な作業

未だ「形になった」と言える状態からは程遠いのですが、ここらで一度中間報告をしておきたいと思います。このままダラダラと続けているとキリが無くなってしまいそう。

 

前回の記事はこちら。

声を後ろに後ろに引っ張っていく孤独な作業

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声を後ろに引っ張っている作業をしてる最中です

声が喉の前方向に当たって発生する雑味が嫌だな、とは前々から感じていました。DTMを始めてから意識的に改善してきたつもりなのですが、ある程度は自分の声の特性だと割り切って諦めていた部分があるのです。

が、ここ最近に至って突然やる気が出てきました。

問題がわかっているならもう少しがんばってみたいな、と。

感覚的な話で申し訳ないのですが、総合的な物言いをするなら「声を後ろに引っ張る」ことでこの雑味が無くなることはわかりました。まぁ、前に当たるのが嫌なので後ろに引っ張るという直球過ぎる対策ではある…しかし、なかなかどうしてこれが効果絶大なのです。なので最近はその声の出し方を体に定着させている作業中です。

 

とても未熟な音源ですが、自分の経過確認も含めて音源を掲載しておくのでよかったらお聴きください。

 

・今まで通りの歌い方

 

・後ろに引っ張った歌い方

 

・もう少し地声に引っ掛けてみた

 

む。恐ろしいほどピッチが狂ってますね…。

もちろん歌っている最中も感じていました。しかし、こんなにずれているとは思わなかった。

聴いていただいた通り今まで通りの歌い方ではピッチが低く、より後ろに声を引っ張った新しい歌い方ではピッチが高くなります。ちゃんとしたレコーディングをするときにはちゃんと意識して歌ったほうが良さそう。いま気が付いてよかったです。

人それぞれ好みがありますので「どちらの歌い方が正しいか」みたいなことを書く気はさらさらありませんが、わたし個人としては新しい歌い方の方が好き。だからこんな作業をする羽目になったんですけどね。

 

今後としては、とりあえずこのままでは歌声として使えなさそうなので、まずこの歌い方を体に定着させた上で無駄な力を抜き、それが済んだらここからさらにもう少し響きをタイトにしたいと思っているんです。ただ、年末には去年に引き続き今年の締めとなる曲を作りたいとも考えており、果たしてどこまで詰められるかな~といったところ。

スポーツ的な意味での筋肉の癖付けってなかなか大変でしょ。満足いくまでやるとするなら最低後1ヶ月はかかりそうな気配…。スケートボードでオーリーを必死に練習していた時の感覚に似ています。

 

まぁあれだ、どこまでやるかはわかりませんが、せっかくこんなブログを書いているのでまた何か変化があったら記事にてご報告しますね。

 

それでは!

 

【追伸】

わたしは3人の中では、というか5人の中でもツヨポンが一番好きです。お元気そうでよかった。

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