SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「マイナーのバラードを作る」より【2017/10/17更新】 10/17更新

MIDIのリアルタイム入力

データの入力方法

SONARの使い方

キーボード Roland A-49

SONARでMIDIをリアルタイムに入力する使い方について解説します。

 

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MIDIのリアルタイム入力

MIDIキーボードを使用してリアルタイムにMIDIデータを入力します。

演奏を録音する感覚でMIDIデータを入力することができるので、キーボードを弾ける方には非常に簡単な入力方法ですね。

まずはリアルタイム入力したいプラグインシンセトラックを挿入しておきましょう。

Sonar プラグインシンセの挿入

*メニューバー 挿入 → プラグインシンセ → 使用したいシンセを選択*

参考:SONARのプラグインシンセの挿入について詳しく

テンポとメトロノームの設定

MIDIのリアルタイム入力を始める前に、テンポとメトロノームの設定をしておきます。設定方法は以下のリンクをご覧ください。

参考:SONARでのオーディオ録音方法まとめ テンポとメトロノームの設定

MIDIリアルタイム入力の手順

基本的にはオーディオ録音と手順は一緒です。

録音したいMIDIトラック(プラグインシンセトラック)の録音ボタンを押して録音待機状態にし、トランスポートモジュールの録音ボタンを押すだけ。

SONAR X1 LEでのMIDI入力方法

*MIDIのリアルタイム入力*

環境設定のメトロノーム画面で設定した小節、または拍をカウントした上で録音が始まります。

録音中にMIDIキーボードを弾いた通りにMIDIデータが入力されるのでとてもお手軽。ベロシティやピッチベンドもキーボードを弾いた通りに記録されますよ。

sonar トラックビュー MIDIリアルタイム入力後

*ちゃんと弾いた通りに入力されたよ*

リアルタイム入力でずれたタイミングやリズムを補正したい場合はクォンタイズ機能をご利用ください。

参考:クォンタイズの使い方

リアルタイム入力したMIDIノートの修正や編集方法はこちらをご覧ください。

参考:MIDIの直接入力と編集【ピアノロールビュー】

 

MIDIリアルタイム入力の解説は以上です。

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