SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「2017年作曲納め」より【2017/12/10更新】 12/10更新

オリジナル曲「フェイバリット」完成

バラードを作る

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あぶねー!

前回の更新日を見たら9月23日…。危うく1ヶ月放置する所でした。

残すは歌のレコーディングだけだったので、なんとなくもう出来たような気になってたんですよね 笑。歌詞も出来てたし。変なの。

 

というわけで、最後の歌録りをして、無事完成です。

 

前回の記事はこちら。

ミキシング編その2 リバーブとバス【オリジナル曲「フェイバリット」】

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オリジナル曲「フェイバリット」

それではどうぞ。

 

・オリジナル曲「フェイバリット」(作詞/作曲/編曲/歌 町田キリコ)

フェイバリット

朝の透明で 張り詰めた空気

現実は遠く 霧の果てに

 

瞬く今日

 

過ぎ行く日に

少しの間違いは許してね

 

巡り巡る世界で

君と僕は再び この場所で出会うだろう

 

全て

ささやかで

愛おしい暮らしにある

 

僕のフェイバリット

最後の作業:レコーディングとオートメーション

いつものことですがご紹介しときましょうか。一応「SONARの使い方」っていうサイト名だし。

歌が非常に難しくて楽しかった

この曲のメロディって、なかなか音程の高低差が激しいんですよ。サビが高いっていうよりはAメロが低い。

難しいだろうなとは思っていたんですがやっぱり難しかった。

逆に、サビはたぶんhiBのロングトーンが一番高い音程なので際立って高い音程ではないんですが、この曲はハイトーン部分も優しい声で歌いたいんだ、と心に決めていたのでやっぱり難しかった。

 

結局は全て難しかった。

 

でも歌で表現するのって本当に楽しいですね。

あんまり歌詞の解説はしたくないのでしませんが、もちろん自分なりの思いがあるわけですよ。一応ね。そうしたら、例えばすごく優しい気持ちの部分を強い声でねじ伏せちゃったらつまらないじゃないですか。逆に強い思いの部分を抑揚のない声で歌ってもつまらないでしょ。もちろん好みの問題なのであくまでわたしの場合ですけど。

今回の曲ではいつにも増してそんなことを真剣に考えました。

自分の中にある歌のストーリーに真摯に向き合って歌ったつもりです。でもこういうこだわりって他人には全然伝わらなかったりするんですよね 笑。自己満足の世界かもね。

でもなんだかドラマを作っていく様な気持ちで作業ができて自分的には超~楽しかった!DTMってやっぱり楽しい。

幸せだなぁ。

ボーカルクリップにオートメーションを設定

そしていつものようにボーカルの音量にだけはオートメーションを設定しました。特に今回は歌メインな気持ちが強かったので、丁寧にボリュームを補正したつもりです。

SONAR画面 トラックビュー オートメーションの設定

*今回のボーカルクリップです*

オートメーションについては以下のページをご覧下さい。

参考:オートメーションの使い方【エンベロープを書く】

それと、前回までは歌には全くリバーブをかけておらず、空間系はディレイのみで済ませていたんですが、あらためて聴いてみるとリバーブ感が欲しくなったのでリバーブバスにちょっとだけセンドしてます。

参考:リバーブの基本的な使い方【リバーブをかけたバスにセンドする】

 

やったことはこんなもんかな。

 

 

いや!一つ報告がありました。

ちょっとこれをご覧ください。

SONAR画面 勝手に 文字化けが直った

*文字化けが直った*

気づいたら文字化けが直っていました。

いつから直っていたのか見当もつかず…。今回文字化けしたきっかけは約1ヶ月前に行われたWindows10のアップデートからなんですけど、おそらくその後何度かあったウインドウズアップデートを経て勝手に直ったものと思われます。

ま、勝手に直ったんだからそれでいいよね。

ラッキー。

 

というわけで、今日のDTMはこれでお終い!

聴いていただいた方、本当にありがとうございます。ちょっとでも私の音楽で暇つぶし出来たなら嬉しいです。気に入らなかった方はお許しくださいね。

曲が完成して気分がいいので24(ジャックバウアー的な意味で)見ながらギターの練習でもしようかな。

 

それでは。

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