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最新音源「歌の練習がてら小曲を作曲」より【2018/11/17更新】 11/17更新

ゴーヤーを薄くスライスして生で食べてみようと思った【ツナ/玉ねぎ/マヨネーズとか】

今日のご飯

ゴーヤースライス ツナと塩コショウ

ほら、またこれぇ。

ゴーヤーチャンプルを作って余ったゴーヤー

*またこれまたぁ*

我が家のゴーヤーチャンプルはゴーヤー半分が適量なんだ、と何度言えば。だから毎回半分余る。当たり前。でもゴーヤーって大概一本丸々で売ってるでしょ。半分で売ってる姿って、少なくとも私は見たことがありません。

もう一回ゴーヤーチャンプルを作ればいいだけの話なのですが、作る方の気持ちとしては、同じおかずを頻繁に出すのって嫌なんですよね。「何かゴーヤーチャンプルじゃないものを」と工夫してはみるものの、結局は似たような炒め物が出来上がってしまうわけで。

参考:ゴーヤーを中華風に炒めてみようか

 

こうなったらもう、いっそ火を通さずに食べたらどうなんだろうと。

今回はそんな趣旨です。

 

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ゴーヤースライスを色んな味付けで食べてみよう

実はゴーヤーを生で食べるのは初めてではありません。その昔、沖縄料理を出す居酒屋で生のゴーヤーを食べたことがあるのです。

 

それが…まぁ~苦くて…。

 

それ以来「ゴーヤーは生で食べたらあかん」という強い教訓を胸に、生でゴーヤーを食べるという行為を避けてきた経緯があります。

なので、今回は失敗ありきのチャレンジ!

炒め物に飽きてしまった以上、残された手はこれしか無いのだ。

ゴーヤーの下ごしらえ

我が家にはスライサーという便利道具がありません。

包丁で出来るだけ薄く切ってはみたものの…

スライスして塩を振ったゴーヤー

*あんまり薄くならなかった*

厚みも苦みを生む重要なファクターだと思うんだけどなぁ。こればっかりはもう、包丁のテクニックの問題なので諦めるしかないですね。

とりあえず軽く塩をして10分ほど放置し、そのあと水で洗い流して、水をよく切ったら完成。

せっかくなのでいくつかの味付けを試してみることにしました。

その1 鰹節としょうゆ

まずは一番シンプルに鰹節としょうゆで食べてみます。

最も期待薄な一品ですが…どんなもんでしょう。

ゴーヤースライス 鰹節としょうゆ

*明らかに苦そう*

それでは早速…

ゴーヤースライス 鰹節としょうゆ 実食

*い…いただきます(ゴク…)…*

 

 

…あれ?

 

あれれ??それほど苦くないぞ。

記憶にある苦みと比べると1/3程度でしょうか。まぁ苦いは苦いのですが、十分に楽しめるレベルです。拍子抜けしました。

とはいえ味は想像以上でも以下でもなく、ゴーヤーと鰹節としょうゆの味。美味しいんですけどね。苦みをもう少しだけ抑えられれば、もっと食べやすくなるような気がする。

その2 ツナと塩コショウ

苦みを油でコーティングしてしまおう、というわけで、続いてはツナと和えてみることに。

ゴーヤースライス ツナと塩コショウ

*見た目は良いんじゃない?*

味付けはシンプルに塩と、最後に黒コショウを振ってみました。なんだかそれっぽいでしょ。苦みの心配は先ほどの試食で無くなったので、そこはかなり気楽になりました。

じゃ、いただきます。

ゴーヤースライス ツナと塩コショウ 実食

*いただきまぁぁす*

 

 

うむ。これは旨い!

狙い通り、油のお陰で苦みが軽減されました。っていうか、ツナめっちゃ合う!

ツナの万能選手ぶりには毎回脱帽するわぁ~。どんな料理に入れても大概いけますね。クラスに一人はいる、どのグループにも属さないのになぜかみんなと仲良いヤツ。グループ内のいざこざみたいなものも、全く嫌味なくサラッと解決してしまうヤツ。それがツナだ!

 

あ、黒コショウもよかったですよ。

先ほどに比べて随分ツマミっぽい仕上がりになりました。

その3 ツナマヨと玉ねぎスライス

ツナがいけるなら絶対これも合うんじゃない?と思った。

玉ねぎスライスをツナマヨに和える例のサラダあるでしょ。普通に「玉ねぎスライス」でいいのだろうか。もっとちゃんとした名前が合ったような気がしますが…まぁ、とにかくどこのおうちでも作っているであろうアレですよ。

アレにゴーヤーを入れてみたらどうだろう。

ゴーヤースライス ツナマヨと玉ねぎスライス

*入れてみた*

ほらぁ~見た目はいいじゃない。

実食画像を取り忘れてしまいましたが、早速食べてみようと思います。

 

 

パク…

 

 

 

 

こ、これ…

 

 

すっごい微妙~!

 

口に入れた直後は、ツナマヨと玉ねぎスライスの味がまず口の中を支配します。つまりその段階では「美味しい」という感想になるのですが、それは長くは続きません。

第3コーナーを抜けたあたりからゴーヤーが徐々に激しい追い上げを見せ始め、最終コーナーを回った頃にはもう後方10メートルまで迫ってきています。8メートル…5メートル…ゴーヤー選手、激しい追い上げ!3メートル…2メートル…残り1メートル…あぁー!ここに来て遂に、ゴーヤー選手、逆転です!

 

 

 

「まずぅぅぅーーいぃぃ!!」

 

 

説明しましょう。

噛んでいると徐々にゴーヤーがその頭角を現し、ツナマヨ玉ねぎの味がなんだか生臭くなってきたように感じ始めます。そう、恐らく生の玉ねぎと生のゴーヤーの味が基本的に合っていないのでしょう。おかしいな、と感じ始めたときは既に時遅し、そこからは怒涛の苦みが生玉ねぎのクセと相まって、後味はめちゃめちゃ不味い。

「始め=旨い」から入って「最後=不味い」となって抜けていく。

なので中を取って、微妙。

 

まぁ、ぐちゃぐちゃと書きましたが、止めておいたほうがいいですこれは。普通に不味いから。

 

おすすめは2番ですかね。

ツナとゴーヤーが本当に合います!味付けがシンプルなぶん、その「合い」が楽しめて美味しかったです。子どもたちにはまだ早そうですが、大人にとってはオカズによし、つまみに良し、といった感じ。

 

色々ありましたが、今日もおいしくできました。

 

 

 

結論:あの店のゴーヤーは塩をしていなかったに違いない

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