ウサギ屋 本店

オリジナル曲(DTM) / 自作防音室の作り方 / 趣味の料理・プラモデル など

最新音源「歌が上手くなる方法」より【2022/6/22更新】 6/22更新

素組完成!工作したい部分をチェックしてみる【HGシャアザク No3】

プラモデル初心者のガンプラ製作記

HGシャアザク 素組完成

HGシャアザクの製作第3弾。

早速ですが、素組が完成しました!

 

まあ見てってくださいよ。

 

前回の記事はこちら。

脚部と腕部の製作【HGシャアザク】

スポンサーリンク

HGシャアザク 素組完成!

いやぁ、なかなか大変な作業でした。

パーツは残り僅かだったので、まずは何も考えずに全てのパーツをゲートから切り離し。

HGシャアザク 残りのパーツを切り離し

*残りのパーツを全部切り離して*

 

後はもう…ひたすらゲート処理…。

 

HGシャアザク ゲート処理1

*茶色のパーツ ゲート処理終了*

 

とにかく、ひたすらやすりをかけて…。

 

HGシャアザク-ゲート処理2

*その他胴体パーツのゲート終了*

ここまで来てふと残りパーツをチェックしてみると、どうやら先送りにした武器パーツのみな模様。武器パーツ…。

 

武器パーツ、かぁ…。

HGシャアザク 素組完成

*はい*

組んじゃいました。

武器パーツ、またもや後回しです。

まあいいだろう、いつかは必ずその件になるんだから。気が向いたときにやればいいんだこういうものは。

逃げの姿勢を整えたところで…。

 

か、かっこいい~!!

 

いいね!溢れんばかりの「ザク感」。重そう。設定上の正誤はわかりませんが、分厚い鉄の装甲で出来ていそう。古めかしい感じがたまりません。

動きもいいですよ。思っていたより可動範囲は広かったです。もしかすると最近のガンプラではこの程度が普通なのかも。

工作したい部分をチェック

さて。

とはいえ全体をよくよく見てみると、いくつか気になる部分がありました。

自分のテクニックでどうこう出来るのか、出来ないのか、やってみないとわからないことだらけですが、とりあえず挙げていこうと思います。

顔の優しみ

この顔をよ~くご覧ください。

HGシャアザク-顔

*よく見てごらんなさい*

 

なんかこいつ…優しそうじゃない?

 

この画像に適切なセリフとつけてやるとしたら「元気出せよ。コーヒーでも、どう?」といったところか。隠しきれない優しさが滲み出てしまっている。

まぁアニメでもこんな顔だったような気がしますが…個人的にはもう少し強そうな顔がいいなぁ。多分目の部分が縦に広いことが原因だと思うのですが、この幅を縮める工作ができるのだろうか。

加えてモノアイもシールなのでクッソださいし…優しいしダサいし…どうしよう。

合わせ目が目立つ部分いくつか

パーツとパーツの合わせ目が目立つ箇所がいくつかあります。

HGシャアザク-合わせ目がある部分いくつか

*合わせ目が気になるね*

塗装する場合は接着剤でプラを溶かしつつ接着し、やすり掛けし、サーフェイサーを吹いてから塗装する、という流れなのはYoutubeで勉強して知ってはいる。が、わたしは塗装をしない。というかできない。

「接着剤でプラを溶かしつつ接着し、やすり掛けし、」という工程である程度合わせ目が消えれば、あとはトップコートでなんとかならんもんかと期待しているのですが、これもやってみなくてはわかりませんね。

尖らせたり、メリハリをつけたりもしたい

ツノが丸くなっているのは子どもに配慮した結果なのでしょうか。

HGシャアザク-つのが丸い

*まるぅぅぅい*

それにしたってかっこ悪いでしょ。

ここは最近絶賛わたしを苦しめている「やすり掛け」でもっとシャープに出来そう。同じように左肩のスパイクもダッルダルです。これではガンダリウム合金に傷一つつけられまい。

 

さらに、お腹はどうよ。

HGシャアザク-お腹のモールド

*コクピットがあったはず*

わたしの記憶が確かなら、丸で囲った部分の右か左、どちらかがコクピットの扉になっており、開閉するはずなのですが。

 

絶対どこからも開かなそう。

 

境目を針的な何かで掘ればそれっぽくなるような気がしますね。

 

 

 

今のところ、気になる部分はこの程度です。

今後、今回挙げたような部分について工作していくつもりですが、もしかするとその過程でもっと出てくるかもしれません。

上手にできるかどうかはわかりませんが、とにかくめちゃめちゃワクワクしているのは事実。がんばるぞ~!

 

お楽しみに。

スポンサーリンク

こちらの記事も読まれています

スポンサーリンク

ウィジェット

Twitter

更新情報はTwitterで

記事検索


カテゴリー