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最新音源「歌の練習がてら小曲を作曲」より【2018/11/17更新】 11/17更新

喉の前側を使う声が弱いのかもしれない【歌のリハビリ4日目】

のんびりと音楽スキルを上げていく

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「こういうことは間を開けてしまうと意味がないので、今日も淡々と防音室に入っていこうと思います。」と、のたまった舌の根が乾かぬうちに、もうサボってしまいました。

 

こりゃ先が長そうだなぁ。

 

前回の記事はこちら。

声が詰まる部分を上側に超えて歌う【歌のリハビリ 3日目】

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あまりに進歩が無くて泣いた

それではまず音源から。

 

・朝

・晩

 

いつもの通り一回10分程度、朝晩と二回防音室に入りました。音源はその一部を切り取ったものです。

久しぶりなこともあるんだけど、全然進歩が見えねぇ~!うわぁぁぁぁぁん!

 

やっぱりサボってはいけませんね。

 

しかし…あまりにダメだった副産物として、自分なりの課題が見えてきたりもしたのです。

喉の前側を使って声を出すのが下手らしい

以前どこかの記事に書いたかもしれませんが、歌うときってよくよく意識してみると、喉の前側と後ろ側(首側)を同時に使って歌っていますよね。

 

…いや、でもそれは人それぞれなのか。

 

少なくともわたしは使っているわけですが、どうやらわたしは喉の前側で歌うことが苦手みたいです。今さら。

わたしの認識では喉の前側では強く芯のある声を出し、後ろ側(首側)ではキラキラした倍音成分を出すイメージがあります。やっぱりこれ一度どこかで書いていますね。

 

とにかく。

 

防音室に入った結果、気持ちが変化して息の強さが増し、その勢いのまま強く芯のある声を出そうとすると、喉の前側に違和感が生じて上手に歌えなくなってしまうのです。

っていうか、正直今もちょっと痛いし。

これは明日も休憩した方がいいかなぁ…って感じ。

 

直接的な原因として思い当たるのは以下の3点。

 

1,喉の具合に対して息が強すぎてバランスがぶっ壊れる

 

2.息の強さは適切だが喉の具合が悪くてバランスがぶっ壊れる

 

3.息の強弱も喉の具合もどちらもダメでバランスがぶっ壊れる

 

以上。

いずれのパターンにしてもバランスがぶっ壊れているのは間違いなさそう。

喉の痛み(っていうほど「痛み」ではなく、むしろ違和感)が取れるまで休憩し、次回は「喉の具合と息のバランス」を念頭にリハビリをしようと思います。

 

それでは。

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