ウサギ屋 本店

オリジナル曲(DTM) / 自作防音室の作り方 / 趣味の料理・プラモデル など

最新音源「歌が上手くなる方法」より【2022/6/30更新】 6/30更新

曲の作りこみ+テンポの設定

インストゥルメンタル楽曲を作る

instrumental13 Detail&Tempo

ご覧のように。

カマキリの抜け我

*これが何だかわかりますか?*

息子が飼っている(といっても実質お世話をしているのはほとんどわたしですが…)カマキリが脱皮しました。そう、画像は脱皮した後のカマキリの皮。なかなかお目にかかれませんよね。

肝心の本体を画像に撮っていなかったことに今気が付きましたが、体格は以前より一回り大きくなり、現在は6~7cmといったところでしょうか。自分自身の記憶を振り返ってみると成虫ではもう少し大きかったはずなので、まだ何回か脱皮をするのではないかと予想しています。

ワクワクするなぁ。

 

それでは、今日もDTMを始めます。

 

前回の記事はこちら。

このままではただのピアノ曲になってしまいそうだぜ

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曲をもう少し作りこみ、テンポをはっきりさせる

しぃん~…ちょぉぉぉくぅぅぅぅぅ~…

 

・セミの曲 進捗音源

 

うん。

わかっていたことですが、フリーテンポで弾いているためタイミングが酷いもんです。考え考え弾いていたことを差し引いても酷い。このままでは使えませんね。

それと、前回書いたように、悪い意味で気持ちのダムになる個所が数か所あります。

本格的なアレンジを始める前に、今日はその辺を整理しておきたいと思います。

アレンジしやすいようにちゃんとしたテンポにはめてみよう

「テンポにはめる」とはいえ、前半部分はクオンタイズしてしまうとイメージが違ってしまいそうなんだよなぁ。

少し考えた結果、前半はこのままとし、後半のテーマが始まる部分からテンポにはめることにしました。

SONAR テンポビュー 25小節から140bpmに設定

*SONARテンポビュー 25小節目から140bpmに設定*

テンポビューはSONAR上部のメニューバー【表示 → テンポ】と進んで開くことができ、テンポに関する細かい設定が可能です。

大体25小節目から曲のテーマが始まるので、そこまではデフォルトの120bpmのままとし(テンポうんぬんは全く関係無く弾いているのですが)、そこからイメージに合うテンポに変更しました。今回は140bpmにしてみました…がこれってテンポを倍で?逆?半分で?とっていることになるのかな…わからないけど。グリッド的に70より140の方がやりやすかったからこうしました。

その後は、ある程度まとまったノートをドラッグ、そしてクオンタイズしてテンポにはめる、の繰り返し。これマジで面倒だったんだけど。

 

なんだか、ここまで書いていて感じたですが、全体的にこの作業って肝心な部分を間違えているような気がしますね。終わったことなのでそれはそれでいいのですが、全然しっくりきていない。

 

本当はもっと手軽な方法があるのではなかろうか。

今回は強引に進めてしまいましたが、次回はしっかり調べてみようと思います。

曲のディティールを作りこんでみよう

ここからは大事な作業です。

自分の心と相談しつつ「流れが変だな」と思う部分を素直にあれこれ修正してみました。

 

・セミの曲 ディティールを修正

 

テンポにはめる作業と比較すると作業量としては微々たるもの。しかし、その楽しさは比較にならないほどです。

曲に限らず、何かをより良くしていく作業って本当に楽しいですよね。まぁ、こと音楽に関しては正解が人ぞれぞれなので、難しいところではありますが。

 

ちょっとしたアレンジに加えて、タイミング、ベロシティなど多岐にわたった修正を行いましたが、自分的に特に気に入っているのは1:25~のブリッジ部分。

 

・ラストサビへのブリッジ部分

 

ここは修正前と比べて明らかに良くなったんじゃないかと感じています。しかし先述の通り、この辺りは感覚の問題でしかないので、人によっては悪くなっているかもしれませんね。そういうものです。

 

最後に。

 

テンポにはめてみたはいいものの、なんとなく物足りなくなってしまったので、部分的にテンポの再修正を行いました。

SONAR テンポビュー 140bpm → 141.5bpm

*ブリッジ部分に少しタメを作り*

SONAR_テンポビュー_ラスト辺り

*ラストへ向かって少しづつテンポダウン*

 

それではここまでの音源をどうぞ。

 

・セミの曲 今日の全体像

 

ブリッジ部分の前後で実は全体のテンポを変えています。

140bpmから141.5bpmへと若干のテンポアップをしているのですが、いかがでしょうか。

改めて聴いてみて気に入らなければ直すかもしれません。

 

次回からは本格的なアレンジ作業に入る予定です。

それでは。

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