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最新音源「歌の練習ついでに一曲作る」より【2019/3/07更新】 3/07更新

オリジナル曲「Cicada(インスト)」完成

インストゥルメンタル楽曲を作る

instrumental20「Cicada」完成

オリジナル曲「Cicada」が完成しました。

ぜひ聴いてみて下さい。

 

前回の記事はこちら。

EQはSSLチャンネルストリップで。リバーブはREmatrix Soloで。

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オリジナル曲「Cicada」

それではどうぞ。

 

・オリジナル曲「Cicada」(作・編曲 町田キリコ)

全体のバランスを再度見直し、マスタリングして完成

前回気になっていた部分(サビのバランス・サビ終わりのフェードアウト具合・サイドストリングスのイコライジングなど)の修正を行った上で、最後にマスタリングをして完成としました。

マスタリングに使用したプラグインは以下の通り。

DRAWMER S73 NEUTRAL

*DRAWMER S73 STYLEは「NEUTRAL」*

Limiter No6 プリセット「Master1」

*Limiter No6 プリセット「Master1」をカスタマイズ*

TDR VOS SlickEQ 425Hz付近をカット

*最後にTDR VOS SlickEQで微調整*

曲調的にダイナミクスを残しておきたかったため、DRAWMER S73とLimiter No6はいつにもまして控え目にかけました。Limiter No6では初段のコンプをM/Sモードで使用し、曲全体のステレオ幅を広げています。

最後に久々登場「TDR VOS SlickEQ」で、中低音域をほんの少しカットし、これにて作業終了!といった流れです。

あ、先ほど「マスタリング」と書きましたが、これはマスターのプラグインで最終調整することをわたしが勝手に「マスタリング」と呼んでいるだけのことで、おそらく本来的な意味とは違うんじゃないかな…と思いますが、悪しからず。

 

 

今回は初めて「オーケストラ風(しつこいようですがオーケストラに関して何の専門知識もないため、あくまで『風』)」のアレンジに挑戦してみましたが、いかがでしたでしょうか。

自分的には、曲の出来云々は一旦わきに置いて、とにかく、自分が思う「セミ感」を表現することができたような気がしており、なかなか充実した作曲作業でした。楽しかった。

せっかくなので飽きるまで聴いていってくださいね。

 

次はどうしよっかなぁ~…。

 

インストの波がざぶんざぶんと押し寄せている真っ最中ですので、この波に今一度乗るか。

それとも、そろそろ避けていた歌関連に取り掛かるか。

 

ちょっと迷ってみようと思います。

それでは。

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