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最新音源「歌の練習ついでに一曲作る」より【2019/3/07更新】 3/07更新

EQはSSLチャンネルストリップで。リバーブはREmatrix Soloで。

インストゥルメンタル楽曲を作る

instrumental19 RE Matrix Solo

お盆が終わり、せっせと働いてくれたであろうナスときゅうりの馬を処分し、本日からわたしの仕事も通常営業と相成りました。

するとどうだろう。

 

随分と涼しくなったじゃないか。

 

恐らく一時的な天候なのだろうとは思いますが、定説の通りお盆が終わって涼しくなりましたね。ありがたや…ありがたや…。

また明日から元に戻ってしまってもいい。一日だけでもこんな日を過ごせたことがとても嬉しい。わたしはそれほどまでに暑さが苦手なのである。

もちろん欲を言えばあんな暑さはもう、金輪際ごめんです。

しかし、ニュースでは「9月上旬に再び猛暑のピークが訪れる」とかなんとかふざけたことをぬかしてやがるでしょ。ならば心の準備だけはしておかなくては、いざそうなった時のダメージがもう凄いので。

 

少なくとも今日は、窓から入り込む風に、いずれ来る秋の予感を楽しむとしましょう。

 

それでは、DTMを始めます。

 

前回の記事はこちら。

こういう曲にはBT Compressorが大活躍しそうだぜ

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リバーブやイコライジングでさらに音作り

セミの季節も徐々に終わりに向かい始めています。

 

・セミの曲 進捗音源

 

どうせ今だけの涼しさだろう、とは先に書いた通りですが、それでももうすぐ完成させたいところですね。

SSL E Channelを使ってイコライジング

イコライジングはいつもの通りSSL E Channel を使って行いました。

SSL E Channel ピアノソロトラック

*SSL E Channel ピアノソロトラックの設定*

本来ならダイナミクスもSSL E Channel のコンプで完結できればいいのですが、どうにもわたしには、SSL E Channelのコンプが持つ癖を上手に扱えないのです。

参考:こういう曲にはBT Compressorが大活躍しそうだぜ

そんなわけで今回のコンプはBT Compressorに一任し、SSL E Channelはイコライジング用途のみに使用しました。

EQのポイントは以下の通り。

 

・常に曲全体を聴きながら、音質が変わらないギリギリを狙って、ハイパスフィルターを使用して低音域をカット。

・目立たせたいパートは高音域に抜け感を追加。

・中音域は被りやすいが、パートによっては美味しい部分でもあるので、その役割によって丁寧に調整。

 

こんなところでしょうか。

偉そうに「以下の通り」なんて書くほどのことでもありませんね。

SSL E Channel のコンプについては、そのうちしっかりと練習しておきたいと思っています。

Pro Channelの「REmatrix Solo」を使ってみる

続いては懸案のリバーブ。

こういった調子の曲なら恐らくリバーブが肝になるんじゃないだろうか…と、なんとなく意識していたのです。

検討した結果、今までスルーしていたProChannelの「REmatrix Solo」っていうプラグインを使用してみることにしました。

 

マスターにはREMatrix Soloプリセット「Big Dark Plate」を全体に薄っすらとかけて。

REMatrix Soloプリセット「Big Dark Plate」

*プリセット「Big Dark Plate」*

各パートの細かい調整は、用意したセンドアンドリターン用のバスにプリセット「Big Warm Large」を設定し、そちらで行いました。

REMatrix Soloプリセット「Big Warm Large」

*プリセット「Big Warm Large」*

 

それではここまでの音源をどうぞ。

 

セミの曲 今日の全体像

 

いつもの通りノリで作業を進めていますので、今こうして聴き直してみるといくつか粗を感じます。

サイドのストリングスを少々細くし過ぎてしまったような。センドアンドリターンの影響で、サビのバランスの再考も必要そうです。さらに、サビ終わりのフェードアウトがとても不自然に聴こえる。

 

次回はその辺りを修正しつつ、最後まで作ってしまおうと思っています。

 

お楽しみに!

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