SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「インストゥルメンタル楽曲を作る」より【2018/8/18更新】 8/18更新

【中間報告その6「生きていますよ」】新しい歌い方が徐々にに体に馴染んできました

歌が上手くなる方法

Sing30 Interim Report6

久々に帰ってまいりました。キリコです。

今までの更新頻度を踏まえると、「事故かなんかで死んだ」と思われても仕方のないスパンと相成ってしまいました。

 

大丈夫、この通り生きていますよ。

 

新年度を迎えて何かと生活の変化が起き(主に息子が小学校に入学したことにまつわる事柄ですが)、なんだか心に余裕のない毎日を送っていたのです。

余裕が無くなった分、何かを削らなくては生活が成り立たないでしょ。それで一番に切り捨てられたのがこのブログだというわけ。

まぁ大変ですよ。毎日ね。

 

とはいえ、5月を迎えてだいぶ生活も落ち着いてきました。

ギターの練習はすっかりサボっていますが、それでも歌だけは毎日かかさず歌っていたので、その経過報告がてらブログを再開しようと思います。

 

前回の記事はこちら。

何も考えずただ楽しんで歌うことの重要性

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歌い方の修正を始めてからもうすぐ半年が経過します

本格的に歌い方の修正を開始したのが去年の11月頃から。だから5月で半年を迎えるわけですねぇ…こいつはなかなかの時間を費やしていますよ。

とりあえず先ほど歌ったクソ音源をお聴きください。

無加工ですので音量にはご注意を。

 

・クソ音源1

 

・クソ音源2

 

余りにもクソですな。

もう少し歌っぽいのをやってみますか。著作権が大丈夫そうなやつを。

 

・著作権が大丈夫そうな君が代(雑)

 

なんだか…ピッチは終わりに向かってどんどん下がるし、響きを気にし過ぎて肝心の間は悪いし、いつもは普通にできるビブラートまで妙に震えているし。結局は酷いクソ。

でもこれが紛れも無く今の実力だし、歌い直すのも面倒だし、恥ずかしげもなくこのまま貼っておくことにします。失礼をいたします。

 

これでも歌の練習を始めた頃に比べるとかなり歌いやすくなったんですよ。

ちなみに歌の練習を始める前の音源はこちらのページをご覧ください。

参考:オリジナル曲一覧

※上記ページ「2017年完成音源一覧」までは全て以前の歌い方で歌っています。「2018年完成音源一覧」からは新しい歌い方での完成音源になる予定です【2018/05/07現在】。

 

歌い方としては当カテゴリで以前にご紹介した時と変わらず、喉の下の方に感じる空間から声を出してる感じですね。

喉にある謎の空間

*以前も掲載した図*

結局この形がわたしの歌にとっての最終地点なのでしょうか。

っていうかこの図はあくまで私の感覚を後付けで図にしたもの。何をもって「最終地点」なのだろう。

図の通り「謎の空間」がある部分は感覚的に声帯の位置よりかなり下になるので、気管?の辺りになるのでしょうか。気管から声が出るわけないので、そもそもおかしいですね。でもこの辺りから声を出してる感じなんだよなぁ。相変わらずうまく説明できません。

なんにしても後付けなのでね。

理屈を考えてこの歌い方にたどり着いた、というわけではなく、自分好みの響きになるように歌い方を調節し続けた結果こんな感じの歌い方になり、そして自分の感覚と相談しつつ無理やり図に起こしてみた、というニュアンスが正しいのです。

 

そしてこの歌い方、未だに毎日少しづつ少しづつ歌いやすくなり続けています。

 

これも更新が滞っている大きな要因。

朝より昼の方が少しだけ上手になり、夜になるともう少し上手になる。せっかくなので喉を休めて明日レコーディングしよう、なんて思っているとまた次の日も少しだけ上達し、じゃあせっかくだから喉を休めて…(以下繰り返し)といった調子なのです。レコーディングをして記事にするタイミングが無い。

もしかすると、今まで全然使っていなかった筋肉を使って歌っているのかもしれませんね。なので上達しているというよりは「少しづつ歌い慣れてきた」というだけのことなのかも。そもそもがマイナススタートで、少しずつプラマイ0の地点に戻りつつあるだけ、みたいな。

 

いずれにしろ、現在はこんな感じでやっています。

 

もう少しだけ時間がかかりそうですが、ブログをやめるわけではありませんので、一応ご報告代わりということで。

 

早く今までの様に気兼ねなく曲作りを楽しみたいです。

それでは!

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