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最新音源「歌が上手くなる方法」より【2022/8/11更新】 8/11更新

誰にも需要が無いわたしの歌練習ルーティン【7月歌練習 #3】

歌が上手くなる方法

 イメージ重視の謎説明付き音源を好き放題お見舞いし、なんとなく記事と称している当シリーズ。

 現状のわたしの弱々しい声を聴いて「よし、俺もこう歌ってみたいぜ!」などと考える人間はおそらく居まいとは重々承知しつつも、どのようなルーティンであのクソ音源が出来上がっているのかを、この段階で一応ご紹介しておこうと思う。自己満足というよりは現状のメモだなコレは。

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上下運動に始まり声が疲れるまで歌うルーティン

 わたしの歌練習はいつも上下運動からスタートするが、もちろん上下運動というのはエロい意味ではない。

 もしそうなら毎日歌う前にエロいことをしなくてはならないわけで、そうするといつでも練習できるよう常にエロい気持ちを保ち続けなくてはならず、そういう意味では今のネット時代に生まれてよかった、なぜなら見ようと思えばいつでもエロい動画を見ることが出来るから常にエロい気持ちでいられるもんなぁ本当に幸せだなぁ。

上下運動で息の通り道を確認

 というわけで、これが上下運動だ!

*声を上下に行ったり来たり*

 聴いていただいた通り、特に何も力を入れず、何も意識せず、阿保みたいに高い音から低い音までを行ったり来たりしている。

 なぜこれをするかというと、どの道を通って息を通せばいいのかがわかるからだ。

 特に朝イチで声を出す時など、ただでさえ練習中の身で正しい声の出し方がわからなくなっているのに、さらに頭でアレコレ考えてしまっていきなり妙な所から声が出てしまったりする。

 その前に上下運動を経ておくことで、自分の身体の構造上自然な息の通り道がわかりやすくなり、その後の指針になるんだな。なので何気なく書いた「特に何も力を入れず、何も意識せず」というのがとても重要なのだ。

歌う時に息が通る方向1
*こうじゃなくて*
歌う時に息が通る方向2
*こんな時もあるけど*
歌う時に息が通る方向3
*多くの場合これが正解*

 赤丸は息が声に変換されている体感があるエリアだ。現状では、わたしの息は真上に進むのが好みらしい。そういう喉の形をしてるのかなぁ。

 後ろ向きが気持ちいい時もあるのだが、少なくとも前向きに傾くとすぐ喉が終わる。この辺りが未だ弱々しい声しか出せない理由なのかもしれない。まぁ今は「楽な方が本来の自分の声に近いハズ」といういつもの価値観を念頭に、一番自然だと思う状態で練習してみようと思う。そのうちまた違う結論が出るかもしれないけど。

息の通り道がぶれないように色々練習する

 さて。ここからああでもないこうでもないと様々な声を出していくわけだが、その際は上下運動で覚えた通り道をできるだけ外さないように歌う。いつものクソ音源はこの件で生まれるわけだな。

*いつものクソ音源1*
*いつものクソ音源2*

喉がおかしくなったらまた上下運動で修正

 こうして歌っていると、出したい声や出すべき声の方ばかりに意識が集中し、それに反比例するように自然な通り道で歌うことが抜けていってしまい、結果として声が疲弊してしまう。

 この日も案の定、声を出す体感がどんどん重くなってきたので、ここらで一度上下運動をしてみると…

*ああ…*

 ほら。変なんなっちゃってるじゃん。

 そうか…自分の意識が「出すべきだ」と思っている声と、自然な通り道の間に乖離があるってことなんだなたぶん。やはりメンタル問題がデカいなあ。この辺りがピタっと合ってくると、意識せずとも声が大きく出せるようになるのかもしれない。

 だが、この程度の枯れ具合ならば再び上下運動を繰り返すことである程度修正することができる。

*上下運動(再)*

 繰り返しになるが、練習のことは一旦忘れて「特に何も力を入れず、何も意識せず、阿保みたいに」が重要なポイントだ。

で、疲れるまで歌う

 これで一旦声の状態は治った。

*一旦ね*

 別に疲れるまで歌いたいわけじゃないんだけど…「もう少し!もう少し…!」と攻めた結果、最後にはいつも疲れるまで歌うハメになってしまうというのが本当のところ。要するに毎回思い通りの声になって終わることはないということだね。悲しいぜ。ちなみに上の音源がこの日声が枯れる前の最後の音源になる。

 というわけで、これがわたしのリアルな歌練習ルーティンだ。

 ここまでを読み返してみるとマジで誰の心にも刺さらない謎情報が詰め込まれており、ハッキリ言ってしょうもない記事であることは間違いない。が、自分にとっては意外にいいメモになってしまったのでもう何とも言えない。

 それでは。

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