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最新音源「歌の練習がてら小曲を作曲」より【2018/12/12更新】 12/12更新

新しく追加したギターに合わせてピアノのアレンジも変更【小曲2曲目Part4】

歌の練習がてら小曲を作曲

piece11 Guitar

また一段と寒くなりましたね。

家族が一人、また一人と病魔に襲われております。そろそろわたしの番かもしれませんが、今のところは元気。

 

今のうちにDTMを進めておこう。

 

前回の記事はこちら。

ドラムとベースのアレンジ【小曲2曲目Part3】

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新しく追加したギターに合わせてピアノのアレンジも変更

それではぁ~……し!ん!ちょ!くぅぅぅ!

 

・小曲2曲目 進捗音源

 

前回はドラムとベースアレンジを済ませたところまででした。

防音室の魔物にやられてしまったメンタルが未だ癒えず、仮歌の録り直しは行っていません。

シリーズのテーマが骨抜きになっているじゃないか。

ギターを弾いてみる

とはいえ悪いイメージが消えないまま先走って防音室に入った結果、また同じ失敗を繰り返したとして、スポーツで言うイップス的なことになろうものなら目も当てられません。

歌はもう少し時間をおいてから歌い直そうと思います。

そんなわけで、まずはギター!

 

・まずはギター!(ギターとドラムとベースのみ)

 

前半はアルペジオで、後半はストロークで弾いてメリハリを出してみました。随所でもたつき(または走り)が見られますが、お見逃しください。

Amplitubeの実力がやばい

ちなみに、上の音源にはAmplitubeを挿してあります。

参考:無料アンプシミュレーター「Amplitube」で遊びながら音作り

参考:手持ちのアンプシミュレーターを何となく比較してみた【Amplitube(無料版)/BIAS AMP(無料版)/TH3 cakewalk】

Amplitubeを挿さない生音はこんな感じ。

 

・Amplitubeを挿す前の音

 

良くも悪くも全然違いますよね。

この音がAmplitubeを挿すと上の音源になるわけです。マジで本物のアンプを通したみたいに聴こえませんか。

久しぶりにAmplitubeを通したのでその効果に本気で驚いてしまいました。

Amplitubeプリセット「American-Tube-Clean1」

*Amplitubeプリセット「American Tube Clean1」*

今回は、プリセット「American Tube Clean1」を使用しました。見た目と音からすると、っていうかどう見てもFenderアンプのシミュレートですよね。

StompはEQとコンプを使用し、Cabも軽く調節してありますが、まぁ大したことはしていません。本当に使えるプラグインだと思います。おすすめ。

ギターに合わせて前半のピアノアレンジを変更

そもそも、全体的に刻んでいたピアノを、前後半でメリハリをつけたくてギターを入れることにしたわけです。

つまりは気持ち的にはこっちが本番。

変えましょ。

 

・前半のピアノアレンジを後半に合わせて変更

 

どうでしょう。

メリハリはついたかと思いますが、少しアルペジオ風味がカブり過ぎでしょうか。なんとなく複雑な印象が。気にしすぎ?

 

とりあえずボーカルも合わせて聴いてみましょうか。

 

・小曲2曲目 今日の全体像

 

ボーカルが入ればまぁそんなに気にならないような。

むしろバックが複雑に組み合わさったせいで、ボーカルのリズム感の無さの方が目立っている…次回は気持ちよく聴こえるように録り直そう。

 

というわけで、アレンジは大まかこんなもんで終了にします。もしかしたら若干付け加えるかもしれませんが、あくまでオマケにする予定。

 

それでは!

アスタラビスタ、ベイベー!

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