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最新音源「歌の練習がてら小曲を作曲」より【2018/12/12更新】 12/12更新

ミキシング第2夜~イコライジングに四苦八苦~【小曲2曲目Part6】

歌の練習がてら小曲を作曲

pieces13 Mixing2

さっきからお腹痛い。そして気持ち悪い。

家族が一人、また一人と風邪をひいていく中、なぜか単騎で生き残っていたわたしですが、そろそろ降伏宣言をする時が来たのかもしれません。

シャアなら「まだだ、まだ終わらんよ!」とでも言うところなのでしょうが…わたしはそんな気分じゃないかも。

 

とりあえず、DTMを始めます。

 

前回の記事はこちら。

ミキシングの準備ついでに少しだけ実作業に踏み込んでみた【小曲2曲目Part5】

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ミキシング第2夜~イコライジングに四苦八苦~

進捗音源の時間がやって参りました。

 

・小曲2曲目 進捗音源

 

前回よりミキシングを開始した小曲2曲目です。

準備を済ませて、NLS / Tony Maserati Signature Seriesなど、最早「いつもの」となったプラグイン達を挿し、一部のパートだけSSL E Channelでコンプとハイパスをかけてあります。

めちゃめちゃ中途半端な状態なので、今日はとにかく全パートの基本的なイコライジングを済ませることを目標に、余裕があれば空間系に踏み込むつもり。

イコライジングをがんばる

なにはともあれイコライジングです。

対象トラックにSSL E Channelを挿し、基本的に全トラックを鳴らしながらハイパスで低音域をカット。その後適宜調節していきました。

が、正直ハイパスとローパス以外はほとんどいじっていません。Tony Maserati Signature Seriesである程度音色が整えられているので、それでいいかな~って感じで。

唯一バスドラだけ、ちょっとだけ工夫しましたよ。

SSL E Channel バスドラトラックの設定

*SSL E Channel バスドラトラックの設定*

何となく音像がぼんやりとしていたので、試しにLow Frequency(LF)を使って100Hz辺りを少しブーストしてやると音に張りが出ました。その程度です。

ボーカルとギターにディレイをかけて馴染ませたいのだが…

この時点でまだ時間があったので、延長戦に突入です。

やっぱり生ギターは浮きますね。

そしてその生ギターにつられてボーカルも浮いて聴こえます。少々浮いている程度なら、なんか適当にゴチャ~っとまとめて、ムニュムニュと丸めて、エイヤッとごまかしてしまうところなのですが、ここまで分離しているとそうもいかなそう。

というわけで。

Tempo Delay ギタートラックの設定

*懐かしの*

久しぶりに登場です。

SONAR LE時代から使い慣れている「Tempo Delay」。

いくつかあるディレイのプラグインの中から、今回は特に扱いの簡単なこいつをチョイスしました。とにかく手軽に済ませたいところなので。

 

しかし…大変なのはここからだった…。

 

ディレイをかけた結果まぁそれなりに曲に馴染み、一つ問題が解決したのはいいのですが、そうしたら今度は妙に他の部分が気になってしまい、ディレイいじって~それに合わせてまた全体のイコライジングを調節して~またディレイいじって~ドラム全体にリバーブかけて引っ込めてみたり~ディレイいじってみたり~ベースのステレオ感を広げてみたり~マスターにリバーブ挿して統一感を出してみたり~ディレイいじってみたり~といった具合で、もう取っ散らかってしまって収集がつかない状態に。

 

そう、魔界入りのお時間です。

 

いやぁ~久々ですな!こうして鬼たちに囲まれるのは。右も左も鬼。上にも下にも鬼。見渡す限り、辺り一面鬼だらけ。

 

・小曲2曲目 今日の完成音源

 

うむ。

こうして音源を聴くと、まぁそれなりに聴こえなくもないような…

しかし、何をしてどう変わったのか、これから何をすればもっと良くなるのか、そういった実感と方向性が抜け落ちているので、良し悪しを含めて正直もうよくわかりません。

とりあえずギターの高音域はかなり削りました。あとボーカルのイコライジングも何度も直して、FXも盛ったけど…それがなんだというのか。わからん。

今ふと閃きましたが、リバーブをちゃんとかけたらよくなるかも。大きめのリバーブをセンドリターンで薄っすらかけて曲の隙間を満たす感じ。どうかなぁ。

 

今日は時間切れなので、次回はその辺りを試してみることにします。

くわばらくわばら。

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