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最新音源「歌の練習ついでに一曲作る」より【2019/3/07更新】 3/07更新

声を強く出そうとすればするほど反対側(お腹側)に強く引かれる謎の現象【経過報告】

歌が上手くなる方法

Sing45 Interim Report

先日決めた方針通り、歌の練習だけをウジウジと繰り返すのはやめました。

最近は以下のシリーズにて、一番大好きな作曲作業をしつつ、並行して歌の練習をしている感じ。

参考:カテゴリ「歌の練習がてら小曲を作曲」

 

今回の記事では、わたしの歌い方について、最近起こった大きな変化を経過報告として書いてみようと思います。

 

前回の記事はこちら。

自分がどのように声を出しているのか今一度考えてみる

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声を強く出そうとすればするほど反対側に強く引かれるのです

まずはいつものクソ音源から。

声を張ったものと、軽く歌ったものとの2種類を掲載します。

 

・声を張ったもの1

 

・声を張ったもの2

 

・声を張ったもの3

 

・軽く歌ったもの1

 

・軽く歌ったもの2

 

軽く歌ったものは今まで通りの感覚ですが、声を張った方の歌い方は、めっっっっちゃ疲れます。

理由を書きますね。

とにかく歌っていると体の中心あたりがめちゃめちゃ疲れて仕方がない

きっかけは以下の記事。

参考:「おーい」と呼ぶ声からリラックスした歌声を作る

もう1年も前に書いた記事ですが、気が付いてみると最近同じ罠にハマッていたことに気が付きました。試しに再び「おーい!」から歌声を作ってみると、これがまた非常に気持ちが良くって。

これはまたいいことを思い出したなぁ~なんて調子に乗って大きな声で歌っていたら、なんだか歌い終えた後に信じられないぐらい疲れていることに気が付いたのです。

歌っている時の感覚さらに新7

*歌っている時の感覚 さらに新*

図にしてみるとこんな感じ。

相変わらず弱い声は後頭部全体に薄く広く分布しており、強く出そうとすると図のようなポイントに力が収縮するイメージです。やはり喉の感覚はありません。

おーい!と呼びかけるように自然に声を出すと、声は頭に留まらず外に抜けていこうとします。が、それと同時に、抜けていこうとする声を強烈に下に引っ張る力が生まれるようなのです。

すると、体の中が上下に引っ張られたような、言うなれば「張り詰めた状態」となり、この状態だと非常に歌いやすいということがわかりました。

張り詰めているため、ぶれる余白が無くなりその結果安定するというか。体の中が広く使えるというか。いつものように我ながら意味不明なことを書いていますが、すいません。とにかくこの状態の声が自分でも好きなのです。

 

…が、いいことばかりではありませんでした。

 

その力の源は体の真ん中あたりにくっついており、その周辺の筋肉がもう、筋肉痛になるレベルで疲労するのです。

疲れる個所を具体的に言うと、みぞおちの奥辺りを中心に、脇腹、背中の上の方、首筋、胸のあばらの辺り、といった感じでしょうか。この辺りをガチガチに使って全力で下に引っ張っている感じ。

これは恐らく、というか自分的には、完全に間違った歌い方だと思います。

こんなに色々な場所に過度に力がかかるのは絶対おかしい。だってわたしの好きなミュージシャンで、こんなにガチガチになって歌っている人って見たこと無いもの。これではステージを走り回って歌うことはもとより、ギターを弾きながら歌うことさえ困難に思えます。

想像するに、もっとリラックスした状態で、もっとピンポイントな力で、この張り詰めた状態を維持する歌い方があるはずだとにらんでいますが…どんなもんでしょうかね。

 

いずれにしろ、しばらくはこの「体の中が張り詰めた状態」をテーマに練習してみようと思います。もちろん作曲と並行して、です。

 

また何か大きな変化があれば経過報告しますね。

それでは。

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