SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「のんびりと音楽スキルを上げていく」より【2017/9/13更新】 9/13更新

歌い方を変えようと思ってます【パート2】

歌が上手くなる方法

Sing9 New Way Of Singing2

前回の続き。

最近歌い方を大幅にチェンジすべく試行錯誤中しており、今日はその第2弾の記事です。

前回:歌い方を変えようと思ってます【声を前に飛ばさない!】

 

今回も完全なる備忘録!

 

記事的にはあんまりおもしろくないと思います。

…が、一応クソみたいな音源を掲載していますので、お時間のある方は読んでみて下さい。

 

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新しい歌い方で上手くいきそうな気がする

結論から言うと、今回発見した新しい歌い方は自分的には正解です。いきなり言い切っておいてなんですが、昨日の今日で出した結論なので信ぴょう性は限りなく低い

とにかく!

新しい歌い方で歌うと、今まで苦手だと思っていた曲が全部普通に歌えるわけですよ。そしてこれが超楽しいわけですよ。超楽しいから正解かなって

それだけのことです。

 

せっかくなので新しい歌い方で歌ったクソ音源でも聴いてみて下さいな。

 

・クソ音源1(キー低い)

 

・クソ音源2(キー普通 だんだん下がってく 笑)

 

昨日の今日で新しい歌い方に慣れておらず、ピッチ・語尾の処理・ビブラートなど、全体的に全くコントロールができていません。おまけにノイズ処理すらしていない正真正銘のクソ音源です。

正直始めはもう少しコンパクトかつ丁寧に歌えていたんですが、先述した「苦手曲が普通に歌えるようになった」現象が楽しすぎて今までの恨みを晴らすかのように苦手曲を歌いまくった結果、見事に声帯が疲弊。今の今まで苦手曲を連続15曲ほどぶっ続けで歌っていました。元々喉弱いのに…完全なるバカヤロウです。でも、むしろこっちの方が自分的には今までとの違いがわかりやすいと感じたので、あえて掲載しておきます。

今までの歌については以下にリンクを貼っておきますのでぜひ聴いてみて下さいね。

参考:オリジナル曲一覧

自分で聞くと実際に声を出す手ごたえの違いから全然違う声に聴こえるんですが、こういう差異って往々にして本人が感じているほど大したことないんですよね~ 笑。

新しい歌い方について今日感じたこと

未だこの歌い方についてよくわかっておらず、具体的に書けることは何もありません。そもそもあんなクソ音源を掲載してしまった後では皆さんの興味もほとんど削がれてしまっているかとは思いますが、一応今日新しく感じたことを徒然に書いておきます。

・基本的な歌い方はクソ音源1の方

クソ音源1の歌い方が基本にあって、その上にクソ音源2の歌い方が乗っかっている感じ。言い換えると1があって2がある。1がお父さんで2が子ども。

・クソ音源1の歌い方

喉から上、もちろん顔の力も全部抜きピンポイントで声帯のみを使うイメージ。ほとんど裏声。声をどこにも当てない。キーが上がるとどんどん声が前に出てきて鼻腔、上あごに共鳴しだすので、そうならないように引っ張りつつ当たらない方向に逃がす。母音が「い」の音だと抑え込みやすい。「あ」はとても危険。

・クソ音源2の歌い方

クソ音源1の歌い方を踏まえつつ、もっと実声に寄せた出し方で歌う。クソ音源1よりさらに声が前に飛びやすくなるので、より強く引っ張ってできるだけ自分の近くに声を置いておくように意識する。顔の特定のパーツに響きが集まりだしたら負け。

・「声を引っ張る」イメージ

例えば手で重いものを持つとき。体の近くでは普通に持てるが、重いものを持った手を遠くに伸ばすと途端に持てなくなる。あんな感じで声が体から離れていくとコントロールが難しくなるので、出来るだけ体の近くに声を置いてコントロールしやすい状態にしておく。

 

こんなもんかな。

 

我ながら意味がよく分かりませんね。変な記事ですいません。

今日の実感としては、この歌い方って思ったより簡単そう。慣れちゃえばすぐ普通に歌えそうな気がします。

とりあえず今日は喉を休めつつ、また何か進展があったら記事にしますね。

 

それでは。

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