SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「マイナーのバラードを作る」より【2017/10/17更新】 10/17更新

歌の本番レコーディングをしました、が…【久々に帰って参りました】

新しいシンセで曲作り

New Synth17 Vocal

こちらのシリーズ、覚えておられますでしょうか。

 

わたしは覚えていました。

 

そう。

やり残しというのは非常に身体に良くない。

たまってしまった夏休みの宿題のように、喉に刺さった小骨のように、沈黙の臓器「肝臓」の病気のように、バックグラウンドでジワジワとわたしの体を蝕んでいたのです。

肝臓、脾臓は気づいた時にはもう手遅れってこともあるらしいよ。ここらでがんばらないと。

 

というわけで、このシリーズもSONAR Professionalにアップデートする前にやっつけてやろうじゃないの!

 

おいちゃんやったるで!

 

前回の記事はこちら。

バリバリ働いて稼ぐ【音圧を!!】

スポンサーリンク

【悲報】進捗音源を聴いてもピンと来ない

このシリーズの前回の更新を確認してみると、なんと1月27日!

随分放置してしまいましたね。

同時進行も良くないなぁ…本当に。

 

・新シンセの曲 進捗音源

 

聴いた感じ、後は歌の本番レコーディングを終えればフィニッシュという感じでしょうか。他にも課題があったような気がしますがもう詳細を全く思い出せません 笑。とはいえ今さら読み返してもねぇ…やっぱり「鉄は熱いうちに打て」ですね。改めて心に刻んでおきます。

 

冷めてしまったものはしょうがない、もう細かいことは忘れよう。

歌でも録りますか。

歌の本番レコーディング終了!が…

が…ですよ。

せっかく歌を録ったのに、ダイナミックマイクとコンデンサマイクの音質の違いがネックになってしまい先に進めなくなってしまったのです。

参考:コンデンサマイクCM25とダイナミックマイクSHURE 588SDXの音質比較

 

・ダイナミックマイクで録ったAメロ

 

・コンデンサマイクで録ったAメロ

 

・ダイナミックマイクで録ったサビ

 

・コンデンサマイクで録ったサビ

 

設定は何も変えていません。

クリップを新しいものに差し替えただけなんですが、こうも音質が違うか。

いい意味で音質がふくよかになったのはいい。でもそれを全然上手に扱えないという事実に直面しました。

 

具体的に言うとイコライジングです。

 

この一年、SHURE 588SDX(ダイナミックマイク)で録った音源のイコライジングしかしてこなかったため、違うパターンのセオリーがわたしの引き出しには無いのです。今さら過ぎますが…。

どうイコライジングしても好みの音になりません。ちょっとスッキリさせたいだけなのによぅ。どこをいじればスッキリするのかがわからないんだ!

 

SHURE 588SDXで録ったものなら手に取るようにわかるのに(ウソ)!

 

…ちなみに、歌はいつも通り頑張りすぎず、手を抜き過ぎず、現在の実力がちゃんと反映されるように歌ったつもりです。もっと上手に歌えるようになりたい。

 

というわけで今日はこれまで!

ワンフレーズを繰り返し聴き過ぎてもう何が何やらわからなくなっており、時間的には30分ぐらいなんですが、これ以上続けるのは無意味な感じ。

 

明日頭がスッキリしたら改めてイコライジングしてみよう。

 

それでは!

スポンサーリンク

こちらの記事も読まれています

スポンサーリンク

ウィジェット

Twitter

更新情報はTwitterで

記事検索