SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「マイナーのバラードを作る」より【2017/10/17更新】 10/17更新

サビのアレンジをもうちょっと詰めてみる

新しいシンセで曲作り

new synth8 SABI

そろそろ仮歌を入れちゃおうと思っていたのに、なかなか喉の痛みが治らないんです。

喉が痛いだけで体調はすこぶる良いので風邪じゃない。おそらく副鼻腔炎の関係じゃないかと思うんですが…まぁ、原因なんかどうでもいいですね。とにかく歌えなんだからしょうがない。

 

というわけで、今回は物足りないと感じていたサビのアレンジをもう少し詰めてみることにしました。

 

それではDTM開始です。

 

前回の記事はこちら。

Synth Master Playerで音色をカスタマイズ

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サビをもう少し豪華にしたい

とりあえず進捗ですね。

 

・オリジナル曲 進捗音源

 

サビのアレンジの方向性としては、もう少し豪華にしたい気分。いまいち物足りないんですよね。とはいえゴージャス過ぎちゃうのも嫌。

やりすぎ注意。

パーカッション系を攻めてみる

音程のあるパートをこれ以上追加するとどうもゴチャついてしまうような気がします。パーカッション系ならどうでしょう。ちょうど、以前サビに入れたポコポコ音をボツにしたElectric Blipzが宙ぶらりんになっていました。

使ってみますか。

 

・Electric Blipz【音量小さいです】

 

こんなんどうかな。

サビの入り口になんか「フォッ!」みたいなの入れてあとは金属的な音でカチャカチャ刻み。

曲に合わせるとこうなります。

 

・オリジナル曲サビ 「フォッ!」からのカチャカチャ追加

 

「フォッ!」はいい感じ。カチャカチャはどうだろう。ちょっと浮いてるかな?とにかく「フォッ!」はこれで良さそうだ。

さらにパーカッションを追加!

パーカッション追加作戦に光が見えたのでさらに追加してみたい。

とその前に、プラグインシンセの数が限界を迎えていたので仮メロディのPiano oneをオーディオにバウンスしました。

sonar トラックビュー クリップ表示部 Piano Oneをオーディオにバウンス

*オーディオにしてシンセを減らしたよ*

有料版が欲しくなる瞬間です。

でも「無料のものでどこまで作曲できるのか」っていうのもわたしの中では大事な遊び。なのでもう少しLEのままにしておこうと思います。

 

これでシンセラックに一つ空きが出来ましたよ。

使用するのはこれ。

SI-Drum Kit 画面

*SI-Drum Kit様*

いつものこれやっぱり登場!

落ち着くわぁ~…。

いやね、ベロシティを揃えちゃえばデジタル系の曲にも合うんじゃないかと思って。むしろアクセントになるのかな、みたいな予感もあり。

 

とりあえずハイハットを入れて様子見してみますか。

 

・「フォッ!」からのカチャカチャにハイハットを添えて

 

うん、全然変じゃない。もっと音を入れてみよう

 

・「フォッ!」とカチャカチャのハイハット風味にシンバルとスネアの香りを添えて ¥5,800

 

うん、やっぱり変じゃない。むしろカチャカチャが変。

 

・「フォッ!」からのハイハットを特製トリュフソースで シンバルとスネアとキャビアを添えて ¥7,500

 

む…カチャカチャが無くなったら無くなったでさみしい…。

いなくなって初めてわかる大切な存在だったということなのか…??

 

時には家族のような…。

 

時には恋人のような…。

 

 

 

 

でもまぁ、これでいいか。

最後に全体像をどうぞ。

 

・オリジナル曲 今日の全体像

 

追加の変更点としてはシカゴトリビュートにかかっていた空間系のエフェクトを全部切りました。もうトレモロも切ってもいいかなって思ってるんですが、とりあえず今日はこのままにしておきます。

 

次回は仮歌録れるといいんだけど…喉の調子次第ですね。

 

それでは。

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