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過去からの使者【お呼びでない】

歌日記

My diary of songs 2017-10-14

本日は歌日記をお送りします。

 

前回の記事はこちら。

人は失ってからその大切さに気付くものなのだ

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2017年10月14日の歌日記

それではどうぞ。

 

・2017年10月14日の歌日記

過去の記事を読みたくない。繰り返す。過去の記事を読みたくない。

このブログと同時にDTMを始めて1年半。

こんなわたしでもそれなりに上達しました。

歌も、ギターも、ミキシングなどテクニック的な分野も。まぁ微々たるものですけどね。それでも自分なりに日々成長しているのです。

 

しかし。ここに至って最近、その成長が1つの問題を生み出すことに気が付きました。

それは過去記事の内容です。

 

このブログのスタイルとして作曲中の試行錯誤も記事にしているわけですが、それはいいんだ。自分で悩んだ記録でもありますからね。問題は、作曲作業の折に触れ訳知り顔で書いているHOW TO記事のほう。

もちろんその時点では自分でもわかったつもりになっているので、ウソを書いているつもりはサラサラ無いんです。大真面目もいいところ。でも、今読み返してみると「あれ。これって少しニュアンスが違うな…」みたいな内容が散見されるわけですよ。

 

実は最近、わたしが過去に書いたミキシングに関する記事を、この1年半で新しく覚えた方法論を盛り込みつつアップデートする作業を始めました。

 

そうすると必然的に過去記事を読み返すことになり、自分なりに内容をチェックしつつ加筆修正しているんですけどね…。

 

 

…うむ…なんというか、

何というかねぇ…酷いんだ。

 

その、書いてある事柄じゃなくてね、文が。文体が。

 

 

文体が酷いんだ。

 

 

なんていうか…無理に面白くしようとしてる感がもう…すごく寒いんですよ。嫌。自分が書いた文章ながら全く受け付けない。もっとシンプルに言うと、恥ずかしくて読めない!

どの記事がどう恥ずかしいかなんていうことは当然書きませんよ。だって恥ずかしいんだから。むしろ忘却の彼方に封印したいぐらいなんだから。

そもそもこのブログを始めるまで「文章を書く」ということを日常的に行ってこなかったため、基本的な文章力が低いんだろうと思います。それに加えてなんか気取って面白く書こう書こうと頑張っちゃってるからさぁ…本当にもう…こんなものを読み返していたら気持ちがやさぐれてしまうよ。

 

とはいえ読んでくださる方がいる以上、少しでもお役に立てるような記事にアップデートしておきたいとは本気で考えているのです。ならばどうしたって読み返さなくてはいけません。スルーするわけにはいかないのです。

 

…ああ嫌だ。

 

そんなわけで、しばらくはブログの更新頻度が低くなると思いますがご了承ください。まぁ過去記事のアップデート、という意味では更新しているんですけどね。

よろしくお願いします。

 

・2017年10月14日の歌日記

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