SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「2017年作曲納め」より【2017/12/10更新】 12/10更新

依頼していたボーカル音源到着!からの~リミックス!

ロックな曲を作る2

rock2-14 Remix1

久しぶりにこのアイキャッチを使いました。

 

実は、友人のIchiに依頼していたオリジナル曲「隼」のボーカル音源が届いたんです。

いかにもロック!って感じにかっこよく歌ってくれましたよ。音源はオケと合わせてから改めてちゃんとご紹介しますのでお楽しみに。

 

で、久しぶりに改めてオリジナル曲「隼」の音源を聴き直してみたら、どうも今とミキシングの好みの違う部分がチラホラと…まぁこの時の気分を反映した結果なんだからこれはこれでいいんでしょうけどね。

 

でもなんだかウズウズするんです。

 

新しく覚えた方法でミキシングし直してみたい。

最近仕入れた新しいVSTプラグインエフェクトを使ったらもっと良くなるような気がする。

 

というわけでIchiのボーカルを乗せる前に、ミキシングの練習がてらオケのリミックスをすることにしました。

 

前回の記事はこちら。

オリジナル曲「隼」キリコver. 完成

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現在のオリジナル曲「隼」を再確認する

記事を見返してみたら8月12日に完成したみたい。

ちょっと聞いてみましょう。

 

・オリジナル曲「隼」(作詞/作曲/編曲/歌 町田キリコ)

 

そうそう、これ苦労したんだよなぁ…自分の声的に全然ロックにならなくて。さらに、ロックっぽく歌おうとするとなんかモノマネみたいになっちゃって。変な声になるし。結局「いつもよりほんの少し張った声」程度でよしとしたんですよ。

Ichiの歌ってくれた音源はかなりロックな感じに仕上がってるのできっとトラックに合うと思いますよ!乗せるのが楽しみです。

オリジナル曲「隼」の構成をチェック

リミックスするにあたって改めて曲の構成をチェックしておこうと思います。

いろいろ弄れるように.cwpファイルをコピペして使おうと思ったら意外な事実が。

CWPファイルをコピー

*ついにナンバリングが5に…*

ミキシングに使用したと思われるファイルがたくさん…今回のコピペファイルでナンバリングが五つ目になってしまいました。一体何回ミックスしたんだろう 笑。むしろ初代rock2_mix.cwpファイルを聞いてみたいところですが面倒なのでやめときます。どうせずさんな出来だろうし。

コンソールビューはこんな感じ。

SONAR コンソールビュー

*バスも使用していた*

これは普通のトラック画面ですが、バスも使用していました。夏にはもうバスを使用していたんですね。もう全然覚えてないわ。

そしてよく見たらボーカルにはちゃんとオートメーションも設定されていたのであった。全体的にこの時点で今とほとんど変わらないミキシング方法でミックスしてますね。こりゃリミックスしてもあんまり変わらないかもな。

一応使用トラックも確認して…

SONARトラックビュー トラック表示部

*オリジナル曲「隼」全トラック*

ベースとギター(サイド×2とソロ)でしょ、ドラムはハイハット・シンバル・スネア・バスドラ。タムは使ってないようですね。ピアノはサビでのみ登場しますがどうやらMIDIのままでオーディオには変換していないようです。確か、最後に物足りなくて急遽入れたような気がする。

 

確認すべき事はこんなところでしょうか。

リミックスの方向性を考える

以上を踏まえてもう一回聴いてみます。

 

・オリジナル曲「隼」(作詞/作曲/編曲/歌 町田キリコ)

 

単純に金物系がうるさいかな。そのせいで全体的に高音域が目立つんですね。最近わたしの中で流行りの「空気感」もプラスしたい。今ならもう少しリバーブを上手に使えるような気がします。それと各パートが散らかり気味かなぁ…若干コンパクトにまとめた方がいいでしょうか。

簡単にまとめると、方向性としては「高音域の処理をもう少し丁寧にしつつ、空気感をコンパクトにまとめる」感じかな。

 

より良くなるようにがんばるぞ。

 

それでは次回より実際にリミックス開始です!

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