SONARの使い方

DTMソフト「SONAR」の使い方を中心に、SONARで作成したオリジナル曲や自作防音室の作り方など。

最新音源「2017年作曲納め」より【2017/12/10更新】 12/10更新

自作防音室完成!【前編】

防音室を自作する

自宅防音室内観

疲れたー!

なんと防音室が出来ちゃいました。

自作防音室

*まさか出来るとは*

ん、本当に出来た?

まだ出来てない?

 

たぶん、今のところ出来てます。

今後はどうなるかわかりませんが、とにかく今、この瞬間、現状では確かに出来てます。

 

そう、

 

自作の防音室が出来たのです…

 

 

記事が長くなりそうなので前編・後編に分けて、完成までの過程をお送りしますね。

 

 

前回の記事はこちら。

防音室の外枠を作っちゃった

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防音室完成までの過程も併せてご覧ください

外枠を完成させる

さて、前回の続きです。

防音材を入れる前に外枠を完成させちゃいましょう。

シリコン材で隙間をコーキングする

まず買ってきたシリコン材をコーキングガンにセットします。

シリコン材出口のアルミを開け、キャップを切り落としてセットするだけ。

簡単でしたよ。

コーキングガンとシリコンシーリング

*かっこいいぜ*

これでコーキングガンのグリップを握ると先端からシリコン材が出てくる仕組みです。

さっそくやってみましょう!なんかドキドキするな…

 

コーキングがよれよれ

*あぁ…*

 

…汚い。

 

お母さん、これすげぇ難しいよ…。

なんかシリコンがブニュブニュってなってさ…僕上手に出来ないよ…。

まぁこの上から防音材貼るんだから見えなくなる部分ではあるんだけど…ん?

見えないのか。

じゃあどうでもいいや!いったれーー!ってことで一気にコーキング終了。

コーキング上手くなった

*ちょっと上手になったでしょ*

 

う、ピンボケ。

それでも最後にはちょっと上手くなったんですよ、お母さん。

※後で調べたら、コーキングはちゃんとマスキングしたりハケで伸ばしたりするらしい 笑 きれいに作りたい人はマネしちゃだめだよ♪

扉の閉まる部分を密閉

【厚さ】1cm×【長さ】1m×【幅】4cmのゴム板を二つに切ります。

ゴム板を2つに切る

*カッターでサクッと*

息子の画用紙の背板(厚紙)を定規代わりに使って切断。

だって定規ないんだもん!

これを扉の閉まる部分に接着します。

扉の閉まる部分

*扉の閉まる部分に接着*

上下の補強材と合わせて扉留めになり、密着性が増しました。

接着にはセメダインsuper XGってやつを使用。これ防音材の接着にも使ったんですけど、なかなか強力だし、臭くないしでとても重宝しました。

各種プラグを通す穴を開ける

続いて、マイクやヘッドフォンのプラグを通す穴を空けますよ。

さっきまで密閉作業をしていたのに今度は穴を開けるという矛盾w まぁしょうがないのでちゃっちゃとやっちゃいましょうね。

ドリルで適当に穴あけ

*真ん中二ついらなかったな*

まずはいつもの通り大体でアタリをとって穴あけ。鉛筆で線すら引きません。困ったもんだ。

一応、一般的なコンセントが入るであろう大きさにしたつもりなんです。

ドリルでどんどん穴あけ

*ガンガン開けていく*

引き続きドンドン穴を開けていきます。

で、最後にカッターで切り落とせば完成です。

開口

*不格好ですね*

 

これね、正直超疲れた。

 

MDFボード硬いのよ…きっと木よりはやわらかいんだろうけど。

ドリルは普通に通るんだけど、カッターじゃ簡単に切れないわけ。

たぶんノミとかでやったら早いんじゃないかと思う。

 

 

前編はここまで!

後編では【吸音材貼り付け→完成まで】と【防音効果検証音源】をアップしようと思います。

 

お楽しみに!

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