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最新音源「歌の練習がてら小曲を作曲」より【2018/12/12更新】 12/12更新

豆腐と長ネギと油揚げのお味噌汁をちゃんと作ってみた

今日のご飯

長ネギと豆腐と油揚げのお味噌汁

相変わらず、絶賛やる気を失っております。

しかも症状は風邪だけにとどまらず、昨日の夜から持病のぜんそくも併発してしまい、もうマジでやる気ゲージが限りなく0になってしまった。

 

それでも、せっかくの三連休です。

 

子どもたちを連れて公園にいったはいいものの、わたしはあまりの体調の悪さにベンチで「考える人」よろしく不動の構えとなってしまい、ほとんど妻にお任せしてしまう始末。その後お昼を食べに立ち寄った回転ずし屋でも、全ったくもってテンションが上がらず…食べるだけ食べてそそくさと帰ってきましたよ。あぁ疲れた。

変に無理した結果、ただただ迷惑ばかりをかけてしまった気がする。

 

…まぁ、とはいえウダウダと寝転んでいても治るものでもないし。

 

気分転換に料理でも作ろうかしら。

 

前回の記事はこちら。

市販のフライはオーブンで温めるとパリッと仕上がるよ

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豆腐と長ネギと油揚げのお味噌汁を作る

実はお昼の段階では食欲が無く、お寿司があまり食べられなかったのです。

今さらお腹が空いてきたは空いてきたのですが、脂っこいものは胃が受け付け無いような気が。

なんかお味噌汁が食べたいな。普通のお味噌汁。

材料の下ごしらえ(出汁を取ったり)

まずは出汁からです。

あらかじめお鍋に乾燥昆布をぶちこんでおきました。

乾燥昆布をお鍋に張った水にいれておく

*鍋に入れて放っておく*

しばらくして乾燥昆布が水に戻ってきたら弱火にかけ、10分ほどかけて沸騰直前まで持っていき、沸騰する前に鍋から取り上げます。

続いてこの昆布出汁にわたしが愛用している「厚削りの鰹節」を入れて、弱めの中火で10分ほどコトコトと。出汁が出きったら出汁ガラを取り上げて、出汁は完成です。

昆布出汁に厚削りの鰹節を加える

*あくを取りながら10分ほど煮出して*

一番だし完成

*出汁完成*

軽い酸欠でクラクラします。全然嬉しくないけど、懐かしい感覚。

喘息の発作って昔はそれほど長引かなかったのですが、歳を取ったということなんでしょうねぇ。しょうがないか。

 

木綿豆腐はキッチンタオルで水を切り、

豆腐の水を切っておく

*お包みしておきました*

長ネギは直火で炙っておきました。

炙った長ネギ

*ちょっと炙り過ぎただろうか*

下ごしらえは以上で終了。後は作るだけです。

調理開始

ここまできたらササッと仕上げてしまいますよ。

出汁に先ほど下ごしらえした材料と油揚げ(油ぬきはしませんでした)を入れて、しばらく煮ます。とはいえ、どの食材もこのまま食べられるものばかりですので、しっかり温める、ぐらいのイメージで。

最後に味噌で味を調えて、

味噌汁に味噌を加える

*お味噌を入れたら*

長ネギと豆腐と油揚げのお味噌汁

*完成~*

しっかり出汁を取ったのでいい香りがしているはず…なのですが、風邪で匂いがよくわからん。

豆腐・長ネギ・油揚げのお味噌汁 実食

さて、出来上がりはしたものの、それほどテンションも上がりません。

これは本当に参った。

 

まぁとりあえず、いただきまーす!

 

 

 

…ズズ。

 

 

 

うむ…出汁が、、、

 

 

出汁が薄い。

そして味噌が濃い。

味見をしている時からわかってはいたのですが、出汁が思ったより出ておらず、物足りなさを補正するために味噌を多めに入れた結果です。

あぁなんか…せっかく無理して作ったのにすごく残念…

なんて思いながら妻にも食べてもらってみると。

 

「出汁がしっかりしてて美味しいー!」

 

と、まさかの感想が。

少しびっくりしましたが、どうやら全てはわたしの味覚が風邪で死んだからだったようです。いずれにしろわたしにとっては美味しくないので、なんだか納得がいったような、いっていないような…。

 

明日起きてまだ息苦しいようなら諦めて病院に行くことにしよう。

 

それでは。

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